心とからだの本当のお話し -4ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

心を積極的にしていないと、宇宙の力を取り込めないと書きました。


でも、日本人の100人中99人はネガティブ思考であると言われます。

なぜか?人は自意識を持つまでは、だれもが心は純粋無垢で、その心は常に積極的で宇宙と一体です。

1・2歳の子が自律神経失調症やうつ病で、自殺したなんて聞いたことないでしょう。


自我が生まれたと同時に、ものすごい勢いで潜在意識にあらゆる記憶を植え付けていきます。

成長過程で、宇宙の摂理である真(愛)・善(誠)・美(調和)を持つ真我が本能や理性で覆い隠されていくからです。


人と犬にに同じ程度の傷を腕につけると、犬のほうが傷の治りが早いと聞きました。

人間の方が進化し優れているはずなのに、なぜでしょう?

それは、傷口のからバイ菌が入ってひどくなるのではとか。

心配で、毎日、傷口を見るとか。心が、消極的になるからだそうです。

犬はただ、自分の自然治癒力を信じ、じっと待つ、もしくは、気にしないから直るのが早いのです。


また、江戸時代にとても有名な庭師がいました。その人の植える植物は、必ずしっかりと根付き、良く育ちので、殿様が、庭師を呼んで、聞きました。

「なぜお前が植えた植物はよく育つのか?」

庭師は答えました。

「なにもしないからです。」

そう、他の庭師は、植えたあとも、根付いたか木に触ってみたりして、選定したりして、折角、伸びてきた根を揺らして、切ってしまったするのだそうです。


病を治すには、病を忘れることが、実は一番の特効薬なのです。

でも、それができないのが人間です。

では、どうしたら良いのでしょうか?

次回、宇宙の摂理と人のこころの構造から一緒に考えてみましょう。
心が、宇宙のエネルギーと身体をつなぐ架け橋であることをお話ししました。

心の状態により、エネルギーを豊富に受取り、進化・発展に向かう場合と、
逆に、エネルギーを受取りにくくなり、負の連鎖が始まり、衰退・消滅へ向かう場合があります。


もう一度、宇宙の法則(摂理)を考えてみましょう。


地球の歴史を見れば分かりますが、宇宙の法則の一つは進化・発展です。

それと、創造と破壊です。

知恵を絞り進歩・発展の努力を怠った時には、冷酷なほど破壊の力が、襲ってきます。
動物界でも、植物界でも、弱ったものは、餌食にされるか、力尽きて消えていきます。


そうならないためにも、心を宇宙の法則に適応させて、宇宙のエネルギーをシッカリと受入れて、
副交感神経を最大限に生かし、五臓六腑と新陳代謝を最高の状況にしなければいけません。


では、どのような心の状態が、自律神経の働きを良くし、また、悪くするのでしょうか?
それは、進化・発展を別の言い方で言い表すと分かりやすいと思います。

そう、積極的(ポジティブ)です。

これだけだと、簡単すぎて拍子抜けだと思いますが、これが、宇宙の大原則です。

逆に、こころが消極的(ネガティブ)だと、宇宙のエネルギーを受け取るれず、副交感神経が生かしきれず、新陳代謝や自律神経の調整が低下して、身体が弱くなります。

それどころか、身体が弱くなると、心も弱くなり、人間関係も上手くいかず、より心が衰弱して、さらに、身体が弱くなるという、衰弱スパイラルになっていきます。


どうか、宇宙の力を沢山受け入れるように、心を積極的にして、信念をもって日々を過ごしてください。

人の体の一部を宇宙が管理してると前回、書きました。

多分、あなたは、僕が宇宙、宇宙と言うことで、宗教に入ったか、
変になったと思っているでしょう。

この世を司る力。。。
それを明確にいう代名詞がないので、「宇宙」と呼んでいます。
宗教では神となり、他には気とも呼ばれます。


さて、ズバリ言います。

多くの方が、ご存知と思いますが、人には、運動、感覚、呼吸、循環、消化、吸収、排泄を
司るのが自律神経があり、その中でも、消化管機能、排尿機能、代謝機能は副交感神経系が
コントロールしています。

副交感神経がもっとも活発になるのは、寝ている時です。
そう、寝ているときに、人は宇宙と結びつき、そこから力を貰うのです。


そして、宇宙の力と人の身体を結びつけているのが心です。

宇宙には法則があります。人の心も宇宙の法則に合っているとエネルギーを沢山受け入れるて元気になります。

ところが、逆に、心が、宇宙の法則に適していないときは、宇宙の破壊の力が働いて、副交感神経の活動が低下し、生命の危険にまで及びます。


簡単に書きますと、

宇宙のエネルギー ⇒ 心 ⇒ 身体(進化・発展)

宇宙の破壊の作用 ⇒ 心 ⇒ 身体(衰退・消滅)


では、この作用の違いを生む、心の違いとはなんでしょう?

ただよく寝れば、宇宙の力を身体に取り入れられるのではないのです。