宇宙の法則と心の関係 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

人の体の一部を宇宙が管理してると前回、書きました。

多分、あなたは、僕が宇宙、宇宙と言うことで、宗教に入ったか、
変になったと思っているでしょう。

この世を司る力。。。
それを明確にいう代名詞がないので、「宇宙」と呼んでいます。
宗教では神となり、他には気とも呼ばれます。


さて、ズバリ言います。

多くの方が、ご存知と思いますが、人には、運動、感覚、呼吸、循環、消化、吸収、排泄を
司るのが自律神経があり、その中でも、消化管機能、排尿機能、代謝機能は副交感神経系が
コントロールしています。

副交感神経がもっとも活発になるのは、寝ている時です。
そう、寝ているときに、人は宇宙と結びつき、そこから力を貰うのです。


そして、宇宙の力と人の身体を結びつけているのが心です。

宇宙には法則があります。人の心も宇宙の法則に合っているとエネルギーを沢山受け入れるて元気になります。

ところが、逆に、心が、宇宙の法則に適していないときは、宇宙の破壊の力が働いて、副交感神経の活動が低下し、生命の危険にまで及びます。


簡単に書きますと、

宇宙のエネルギー ⇒ 心 ⇒ 身体(進化・発展)

宇宙の破壊の作用 ⇒ 心 ⇒ 身体(衰退・消滅)


では、この作用の違いを生む、心の違いとはなんでしょう?

ただよく寝れば、宇宙の力を身体に取り入れられるのではないのです。