心とからだの本当のお話し -5ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

いきなりだけど、宇宙って本当にすごいと思う。


太陽は、季節ごとに決まった時間に登り、また、決まった時間に落ちていく。一年は365日と決まっている。


宇宙には、すべてを統括する何らかの力があることは誰も否定しないと思う。多くの宗教では、その力を神と呼んでいる。


宇宙には絶対の法則がある、それは、地球の歴史を見るとわかるけど、創造と破壊を繰り返し、常に進化発展をしていること。


地球も宇宙の一部であり、その地球に進化の最先端として存在する人間は、宇宙の末端だと言えるのではないでしょうか?


それは、人間一人一人に宇宙の力と法則が影響しているということだ。


経営者である私は、松下幸之助さんや稲盛和夫さんの教えから学ぶ中で、彼らが、自らの信念を持つにあたり、特に影響を受けた中村天風氏の教えを知り、2年前から天風会に入門し学んでいる。


では、その宇宙の力がどのように、人の心や身体に影響を与えるか次回、書いてみます。
人間は、宇宙の末端だというお話しをしたけど、末端ということは宇宙と繋がっているはず。
それは、どのようなことか、お話しします。


でも、その前に、あなたにとって、自分自身とは何を指すのか?
考えてみてほしい。


一般的には、身体をさして、外見で自分と答える方が多いと思う。
腕も、足など身体の外側は、自由に動かすことができるし、五感で回りを確認できるから、
そう思うのも当たり前だと思う。

けど、心臓は自在に止められないし、胃腸も操ることはできないので、なんか違う気もする。
また、見た目が全てが一緒なら、あなたですか?と聞けば、皆、それは違うと言うでしょう。

身体を作る約6兆の細胞は、約6年ですべて入れ替わります。
もし、新陳代謝がなくなると、手足は削れて、短くなって、6年後には死んでしまう。(笑)


次に、心と答える方も多いと思います。

確かに、何かを決めたり、判断するのは、心(意識)が行なっている。
心が私だというのも間違いではないと思う。

でも、一方で3歳未満の意識の低く判断力がないとき、また、寝てるときは、
自分じゃないとも言い切れない。


結論からすると、心と身体を合わせて自分だけど、それだけでは無い感じ。

つまり、自分の心以外(意識外)に自分の身体(心臓や胃腸、新陳代謝)を
管理している誰かがいるのではないかと思うのは私だけでしょうか?


そう、新陳代謝や自律神経を管理するのは宇宙の法則に影響をうけているということです。


宇宙の話しがでて、ここまで書くと、宗教か、でまかせに思う人もいるかも知れない。

でも、長く生きてきた中で、いろいろな経験や体験の中で出なかった答えが、
これにより導きだされ、納得することができ、実践することで、
とても体調が良くなっているのが事実です。


次は、身体がどのように、宇宙の法則(摂理)と結びつき、影響を受けるかをお話します。