気になってしまった
上野池之端界隈で、なんとも気になる看板を発見。
スナック「デブリン」
しかも、その隣には、オープンしたばかりの、
おなべの「HANAMICHI」
マニア向けなお店が、2件続いているところに、
妙に惹かれてしまいました。(^^;
オジサマ方に連れられない限り、まず入る機会は
ないでしょうけど、どんな方達が働かれているのか、
興味深々です。
せめて、お店に出入りしている途中のオネエサマ(?)を
目撃したいところです。![]()
って、まったく他意はなく、きっと未知なる面白い世界が
あるんだろうなぁと思うまでです。
カルネ
今年1月~3月の木曜日夜9:00~のクールは、久しぶりに
毎週連続して観たい番組が重なっていて困ったものでした。
苦渋にも優先順位をつけ、「白夜行」をビデオに取って、
その時間は、「けものみち」をメインに観ながら、
「どっちの料理ショー」をザッピング。と。
全部楽しみたいという欲張りな性格の表れでしょうか
しかし、「白夜行」の雪穂にも、「けものみち」の民子にも、
毎回大いに共感させられました。
女塾的には、彼女達のような
”媚びないしたたかさ”を極めるべきでは。
なんて。
納得のいく最終回を迎え、それぞれ、原書が読みたいなぁと、
図書館へ行くと、やはり残念ながら予約待ち。
そりゃそうか。。。
仕方がないので、松本清張&米倉涼子つながりで、
「黒革の手帳」を借りてきて、読みました。
元子の、横領から始まり、人の弱みに付け込んで、
大金を手にしていく生き方、そして最後にくだる天罰。
この小説、全く響いてこない。。。。
ちょっと期待しすぎたかな。
今度は、ドラマで観てみよっと。
ちなみに、小説の中にも出てきますが、
カルネ(CARNET)とは、フランス語で、”手帳”の意味。
フランス旅行経験者なら、カルネといえば、
”回数券”ってところでしょうか。
10枚セットになっていて、メトロ、バス、郊外線(ゾーン内)に
使うことができるので、便利ですよね。
お花見パーティ
昨日は、桜も満開で、天気もよく、まさに ”お花見日和”♪
今回の主催者ルチアちゃんの住む都営新宿線「東大島」にある
『小松川千本桜』というところで、お花見をしました。
「東大島」には、奇遇にも妹夫妻が住んでいまして、
甥っ子のヒナト君にもご挨拶。
3月24日に2歳になったばかりの彼。
たまにしか会わないこともあり、まだ私が誰なのか認識されていないので、
気にはなっている様子ですが、あやしても、ご機嫌ナナメに。(悲)
うー、やっぱり子供苦手。。。![]()
気を取り直して、いざ、お花見の会場に、と。
『小松川千本桜』
桜並木がとてもきれいです!
堤防沿いということもあり、開放的が感じなのもgood!!
そこに、シンガポール会、マレーシア会、サルサ会、&その仲間達という、
何とも魅惑的なメンバーが30名くらい集まり、バーベーキューをしながら、
楽しい時間を過ごしました。
折りしも、昨日は主催者ルチアちゃんの誕生日、途中で
バースデーケーキや花束のプレゼントが出てきたり。![]()
おめでとう!
宴もたけなわ、サルサの音楽をバックに、サルサチームは、次々と踊りだし、
踊れないチームは、ギターに合わせて80年代(!?)歌謡曲を皆で熱唱です。
なんとも異様な盛り上がりよう。。。
でもこのパーティ感覚、久しぶりで楽しかった♪
夕方寒くなったので、ルチア邸に移動してからも、サルサ教室ばりに
皆で踊り続けられるのでした。
私も、ちょっとステップを教わりましたので、サルサバーにでも
行ってみよっかな。
日暮里に「サルー」というサルサバーがあるそうです。
何より、お花見の醍醐味は、昼間から飲み続けられることですよね。![]()
しかし、体力勝負でした。。。
デンポウ
取引先で新しい社長が就任されました。
そんな季節ですね。
そこで祝電を送ることに。
Eメールやメッセージカード等の
オンラインサービスが普及していますので、
電報の需要って少なくなっているのでしょうが、
どんな形式にせよ、そういう心遣いって
大切にしたいものです。
今日は急だった事もあり、
NTTの『115』に電話で依頼しました。
我ながら、『115』を思いついちゃうとこが古い![]()
そしてその判断はやっぱり過っていたようです。
メールやFAXであれば、メッセージや住所などを
書いて送るだけなのですが、電話となると、
聞き間違えを防ぐために、文字を一字ずつ
読み合わせなければならないんですね。
余計時間かかるって。
しかも、担当の方の例文が分かりづらい。
「う」は、うみのう、
「ら」は、ラジオのら、
「す」は、すずきのす、
「じ」は、しんぶんのしに濁点、
・・・・・・・
単語になんの統一感もなく、かえってヤヤコシイですよ。
英単語のスペルアウトだと、
国名や人名を用いるのが一般的ですね。
そういえば、日本語の単語をスペル
アウトする機会って、あまりないような。
とっさに言われると、日本人ですら、思いつかないものです。
うさぎ、らいおん、すずめ、じゅうしまつ・・・・動物シリーズや
うたこ、らんま、すみよ、じゅんこ・・・名前シリーズ、
なんて考えてみましたが、なかなかキビシイ。
私の日本語ボキャブラリーが貧弱だからでは?
なんて言われちゃうと、何も言えないんですけどね![]()
CPE
ここ最近、『Le Figaro
』等のフランス語新聞を
読むよう習慣づけてます。
と言っても、一面記事だけですなんですけど。
それでも、語学って、いつも接してることが
大事ですからね。
しかし最近のTop Newsは、もっぱら
CPE(=Le Contrat Première Embauche)
初回雇用契約の記事です。
日本のニュースでもだいぶ取り上げられてますね。
「26歳未満の雇用者を正当な理由なしで
解雇出来る」という法律です。
この事だけを取り上げると、理不尽な法律のようですが、
政府の言い分としては、雇用を促すための苦肉の策だよなぁ、
と個人的に思います。
確かに、使えない人材を雇用してしまった企業側としては、
高い人件費を払って、2年間解雇出来ないという現法律を改め、
よりよい人材を求め、新しい人を雇用する方が会社のためだし、
雇用される側にとっても、人材の流動が起こる訳ですから、
職に就くチャンスが回ってくるというものですよね。
よって、マニフェスタント達の言い分も分かりますが、
「若者のうっぷん晴らし」と
冷ややかな意見も、割と多いようです。
まぁ、その他、アフリカ系移民問題等も
複雑に絡んでいるのでしょうが。
確かに、何かあれば、すぐストライキ、
(フランス語だと”grève”とか”manifestation”とか。)
を起こす彼ら。
しかし、ノリ的にイベント感覚なんですよね。
(Le figaro.frより)
主張するのはいいですが、特に公共交通機関で
ストライキを、そうしょっちゅう起こされては、本当に困ります。
私もパリで留学をしていた頃、
何度、学校や家まで歩かされたことか・・・
事前にgrèveの情報を得られる場合は、ラッキーで、
そんな事知らずに、夜遅くまで外出したりなんかした日に
限って起きてたりすると、帰れなくなってたりして。
電車に乗れず、夜中2時間くらい、歩いた経験があります。
途中、「一人じゃ危ないから一緒に歩いてあげる」なんて、
怪しげなムッシューに捕まったりして。
なんとか振りきって逃げられましたけど、あれはマジ怖かった・・・![]()
また、こんな話も聞いた事あります。
劇団公演で、衣装係さん達がストライキ。
となると、公演は普通に行われるのに、
役者さん達の衣装は、普段着。
なんて。まさにフランスっぽいというか・・・![]()
ちなみに、今回のストライキで、
フィガロなど主要全国紙も、印刷所のストで
ネット上のみの「発行」になっているらしいです。
本当、ここまでくると、どこまで拡大してしまうのか、
さすがに気懸かりですが、
まぁ、ある程度の期間を過ごしていると、
彼らのように慣れっこになってきて、
「すみません。ちょっとgrèveがあって。」
なんて遅刻の言い訳に利用しちゃったりすることも
可能なんですけどね。
それほど頻度の高いストライキ。
しかし、こんなに『声を出して主張出来る国』って、
世界中でもそうないですよね。
そういえば、シンガポールには
「Speaker's corner」という
”街角で自由に意見を主張してよろしい”
なんてリベラルな場所が設けられています。
いつも誰もいませんけど。
だってそこで主張したら、後で捕まるなんて噂・・・
意味ないじゃん。
サテ
日本の桜を愛でる心は世界共通ですね。
ニューヨークから出張で来ている
コンサルタントのDino氏。
興奮気味に、
「千鳥ヶ淵の桜は素晴らしい!
このタイミングで日本に来れた
僕はラッキーだ」と。
また、偶然、上野公園で出くわした
同僚の知人Simon氏。
彼はオーストラリア人で日本で英会話の
先生をしているとのこと。
「日本の桜が大好き。今日もスシを持って、
ここに来たんだ」
と楽しげに話してました。
しかしながら続いて、
「僕はこの上野公園とサッテの桜が
好きなんだ」と。
え?
サッテって??
あのサッテ???
「そう、埼玉の幸手です」
Simon氏、またマニアックなところを知ってます。
なんて、幸手の方ゴメンナサイ。。。
幸手といえば、
シンガポールのサッカーリーグ
(Sリーグ)で活躍している
”キング”こと中村彰宏
君
の出身地ということで有名(!?)
昨年からは、”バレスティアカルサ”という
現地チームのキャプテンをつとめるなど、
実力もさることながら、かなりの好青年。
私も何度かお話する機会がありましたが、
子供から年配の方まで、皆さんに好かれる
性格の良さで、本当にナイスガイなのです。
今年もシーズンが既に始まってます。
日本から応援してますので、
是非ガンバッテほしいものです。
で、桜の話に戻ります。
Simon氏によると、
「幸手に、桜がずっと続いて、菜の花が
一面に咲いている本当に素晴らしい所が
ありますよ。」と。
おそらくここ
(権現堂桜堤)でしょう。
本当にきれいですね!
機会があれば訪れてみたいものです。
New Bicycle
新しい自転車を購入しました♪
Olympic白山店にて、限定プライス。
なんと
6段変速付きで 10,800円也 ![]()
私は自転車マニアでもないので、
よく知らないのですが、普通のメーカーさんと
思われるサイモト社製の自転車です。
そうそう、Olympic って、
『首都圏における自転車販売台数の約10%を
占めてるらしいです(自転車振興協会調べ)』
へー。
今まで乗っていた自転車は、チェーンが
欠けてきたらしく、バキバキ音がしていた為、
いよいよ取り替えなければいけなくなり、
それならばと新品を。
6段も要るのかなーなんて思いましたが、
坂道では本当に偉大な力を発揮して
くれるんですね。
いつもは、くじけて途中で降りてしまう
長ーい上り坂も、今日は楽々上れました。
今まで上りきれなかったのは、
どうやら私の体力不足だけでは
なかったようです。
買い換えて、大正解♪
四角く平たいカゴは大きめで、
ハンドルはT字(トンボ)型。
色は黒にシルバーと、
ママチャリっぽくないユニセックスな
デザインもなかなか気に入ってます。
そういえば、最近、
U字(カマキリ)型の自転車
って、あまり見ないような。
一時期流行ましたよね?!
上野公園の桜がとてもきれいです。
露店や骨董市も出てたりして、更に賑わってます。
今週は、不忍池を毎日一周しよっと。
桜に気をとられて、こけないように気をつけます。。。
グリーンカレー
シンガポール在住Yちゃんが調達してきてくれた
「グリーンカレーペースト」と「ココナッツミルク」
を使ってグリーンカレーを作りました。
他に用意したのは、
鶏手羽元、じゃがいも、オクラ、なす、ほうれん草、たけのこ
です。
油をひき、ペーストを1分炒め、具材を入れて3分炒め、
水をココナッツミルクを入れて、煮込むだけ。
と、作り方はいたって簡単です。
しかも、最近手に入れた圧力鍋が大活躍。
ものの15分くらいで、完成してしまいました。
で、味の方は・・・・
それなりにグリーンカレーなのですが、
もうちょっと本場の味に近づくに違いない。
出来としては、75点くらいかなぁ。
自分に厳しく (^^)
次は、横着せずに、オプショナルでと書いてあった
ライムリーブやチリを入れてみよっと。
馬乗り最高?
足をひろげる
↓
またぐ
↓
揺らされる
↓
前後に腰を振る
↓
くいしばる
↓
左右に激しく腰を振る
↓
気持ちいい
↓
やせる
さて、このバトンの答えは何でしょう?
はい、『ロデオボーイ』です。
といっても、いわゆる馬の形をしたあれではなく、
今テレビ通販等で話題沸騰中だというダイエット機器。
http://www.e-shop.glcoon.biz/2005/12/post_1.html
そんなに流行ってるの知らなかったし。
しかし、「スイッチをonすれば、ただ座って
揺られているだけで痩せられます!!!」
というのが、アスリート系でない方には、なんとも魅力的です。
早速ゲットした知人に話を聞くと、
「15分座っているだけでも、下半身から徐々に全身が
熱くなってきて、カロリー消費してるって感じがするよ。
腰まわりの筋肉を使うから、きっとお腹がへこむはず♪」
と、絶賛してました。
そういえば、私も、ロデオではなく、
本物の乗馬にチャレンジしたことがあります。
マレーシアのジョホールバルに
『riders lodge』というhorse riding場
(http://www.riderslodge.com.my/
)
があり、2泊3日の乗馬ツアーに参加。
7月だったのですが、ちょうどホワイトクリスマス
の時期でした。
ロッジは、ツリーや装飾品などで彩られ、スタッフはサンタの
格好などをして盛り上げていたのですが、
でもそこは、常夏の国。
しかもマレーシア。
その「何かちょっと違うんだよね。」
という異文化特有のミスマッチさが、なんとも印象的でした。
「乗馬なんて趣味持ったら、セレブで素敵よね。」
なんて、意気揚々とjoinしましたが、その日を境に、
馬に乗ることは、生涯ないだろうと ・・・
何が難しいかって、まず馬と気持ちを
通わせなければならないこと。
子供と動物って苦手なんですよね・・・![]()
乗ってすぐに主従関係が生じるのだそうです。
そこで、自分が主人になれないと、乗っている時間なめられっぱなし。
何も言うこと聴いてくれません。
それに、馬の背中って、結構硬いので、
股ズレが・・・![]()
これ、マジでつらいです。
擦りむけちゃいます・・・
しかもその時は、初心者にもかかわらず、
初日に3鞍、2日目2鞍、3日目2鞍、
なんてかなり無謀なスケジュールを組んでしまっていたのでした。
「1レッスン1時間ずつしか乗らないんだから、合間に、
隣のレジェンドで、ゴルフも出来るかもね♪」
なんて考えてた私達は、甘過ぎでした。
優雅な乗馬のイメージを崩壊させられる
貴重な体験をしたものです。
ロデオの話でしたね。
個人的な意見として、
マシーンの馬に乗るほうが、断然いいです。
でも、彼に馬乗りになる方が、もっと気持ちよいのでしょうが(笑)




