台湾旅行 其ノ弐 食物編
台湾といえば・・・安くて美味いものがいっぱい。
といっても、まぁ、シンガポールとそう変わり
ないんだろうな、なんてイメージしか
ありませんでした。
しかしながら、全然違うんですね。
今回はありがたいことに、台湾在住の
Tちゃん&Kちゃんに毎日案内してもらい、
めくるめく『台湾B級グルメツアー』 を
満喫してきました。
お二人には、多謝謝!
【二日目昼】 まず、これは押さえなければ!と
いうことで、近所の
『五条燙皮小龍包』へ。
これだけ頼んでも、1000円程度。
確かに安ーい!
って、Tちゃんのおごりだったね。
ご馳走さまでした。
Kちゃんは、このお店で餃子の皮を
無料で分けてもらったこともあるとの事。
そんなことも出来るのね。
【三日目昼】 『牛肉麺』
台湾名物麺。
胡椒がすごく利いてきて、スープは黒く、
味が濃いーです。
迷った末に選んだのですが、
『豚骨拉麺』にすればよかったかなぁ。。。
【三日目夜】 いよいよ。夜市へ。
今回行ったのは、『華西街観光夜市』
凄いにぎわい!
タイ(チェンマイ)のナイトマーケット
とも違う、独特な台湾の熱い雰囲気が
かなり魅惑的です。
おでん屋台に、寿司カウンター屋台にと、
驚きつつ、マッサージ屋、お土産物屋、
なぜか大人のおもちゃ屋などが混在する
怪しげな通りを冷やかしながら、歩いて
いると、何やら店頭に人だかりが。
え?ドクヘビ屋??
ごめんなさい。写真はダメらしいんだけど。。。
ここは、ヘビ通りとも呼ばれているらしく、
この通りでだけ、ヘビ料理が食べら
るのだそうです。
しかし、店頭で絞めてるなんて、
うぇ・・・かなりグロイ・・・
その場で絞められたヘビの生き血は、
中のテーブルへと運ばれていくのでした。
どれだけの精力がつくのでしょうかね。
あ、それで、近所に大人のおもちゃ屋?!
本当のところ、かつて近くに売春街があった
名残のようです。
小腹も減ったところで、座る場所を定め、
『魯肉飯(ルーロウファン)』を食べる。
角煮のような味付けの豚肉を細かく刻んで
ご飯の上にのせてある丼物です。
美味!
しかし、こんなに店が並んでいると
いうのに、
屋台にビールが売ってなーい!!
台湾ビールの売り子さんなんてのも
見当たりません。
シンガポールホッカーでは有り得ない
光景です。
近くのコンビ二に買いに行くのも
ためらわれたので、ここは我慢なの
でした(泣)
お酒のお楽しみは、Tちゃん邸での
二次会でということで、さらに、屋台で
色々物色して打包して帰りました。
ピーナツ、牡蠣と蝦のオムレツ風(?)、
厚揚げの煮込み、なぜかたこ焼き。
一緒に飲んだ、
屋久島の銘焼酎「三岳」と
波照間島でしか手に入らないという
幻の焼酎「泡波」は
これまた最高だったね。
パラオの焼酎「Taro-san」は、残念ながら、
ちょっと期待はずれだったけど。(^^)
【四日目昼】 今回唯一のA級グルメ。
B級グルメ派とはいえ、
台湾に行く以上、これだけは
どうしてもはずせませんでした。
『鼎泰豊(ディエンタイフォン』本店。
在台湾のKちゃんに言わせても、
いつも行列が出来てなかなか入れない
超有名店です。
そういえば、シンガポールでも
1時間以上待たされた記憶があります。
予約が入れられないため、客は、
ひらすら外の電光掲示板の数字をみて、
順番待ちしなくてはいけません。
同じシステムです。
しかしながら、ランチには早いけど、
11時に行けば、さすがに、すぐに
入れました。
ラッキー♪
3階に通され、早速、
名物の小籠包と蝦餃子を
注文。
じゃん。
お待ちかねの小龍包が。
美しい!
ヒダの縒り具合がなんとも
美しいのです。
皮の厚さも調度いい感じで、
箸でもちあげても、皮が破けて、
肉汁がじゅわ~なんてことも
ありません。
そして、心して、口に入れると
あれ?熱くない。
たいがい、ハフハフしながら食べる
ものですが、これがまた、なんとも
食べやすい加減です。
味は、前評通り、とても上品な感じで
本当に美味しい。
確かに、シンガポール店では、
1時間以上も待って、これ・・・???
って感じでしたので、
一回きりしか行きませんでしたが、
この味なら、1時間待ってでも
もう一度食べたいかも。
次の機会には、今回は食べられ
なかったウニ入り小籠包を是非とも
食べたいと思います。
【四日目夕方】 ちょっと小腹が減ったので、
軽食でも・・・なんて歩いていると、
魅力的な看板が。
『鶏咖哩飯』
お!カリーチキンじゃん!!
カレー好きとしては、これは
押さえておかなければならない一品です。
「シンガポールのカリーチキン懐かしいよね」
なんて会話をしながら、待っていると、
運ばれてきました。
え?
ジャパンカレーじゃん!!
台湾では、香辛料の効いたサラサラ
スープカレーではなく、日本式の甘い
ドロッとしたルーが主流だそうです。
食べてみると、確かに
バーモントカレー(甘口) って感じ。
パンチが効いてないので、味に少々物足りなさを
感じますが、これで、スープもジュースもついて、
70元(約260円)なら、満足でしょう。
小腹を満たすなんて言いながら、しっかり完食して
しまいました・・・
四日目夜:Tちゃんがいつもクライアントとの会食に
使っているという、B級ちょっと上ランクの
台湾料理レストラン『美麗餐廳』へ。
彼曰く、台北一美味しいレストランだと(^^)
メニューは多少壁にかかってますが、
チャイゴが出来ない方は、まず入れないか、
お店に入っても美味しいものにありつけない
ことが危惧されます。
ただ、大阪のおばちゃんを更にパワーアップさせた
唐沢寿明大好きという、なんともお茶目な女将さんが
カタコトの日本語でお相手してくれるはずです。(^^)
そして、Tちゃんお薦め料理が運ばれてきました。
大根とモツの煮込み
(大腸に小腸を詰めるという、かなり手の込んだモツは、
まったく癖がなく、美味。しかも、大根は味がしみていて最高)
蟹と春雨の炒め物(?)
(春雨がなんとも美味)
あわびなど具たっぷりのスープ
(事前に要予約。2日間煮詰めたスープは
そうとうコクがあります)
ヘチマの台湾風パンケーキ
(私的には微妙でした・・・)。
本当にどれも美味しくて、台湾ビールが、すすむすすむ。
しかし、どれも大皿で、これだけでも、かなりのボリューム。
4人で食べても、半分以上残ってしまいました。
内心、
うー。。。さっきのカレーが余計だったかも。。。
なんて思ってましたが。
ふーっ。以上、まだまだ奥が深い台湾食べ歩き。
『B級グルメツアー第2弾』、また企画したいものです。
台湾旅行 其ノ壱 結婚式編
台湾人の友人が結婚をすることになり、
台湾に来ないかとの招待を受けました。
中華系の結婚式、だいたいの予測は、
つきましたが、なかなかこんなチャンスも
ありませんので、出席してきました。
しかも、披露宴パーティーは、あの
『台湾101』のトップフロアー
でするとの事。
「それだけでもすごい価値はあるでしょう!」と
大いに期待して行ってみたら、
普通に5Fのバンケットルームでの披露宴でした。
トップって展望台になってるっていうの知らなかったし・・・(^^;
『台湾101』とは、2005年にできた現在ギネスブックで
世界一と認定されている超高層ビルです。
101階建てで、 入り口のある5階から展望台89階まで
39秒とこれまた世界最速のエレベーターで昇ることが
できます。
日系企業が施工し、併設させているショッピングモールには、
台湾そごうが入っています。
さすが、ジャパン。
さて、結婚式ですが、まず、紅包(ご祝儀袋)を用意。
表面の左下に
「自分の名前 敬賀」
と書きます。
ご祝儀は、
割り切れる数字であること&
6が縁起がいいとのことで、
NTD3600(約¥13,000)が
相場のようです。
そこまでは・・・というのであれば、
次は、NTD2600になります。
8を好むシンガポールの紅包とは、
異なりますね。
そして、いよいよ、会場へ。
と、誰もいない・・・・
まさに予想通りです。
18時からの式だというのに、
始まったのは19時。
中華系orマレー系の結婚式では
想定内のシチュエーションとして、
待ってる間、ジュースのサービス
しかないのは、想定外です!
目の前のビールが、早く飲んで
と訴えているっていうのにぃ。
しかも、同じテーブルには、ご年配の
台湾人ばかり。中国語で盛り上がっていて、
さっぱりついていけません
そんな生殺し状態のまま、待つこと1時間・・・
招待客200名がようやく席につき、
披露宴が始まりました。
そして、またまた予想通り。
日本のように、ご学友による「てんとう虫のサンバ」や
ご両親への挨拶などの演出はなく、ただひたすら
飲んで食べるだけです。
これは、食に徹するしかないと。
同じテーブルの方々は、他のテーブルに
移っていて、10名かけのところに、4名しか
座ってません。
これはラッキー!
キングプロウンに、アバロンに、
シャークスフィンに・・・等等と、
高級素材を2人分ずつ
ご馳走になっちゃいました♪♪♪
宴もたけなわになってきた頃、新郎新婦&
ご家族の方々がそれぞれのテーブルへ
ご挨拶にまわってきました。
その列には、あ、同じテーブルの人が!!
なんと、私達は、新郎ご家族席という、
大変恐れ多い席に案内されていたのでした。
それならそうと最初に言ってくれたら
よかったのに。
遅ればせながら、ご挨拶をしてと![]()
なにせ言葉が通じませんので、
シンガポール仕込みのカタコトのチャイゴで。
ま、「好吃」だけでも
なんとかなるもんです。
それと アルコール力。
これは、絶大です。
最初は、遠慮がちだった私達も、次第に
いい気分になっていました。
そこに、新郎の実兄さん登場。
自然な流れで
ワイン一気飲み対決
になってしまったのは、はめられていたのでしょうか。
ま、日本人として負けていられませんね。
台湾人は、相手が半分だけなら、
自分も半分以上は、飲みません。
まさに、フェアプレイです。
勝負といえど、お互い予想以上に飲める
ことが判り、お互いを称えながら、
乾杯(カンペー)コールは、宴の最後まで
続いたのでした。
フラフラになりながらも、ご家族ともすっかり
打ち解けることができましたので、大変思い出
深い結婚式となったのは、言うまでもありません。
ただ、悔いが残るのは、結婚式終了後、台湾101のトップに
昇ろうとしていた私達の考えは、甘かったようです。
穴子寿司
美味しいお寿司が食べたくなり、
『すし乃池』
に行ってみました。
昭和40年創業、
正真正銘江戸前に
こだわった
「穴子寿司」
で有名なお店です。
下町情緒あふれる谷中三崎坂の
途中に、趣残るたたずまい。
暖簾をくぐると、カウンター8席、
テーブル6席のみのこじんまりとした
店内。
2階には、座敷30席程のお座敷も
あるそうです。
カウンターに座り、
「では穴子寿司から!」
と言いたいところですが、
なんといっても、
8貫で
¥2500
(お持ち帰り可)
もする最高級品ですから。
お楽しみは最後にと・・・
目の前の新鮮なネタから
注文していきました。
置いてある日本酒は、黒龍の特選吟醸と
白鷹の純米のみです。
せっかくのネタなのに・・・と思ったのは、
まだまだ素人だからなのかなぁ・・・
ま、そこまでこだわっている一流寿司屋が
あわせているお酒ですからね。
と、大好きな黒龍を選ばず、
ここは、あえて白鷹をあわせてと。
しかしながら、やはり物足りなく、
実は、途中で、
「今日は、お祝いなのでいいでしょうか」
と、こっそり持ち込んだ(先日紹介した)王祿をあけさせて
もらえてたのには感激でした。
「一杯だけですよ」と言われながらも、
見て見ぬふりしてくれる板前さん。
粋ですー![]()
くいくいすすんじゃうじゃないですか。
気づけば、半分なくなってる・・・
うー・・・今日もまたやってもうた・・・
でも、かなり、いい気分ー♪♪♪
そんなご機嫌な気分で、いよいよご対面。
そう、これがあの
「穴子寿司」
です。
いよっ。
口に入れた途端にとろけました!
さらにその香ばしさがなんとも絶妙!!
どなたのコメントも一緒でしょうが、こんなに
ふっくら煮上がった穴子は食べたことがありません。
だって、普通、穴子って、ペタンコじゃ・・・
あの料理記者暦50年の岸朝子さんが
「東京五つ星の手みやげ」
に選ばれたのも判ります。
って、判ったような口たたいてすみません・・・
この時期には、老舗のタレで頂きますが、
5月くらいになると、穴子にあぶらがのってきて、
塩でも楽しむこともできるそうです。
うーん、それまで待てず、病みつきになりそ。(^^)
王祿
島根の地酒
『王祿(おうろく)』
たる銘酒に出会いました。
種類は、”超辛純米 直汲(じかぐみ)”。
H17BY 無濾過生原酒
直汲みゆえに、口に含んだ瞬間、僅かに
微発泡性の感触が広がります。
その意表のつかせ方がなんとも粋♪
そういえば、以前、衝撃を受けた、
発泡性純米酒
一ノ蔵『すず音』 (宮城県)
とは似て非なりますね。
すず音は、アルコール酒の残糖分を瓶内で
再発酵させ、炭酸ガスを封じ込めるといった
手法で造られ、まるでスパークリングワインのよう。
王祿、その優しくまろやかな口当たりの中に、
主張されている強さに誘惑され、
つい一升瓶が開いてしまうほど。
かなり、やばいです。
よく冷やしたワイングラスで、上品に
お洒落に嗜みたい逸品なのですが。
《商品データ》
製造元:王祿酒造有限会社
所在地:島根県八束郡東出雲町
『人蕩し術』
上司の本棚にあった
『人蕩し術(ひとたらしじゅつ)』
無能唱元 著
という何やら意味ありげなタイトルに惹かれたので、
拝借をさせて頂き読んでみました。
”どうしたら魅力ある人になれるか”についての
訓えが書かれている自己啓発本です。
その本によれば、人蕩の「蕩」の意味は、「とろけさす」
「たらしこむ」の意で、知られた言葉に「女蕩らし」が
あります。
著者も述べている通り、この例えは、あまりいい意味
ではないですが・・・
そして、いきなり結論を述べてしまうのは、
これから読まれる方にとっては、反則かもしれませんが、
<人蕩の極意>とは、
『魅(み)は与(よ)によって生じ、
求(ぐ)によって滅(めっ)する』
ということだそうです。
つまり、他人に何かを与えれば、「魅きつける力」が
生じる。
いたって単純な原理です。
そのためには、人間の本能を充足させてあげること。
著書によると、本能的衝動には、5つありまして、
有形のものと無形のものと。
話が難しくなりました・・・![]()
どうぞご自身でお読みになってください。
私が個人的に納得した箇所は、以下2点です。
(1)与えるためには、まず自分に余裕が
なければならない。
それには自分を愛することが大切。
(2) 「おそるべしアラヤ識の力」
を意識すること。
アラヤの「ラヤ」とは、サンスリット語で
「蔵」、「貯蔵」の意味だそうです。
つまり、ヒマラヤは、「ヒマ」=雪の 「ラヤ」=蔵
という意味だそうで。
話はそれますが、ようやく学生時代からの
謎が解けました!
JRに乗っていると、新宿駅のところに、
「インドネシアラヤ」
という意味深なネオンが見えるんですね。
その文字通り、一単語で区切りがないのか、
「インドネシ・アラヤ」なのか、
「インドネシア・ラヤ」なのか、
友人と度々議論になったものです。
きっと「インドネシア・ラヤ」=インドネシアの蔵
という意味なのでしょう ![]()
って合ってます??
話戻ります。
「アラヤ識」とは、
「貯蔵している意識」のこと。
つまり、「私たちの人生の台本は、かつての
記憶によって書かれ、すでにアラヤの中に
組み込まれている」らしいです。
そこで、自分の未来を望ましいものにするには、
①過去の失敗体験を忘れ、成功体験を思い出しては喜ぶ
②未来に対しても失敗を想像せず、成功を想像しては喜ぶ
ま、よく言われていることですが、
何事もプラス思考で。
この本を読み終えて、私の生きるスタンスは、
あながち間違っていないことを確信しましたので、
このまま私らしく生きていこうと思いました。
ただ、恋愛に関しては別で、多くの人を魅了するよりも、
一人の人と深く愛し愛される方が幸せなんじゃないかなー。
この話はまたの機会に![]()
行商青年
先日、突然若い男性に声をかけられました。
自分でいうのも何ですが、私にはよくあることです。
が、残念ながら(?!)ナンパではありません。
通りすがりの困った方に、よく道や物を尋ねられるのです。
いい人に見られるのでしょうか。光栄です。(^^)
しかし、その青年(社章らしきバッジもつけ、
身なりはきちんとしています。)は、通行中の
私に向かって、おもむろに、大きなバッグから
電卓(海外製)を出してきて、
「こちらいかがですか?ライトもアラームも
ついているんですよ。
本当は5000円する製品ですが、3000円に
しますよ。」と。
あまりの唐突さに一瞬固まってしまいました。![]()
が、ここは冷静に。
いたいけな青年を冷やかしながら、話に乗っていると、
出るは出るは・・・ドラえもんのポケットのようです。
しゃべるウサギのぬいぐるみ、蛍光ライト、
バンド付け変え可能なおしゃれ時計・・・
果てには、歩道の真ん中でラジコンをクルクル操作
してみせてくれました。
おいおい、通行人達が見てるよ。恥ずかしい![]()
そこまでしてくれてたし、「おまけをつけますよ」とか
「特別ですよ」という甘い言葉に、「じゃぁ」と喉まで
出かかったのですが、ここは心を鬼にして
「ごめんなさい」と。
青年は、悲しそうに道端に広げた品々をバックに
戻していました。
しかし、今日、誰もがインターネットを駆使してビジネスを
成功させようと考えているというのに、行商という
原点に立ち返った手法でセールスをあげようと考えている
青年。
なかなか新鮮ではありませんか?
立ち去り際に、「頑張ってくださいね」と、笑顔で心から
応援した私の素直な気持ちが届いているといいのですが。
餃子色々
週末、宇都宮に行ってきました。
目的は、もちろん、美味しい餃子を求めて。(^^)
以前行った時は、下調べもなく行ってしまったので、
かなり後悔して帰ってきた記憶があるため、今回は、
抜かりなく。
1日目夜: 宇都宮の餃子屋さんは、夜が早いです。
21時頃に閉まってしまう店がほとんどなのです。
が、不覚にも、到着が21時過ぎだったので、消去法で店選び・・・
ホテルの方に聞いたところ、AM4時まで営業している
「イキイキ餃子」
という店がおススメとのこと。
なるほど、宇都宮の夜の繁華街を横目に、その店はありました。
なかなか、東南アジアの露店を匂わせる庶民的な雰囲気が、
魅力的です。
そして入ると、壁一面にかけられたメニューの多さに驚かされます。
カレー餃子、チーズ餃子、コーン餃子、
ふむふむ・・・
コーヒー餃子、ヨーグルト餃子、チョコレート餃子、
え???
泳いでる餃子、猿おこる餃子、山男餃子
え??? え?????
かなり謎めいてます。
なんと、55種類ものバラエティー餃子があるそうです。
今回は、初めてでしたので、ベーシックな
元祖餃子色々とミックス餃子を堪能。
中身はそれぞれ違うのでしょうが、味の違いが
はっきり分かったのは、やはりカレー餃子でした。
美味!
一度では、とてもとても食べられなかったので、
また次回の楽しみにしたいと思います。
http://www.ikiiki-gyoza.co.jp/
2日目昼: 正嗣(まさし)宮島店
宇都宮で1番の餃子といえば、
「みんみん」 か 「正嗣」 か
という議論になるそうです。
みんみんは、数年前に、地元の友人に連れて
行ってもらったことがあるので、今回は、「正嗣」に。
みんみん本店の近くにあるのですが、同じくらいの行列が
できてました。
幸い、15分くらいの待ちで、いよいよ店内へ。
ここも、かなり大衆的です。カウンター席しかありません。
そして、メニューは・・・・メニューは・・・
壁に貼ってある紙をみると、
「焼き餃子」1人前175円 と 「水餃子」1人前175円 のみ。
安ーい!
でも、ご飯やビールはありません。
ましてや、ラーメンも・・・
味は、意外にも、とても淡白であっさりしてます。
だから、いくらでも食べられちゃう。それなのに安い。
その辺が、絶大な支持を得ている理由のようです。
そして、何とも頑固一徹さを感じさせるご主人が
印象的なお店でした。
そのプロ根性さを見習いたいものです。
http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/
Dan Dan
今日は、近所の気になるお店に入ってきました。
『だんだん』
という、台東区谷中の名所「夕やけだんだん」の下にあるお店です。
ジャズが流れるショットバー的な雰囲気の素敵なお店でした。
が、ほとんどが焼酎メニュー・・・
日本酒愛好家の私としては、ちょっと期待はずれでした・・・
でも、せっかくなので、お店の名前にもなっている
甕出しの沖縄黒麹により醸し出された
芋焼酎「だんだん」を Try 。
おっ!すっきり!!
口当たりの爽やかな飲みやすさに、新鮮な感動を覚えました。
だんだんとは、鹿児島長島の方言で感謝の気持ちを伝える時、
親しみを込めて温もりを添えて「ありがとう」という意味だそうです。
調べていたら、出雲地方でも、「だんだん」という方言を使うそうですね。
<例> 「だんだん、ありがとうございました」
今宵は、なかなか興味深いお酒に出会いました。![]()
《商品データ》
産 地:鹿児島県
蔵 元:長島研醸
原 料:芋
最近思うこと
ジョギングには自信がなく、かといって
ジムなどにも通っていない私の健康維持法は、
もっぱら
歩くこと と 自転車の愛用 です。
といっても、アスリート系ではない私は、
たかだか20分程度も頑張れば十分なんですけど ![]()
それでも、お天気のいい日などは、
心身ともに、かなり爽やかで健やかな気分に
なれますので、お手軽な健康法としてお薦めです。![]()
ところで、常々思うことがあります。
自転車って歩道を走るべきか?、車道を走るべきか?
歩道を走れば、
「自転車は車道を走りなさい!」と
ご年配の方に一喝されるし、
車道を走れば、
意地悪なタクシーやバスに幅寄せなんかされたり
するし・・・
田舎の広い道なら問題ないのでしょうが、
都内の道は狭くて本当に危険です。
中国並みにとは言いませんので、自転車専用道を
設けてくれたらいいのになぁと思います。
しかも、ほとんどの人は知らないと思われる
自転車の道路交通法って、随分厳しいんですね。
【歩道を走っているとき、後ろから自転車が近づいている
ことを知らせるためにベルを鳴らした。】
第百二十一条
第五十四条(警音器の使用等)第二項
二万円以下の罰金又は科料
知りませんでした・・・
ベルを使えないと分かった今、
「すみません」と大声で言えない小心者の私は、
歩行者の方が自発的に気づいてくれるよう、
無駄にブレーキ音を鳴らしながら走ってます。
他にも合点のいかない様々な規則があります。
ちょっと古いかもしれませんが、自転車社会学会/道路交通法から ↓
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2091/dokoho/comment/bassoku.html
これじゃ、自転車に乗るなっていってるようなものです。
自転車族にも権利を!!
国が変われば
今、今年米国で開催される、とあるメディカル系の
学会の展示会場手配をしているのですが、
その展示規約の中に、
↓こんな1フレーズがありました。
We do not allow popcorn machine in the hall.
ポップコーンマシーンにまで、規約が及んでいる
あたり、さすがアメリカです。
しかし、果たして、この一文を入れなければ
いけない程、重要なことなのか、かなり疑問
ですが。
ま、この一文を入れたことで、
「会場でポップコーンが食べられなかった(怒)」
とか
「そんな規約がなかったから、既にマシーンを
用意してしまったじゃないか(怒)」
なんて、クレームが起こらない為の規約
なのでしょう。
恐るべし訴訟大国アメリカです。
しかし、彼らのポップコーンの消費量って
半端じゃないですよね。
私も、かつて米国の映画館で、Sサイズを
頼んだのにもかかわらず、バケツのような
サイズで出てきて、更には、頼んでもないのに、
ご丁寧に、たっぷりのバターをのせてもらった
記憶があります。
そりゃ、太るだろう・・・










