Yukoの女塾日記Ⅱ -12ページ目
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理想郷

今日、何となしにテレビをつけたら、すごい映像が。




マンタ乱舞



今日、沖縄(ポイントはどこだったかは不明です)で、


なんと


  50枚 


ものマンタが大乱舞していたとのこと。


すごい!すご~い!!すごぉ~い!!!



私も、一生に一度でいいので、マンタで海が真っ暗になるほどの

体験をしてみたいものです。


でも、想像するに、実際そんなことになったら、感動よりも、

コワイんだろうなぁ・・・(^^;

ようやく初打ち

冬季オリンピック@トリノ、いよいよ開幕しましたね。

また寝不足な日々が続きそうです。


なんて、つい、「ま、LIVEじゃなくていっか」、

と弱気になって寝入ってしまうのですが・・・



そんな彼らに影響され、今日は久しぶりにスポーツしてきました。


ゴルフ打ちっぱ  


今年、初打ちです。


シンガポールにいた頃は、初打ちといえば、お正月にやるものと

大変恵まれた生活でしたのに・・・


ま、こんな寒い日本じゃ、ゴルフする気にもなりませんからね。


ということで、今日のところは、軽く100球、打ち込んできました。


久しぶり(2ヶ月ぶり)に握ったわりには、まっすぐよく飛んでました


ドライバーのスライスは、まだ課題ですが、苦手な体重移動が

なんとなくうまくいってる気がしたりして、とてもいい感触 



今年は100切りたいなぁ。


春が待ち遠しいですね。









うろっぷ

最近、立て続けに、国語辞典を引く機会があったのものですから、

ご参考までに。



① 飯盒炊爨(はんごうすいさん) 


意味: 野外で煮炊(た)きするための、携帯用の炊飯具。

    アルミニウム製で底が深い。 もと日本の軍隊で開発され、

    今は登山・キャンプなどで使用される。

それを用いて、飯をたくこと。炊事。


てっきり、ハンゴウスイハンだと思ってました・・・

キャンプのしおりには、こう書いてあったような・・・



② うろ覚え


意味: ぼんやり覚えていること。はっきりしない記憶。


これは、かなり常識かと思いきや、同僚達が、やれ「うら覚え」やら、

「うる覚え」だよ、などと、物議をかもしている事実にオドロキ・・・



③ 教示


意味: (1)〔「きょうし」とも〕 おしえしめすこと。示教。  「御―を賜りたく」
    (2)実験・調査で、研究者の意図する行動を被験者にとらせるための

      指示。


職業柄、目上の大変偉い方々に、メールを送る機会が多いのですが、

何か教えを乞う際には、この「ご教示」という言葉を使っていました。

ところが、取引先から頂いたメールには、


「ご教授願います」と。


え?教授??今までの私の言葉使いって、大間違い???


即、辞書を引いてみると、


(1)   (ア)児童・生徒に知識・技能を与え、そこからさらに知識への興味を

      呼び起こすこと。
   (イ)専門的な学問・技芸を教えること。「国文学を―する」「書道―」


よかったー。私が正解みたい 



しかし、日本語ってムズカシイですよね。



ところで、『うろっぷ』 とは、

友人達がうろ覚えの多い私につけてくれたあだ名です


脳を鍛え直さねばいけません。






ホアリーメン

「活力門」。中国のメディアではライブドアはこう表現されることが多い。

一見、単なる直訳に見えるが、「活力門」の発音は「ホアリーメン」だから、

「ホリエモン」にかけているわけで、なかなかの名訳といっていい。

中国人ビジネスマンにライブドア事件の感想を聞くと、証券市場の健全性や

企業倫理の必要性よりも、堀江容疑者の手口の鮮やかさにひかれている

様子がわかる。

「証券市場はカジノ代わり」といわれる中国ならではかもしれない。

2/8付日経産業新聞より一部抜粋



確かに、うまい訳し方ですよね。


でも、もし、ライブドアの社長がホリエモンじゃなかったら、

(例えば、ゴリエモンとか、って有り得ないか)、

活力門(ホアリーメン)とは、かからないじゃん・・・

なんて思ったりして。


偶然にも出来ちゃった名訳なのでしょうかね。


それにしても、この記事を読むと、中国人の国民性が垣間見えますよね。

(*注 他意はありません)


お金儲けはもちろん大切ですが、私は、お日様の下を堂々と歩ける

企業家になりたいと思います。


志は高く。と。





「歩いていこう」

大学時代からの友人、千葉太郎君が遂に

やってくれました。

待望のCDデビューです。


1/21にImpressions Recordsから発売され、
2/4にそのCD発売記念ライブがありました。


自らを『ルポロッカー』称し、南米大陸縦断を
はじめ、各地を旅することによって感じた思いを
込めて歌にしています。


かなり熱い男です。


でも、レコード会社の方に見初められたこの

初タイトル『歩いていこう』は、恋愛の歌なんですけどね 

ギター1本で、不安を抱きながらも、ずっと路上や

ライブハウスで夢をあきらめずに歌い続けてきた彼。
ようやく夢がかなったステージの上では、熱く輝いていました 

『信ずれば花開く』

私も大輪の花を咲かせたいものです。

http://yaplog.jp/chiba_taro

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