ラブおじさま
中学時代からの友人Mちゃんは、
俳優に歌手にと活躍しているN.K.に
最近夢中らしい。
知らなかったのですが、
ナイスミドルなその方は、
奥様方が選ぶ
「抱かれたい男No.1」![]()
って、本当かしら?
歳を増すごとに素敵な俳優さんって
たくさんいるし、年なんかまったく
関係ないんだけど、
どうしちゃったのMちゃん!?
しかも、”徹子の部屋”を見てたら、
ゲスト出演していた彼に
いきなり恋に落ちてしまったなんて・・・
でも恋なんてそんなもの。
突然落ちちゃうんだよね。![]()
しかし、それからの彼女の頑張り
ようがスゴイ。
どうしたら、彼の気が引けるかと
あの手この手で。
「ファンレターに、返信はがきを入れたら、
忙しい彼でも返事をくれるの」とか。
実際、必ず直筆のお返事が返ってくるそうで、
ホントうれしそう。
とあるディナーショー(コンサートではない)
で、N.K.ファンクラブ代表の方と話す機会が
あったらしく、
「あらー、あなたがお手紙くれている
○○さんなの?!」とファンクラブ内でも
知られているほど。
その代表の方曰く、
「ファンクラブの中で、あなたが一番
最年少だから、彼もあなたのこと気に
なってるのよ。」
なんて真相が判明したそうなんだけど(笑)
もちろん、たまたま若いからという理由も
あるんだろうけど、やっぱりそれは
Mちゃんの熱ーい想いが
伝わったからなんだね。きっと。
その恋だけじゃなくて、
何かに熱くつっぱしれる気持ちって
やっぱり大切。
でもそんな恋に恋してる乙女のようなMちゃん、
その昔、光ゲンジM.Kの熱烈なおっかけ
(あれ?歳がばれる??(^^; )
をやっていた時代を振り返りながら、
「同じお金をかけるにしても、
握手できたり、ファンクラブ旅行で
朝食を一緒に取れたり、
人気アイドルより、
確実に見返りがあるわー
」
なんて、結構したたかなことも言ってましたっけ。
私は、そんなあなたが好きよ。
ハナクソ
ハナクソ食べるって。
変なタイトルになっちゃいました(^^;
ちょっと間違えば、マニア向けビデオの
タイトルになりそうな。。。
と、そんな変態系話はおいといて。
京都にある「真如堂」では、
3月15日に涅槃会法要が営まれ、
「花供祖(はなくそ)あられ」
が授与されるとのこと。
無病息災がかなうと、古くから伝わる
由緒あるお菓子だそうです。
また、島根県には、
『ゴリラの鼻くそ』
なるお菓子をプロデュースされてる方が
いらっしゃるそうです。
さすが、神々の国出雲。
ネーミングのつけ方が神秘的...
島根県の銘菓(!?)ながら、今話題の北海道
旭山動物園で一番の人気商品だとか。
って、結構色々なところで、売ってるんですね。
今話題沸騰中らしいですよ。![]()
http://www.hanakuso.jp/index2.html
鼻くその正体は、黒豆の甘納豆。
味はなかなかいけるそうです。
「やーい、ハナクソ食べた!」
と、小学生のように囃し立てて遊ぶとか、
「あなたのハナクソが食べたい」
と、マニアックな気分を高揚させて遊ぶとか、
楽しみ方は、人それぞれでしょう(笑)
香梅
桜の開花が待ち遠しい今日この頃。
あれは桜かなぁなんて街を歩いていると、
梅の花だったり。
「紅梅風」という言葉があるそうです。
ここ数日は、春の嵐が吹き荒れてますが・・・
梅の季節に香る風を感じるなんて、
日本の春らしい趣ある素敵な言葉ですよね。
そんな季節にぴったりのお土産を頂きました。
「香梅」の『誉の陣太鼓』
http://www.kobai.jp/web/products.html
熊本県を代表する銘菓だそうです。
きんつばのような半練り餡に
お餅のような求肥が包まれています。
見た目より、上品で甘さ控えめ。
とのことですが、
一緒についている小さなナイフで
切り分けながら、少しづつ味わいましょう。
甘~~いですから。
お抹茶でも点てて、一緒に頂いたら、
最高にhappyなんだろうなぁ。
ま、お酒好きとしは、山形の地酒「香梅」も
気になるとこです(^^)
京ポン
PHSユーザーの知人から、
「アドレス帳のデータが全部消えちゃったー。
登録者名だけが残ってる(大泣)」
との連絡がありました。
「えーっ?水にでも落としちゃったの??」
と訊ねると、
「いや、突然・・・京ポンって、
こんなトラブルが起こりうるんだって」
なにー!?
何を隠そう(って何も隠してませんが)
私も京ポンユーザーなのです。
調べたところ、既にはるか2年前の
2004年の問題だったんですね。
AirH"PHONE「AH-K3001V」にアドレス帳関連の不具合
DDIポケットと京セラは、14日に販売を開始した
新AirH"PHONE「AH-K3001V」に関して、アドレス帳機能の
一部に不具合があることを明らかにした。…(略)…
なお、「AH-K3001V」は本日の時点で販売を一時休止。
し、知らなかった・・・
帰国後、どの携帯にしようか迷ってたとき、
2900円で電話もメールし放題のサービスに
惹かれて、加入したWILLCOM。
ちょっと郊外に出ると圏外になって
しまうのには、たまに不便を感じるものの、
カスタマーセンターの対応が丁寧だし、
先日台湾に行ったときも、そのまま使えて、
結構使えるよね。
なんてかなり信望していたとこでしたのに・・・
ちなみに、台湾国内からのincoming callは、
free♪です。
日本からのincoming call は、200円/1分と、
ありえない料金でしたが・・・
せっかくいいサービスをお持ちなのですから、
もうちょっと考えて下さーい!
しかしデータ消滅→再現不可能とは・・・
それはそれはショッキングな出来事ですよね。
しかも自分のミスならまだしも、機種の不具合って。
やりきれない・・・
そういえば以前、着信をバイブにしていて、
出ようとしたら、どのボタンを押しても、しばらく
バイブが止まらなかったなんて事態がありました。
何も起こらないといいのですが・・・
(続) 初めて・・・飲んじゃった・・・
恐る恐るニオイかいでみた。
大丈夫かな。。。
恐る恐るなめてみた。
あ、いけそう。
恐る恐る飲んでみた。
なんだ、おいしぃ♪
もっと飲ませて。
すいません。
また初トライのお茶ネタだけに、
二番煎じで。。。
さっぱり分からないハングル語で
書かれた謎のTバック、
じゃなくて、→○ティーパックが
気になってました。
韓国人の友人の結婚式で頂いた
ものです。
同僚に判読してもらうと、
「ドゥングルレ」
?
なんだろ。
じゃぁ日本語では、
「甘野老」
??
「あまどころ」
???
一体何なんだろ。
調べてみました。
ゆり科の多年草植物。
その根を乾燥させたものを煮出したのが
「ドゥングルレ茶」
古くから貴重な薬剤として認定され、
韓国では、よく飲まれているそうです。
日本でも、さかのぼること四百余年前の薬学書
『本草網目』に、
「久しく服すれば、顔面の黒点を去り
顔色を良くし、足腰の筋肉を補い、体に艶を増し、
体を軽くし老衰せぬ」と記されているらしいです。
顔色などがよくなる効果なんて、
魅力的ですねぇ。
味の方は、クセはなく、ちょっとした
香ばしさが、麦茶のような感覚で
飲みやすかったです。
お試し下さい。
なんか最近自然派食品にはまってます。
アルコールで相殺されないといいですけど。。。
見ぃつけた
お昼に、湯島天神のある
春日通り沿いを歩いてたら、
か細い木でしたが、枝には
”満開の桜”
が咲き誇っていてるのを
見つけました!
今日付けで、気象庁から発表された
開花予想は、前回より、3日早まって
3月22日(東京)とか。
今年初めて見る早咲きの桜に、
春を感じられてHappyな気分 ![]()
そういえば、もうお花見のお誘いも
もらってたなぁ。
昨年、友人20名位を集めて、
企画したお花見会から、
もう1年とは早いものです。
場所は、『谷中霊園』。
さすが名所といわれる桜並木は、
ちょうど満開だったこともあり、
本当にきれいでした。
しかし、他家のお墓の前に、
シート広げてお酒飲むなんて、
不謹慎かと、最初はちょっと
気が引けます。
そんな思いも、お酒がすすんで
くれば、どこへやら。
「誰も来てくれない寂しい
お墓よりは、にぎやかで
いいよねー」
なんて、大はしゃぎ。
酒飲み達の勝手な言い分でした
でしょうか。
私がお墓にいたら、大いにwelcome
なのですが。(^^)
春はもうすぐそこ。
気持ちをリフレッシュさせてと。
まずは、ゴルフクラブでも
振り始めましょうかね。
初めて・・・飲んじゃった・・・
「やだよー。」
「大丈夫だって!」
「そうかなぁ。」
「試したら案外やみつきになるんだって」
「本当に?」
「そんなに言うなら。。。じゃ」
ゴクッ
ずっと迷ってたんですけど、
勇気を出してトライしてみました。
まずその二オイからダメだった。
無理やり、口に含んだ瞬間、
オェッ。
やっぱり私ダメだよぉ。
この汁。。。
と、この辺にしてと。![]()
私、生まれて初めて
『青汁』
なるものを飲んでみました。
厳密にいうと、
減肥『くわ青汁』
つまり、桑の葉の青汁です。
桑葉の塘有成分には、血糖値の
上昇を抑制する作用があるらしく、
糖尿病予防、ダイエット、便通改善
などの効果があることが、研究で
証明されているとか。
☆ ダイエットを考えている方、
☆ 糖分が気になる方、
☆ 甘いものが好きな方、
☆ お酒の好きな方、
☆ 肉食好きの方、
☆ 偏食しがちな方
におすすめだそうです。
俗に罰ゲームなんかで使われる青汁は、
青臭さがもっと強烈なのでしょうけど、
これだって、なんと言うか、
よもぎを入れ過ぎちゃった草もち風味(?!)
牛乳にまぜたらもっと美味しく
飲めるようですが、トライされる時には、
草食動物の気持ち ![]()
になり、心して飲むことをおすすめ致します。
でも、これ、健康にはいいんですよね。
マジで案外やみつきになるかもです![]()
占い依存症
最近、自分がどうも占い依存症になって
いるようなきらいがあります。
ファッション雑誌を立ち読みしては、
後ろの占いページばかりめくって
いたりして。
いいことしか信じない性質ですから、
「今月もいい運勢だなぁ」と、いつも
自己満足状態の私。
そりゃ、何冊も読めば、よくない事が書いて
ある中にも、いい事は必ず書いてあります
からね。
といっても、まぁ、他に、めざましテレビで、
「今日の占いカウントダウン」をチェック
したり、ネットの占いをチェックしたりする
程度なので、まだかわいいもんかと思います。
占いでこう言われたからと、人生を決めていく
人って、世の中、意外に多くいらっしゃる
ものです。
それをどうとは言いません。
それは、ひとつのきっかけだし、
何かに後押しさせたい気持ちって
ありますから。
ただ、その弱い心を逆手にとるような
占い師には憤りを感じますけど!![]()
そういえば、上野の某デパートで
自称占い師につかまってしまった
友人Yちゃんが、そのニュースを見ながら、
「騙された人の気持ち分かるーっ(泣)」
なんて言ってましたっけ。
「普通騙されないよ」と思いますが、
世の中には、こういうピュアな人も
いるわけで。
話を戻します。
要するに、最近思うことは、占いって
「”自分が変われるラッキーチャンス到来!”
お。私ってなんていい星まわりなの♪」と、
ただ読んで満足していても、何も変わらない
ってこと。
やっぱり、自分で何か変えようと努力する
ことが必要なんですよね。
シンプルですが、なかなか難しいことです。
そんなアクションを起こせた人に、
星は輝いてくれるのでしょう。
The future lies in ourselves.![]()
台湾旅行 其ノ四 番外編
<CD>
台湾では、シンガポール以上に、
日本のTV番組を楽しむことが
出来るようです。
そういえば、Jet TVって台湾の番組だった
ような。
VCDやDVDが出るのも早く、お正月の特番
「古畑任三郎スペシャル」なんかも、
もう出回っていました。
「いいところがあるから」と連れられて行くと、
なんとも怪しげなプレハブハウスが
並んでいます。
中に入ると、すごい人ごみです。
スポーツショップ、古本屋、パソコン周辺機器店、
ビデオショップ、アニメショップ、
大人系ショップ。。。
そう、ここは、日本でいうところの、
秋葉原街。
ってことは、この人達は、
台湾版アキバ系の方々です。
おぉ。萌えてる。。。
そんな方々の波に、押しつぶされそうに
なりながら、DVDを物色。
「タイガー&ドラゴン」と「木更津キャッツアイ」
のDVDを350元(約¥1,300)でゲットする
ことが出来ました。
しかし、大人系DVDが、堂々と棚に幅を
利かせているあたり、
なんてオープンな国なのでしょう。
<トイレ>
台湾トイレ事情は、かなり良好かと
見受けられました。
観光地はもとより、普通に街の公園で入っても、
きれいに清掃されており、トイレットペーパーも
きちんと備えられているのには、驚きでした。
もっと驚いたのは、
『鼎泰豊(ディエンタイフォン』にて。
接客をしているスタッフと何ら変わらない小姐が
スタンバっていて、人が入る毎に、消臭スプレーと
雑巾を持って個室を清掃してくれるのです。
あんなに気持ち良く入れるトイレは、世界中でも
そうそうないんじゃないかと思いました。
<台湾語>
物価は安く、日本の物もあふれ、
一見、不自由なく暮らせそうですが、
やはり中華人社会。
英語はほとんど通じなく、
中国語が必須です。
現地採用で働こうと思っても、
そう簡単にはいかないようです。
なまじっか日本人の話す中国語より
台湾人の話す日本語のレベルの方が
高いので。
比較的容易日本語教師職をするにも、
ハイレベルな教育指導を求められる
とのこと。
こんな変テコ日本語も街に
あふれているんですけどね。(^3^)
あ、これ、看板に
「モテモテグッズの店」と
あります。
期待して近づくと、いたって
普通の洋服屋さん。
いわゆる台湾語は、
本国とはまた違うアクセントだし、
標準中国語を習おうにも、なかなか
苦労するようです。
見受けられるところ、中国語で
不自由なく仕事をしているTちゃんは、
シンガポールから台湾駐在になったの
ですが、
「シンガポールチャイゴは、
単語も少なく簡単だった」
と言ってました。
英語でも同じように言われている
シンガポールって。。。
本当に住みやすい国なんですね。
台湾旅行 其ノ参 観光編
<故宮博物館>
台湾観光の目玉といえば、ここにつきます。
世界四大博物館といわれる、中国歴代皇帝が
収蔵した殊玉のコレクションを誇っています。
ここだけは訪れてみたいと、以前から大変興味が
ありました。
いざ!
と。。。たどりつくまでが大変でした。。。
「グゥ ゴン ボー ウー ユェン」
(故宮博物館)
通じなーい!!![]()
ホテル、タクシー、バス乗り場、
ガイドブック片手に何度も繰り返しましたが、
だめでした。。。
ま、にわか中国語でコミュニケーションを
とろうとするのが、そもそも間違いなのですが、
せっかくの旅ですからね。
結局は、あきらめて、地図を指さすことに。。。
なんとか、ようやくたどりついた故宮博物館。
やったー!また一つ念願がかなった!!
と、よく見ると、やはり。。。
残念なことに、現在、東館は修復作業中で、
閲覧は、西館のみなのでした。(悲)
ま、仕方ない。
”東洋の博物館”なだけに、作品は
陶磁器や書、玉器彫刻などが中心です。
”西洋の美術館”などと比べてしまいますと、
華やかなゴージャス感はなく、かなり地味ですが、
東洋美特有の非常に丁寧で繊細な手工には、
ためいきがもれる程の感動を覚えます。
象牙細工の細かさなんて、本当にもう
神業でした。
物足りなさ感は否めませんでしたが、
故宮博物館の”モナリザ”なんて
いわれていた、西太后が身の清廉潔白を
証明し、嫁入りに使ったという
翠玉「白菜」。 と「肉」。
この作品が見られただけでも、よしとしましょう。
<龍山寺>
台北で最も古い仏教のお寺だそうです。
ランターンフェスティバルの名残が
残っていて、ちょっとしたアミューズメント
パークのようでした。
暗くて判りませんでしょうが。。。
ここの占いは有名らしく、境内では、
「神杯」と呼ばれる占いをしている人達が
いました。
2つ一組の木片を地面に放り投げて、
その表裏がどういう組み合わせで
出るかよって占うそうです。
ふと、彼らの足元に、小さな穴があいて
いるのに気づいてしまった私達。
あそこに落ちちゃったら、大凶なのかな
なんて、冷やかしつつ。
その時は、ありとあらゆる神、仏が一堂に集まり、
どんな願いや悩みも聞いてくれるありがたーい
お寺だということを、知らなかったのは、言うまでも
ありません。
<中正記念堂>
広い!
これぞ以前、中国大陸北京にて感じた
中華思想文化の悠久さです。
中正とは、蒋介石のことだそうで、
この記念堂の中に祭られています。
10時と17時に衛兵の入退場があるとのこと。
17時の退場にあわせて見物にいきました。
17時になると、微動だにしなかった(出来なかった)
衛兵さんが、ゆっくりと動き出しました。
重要な意味のある所作なのでしょうけど、
本当のところ、これはストレッチなんじゃないかと、
思ったりして。
もう慣れっこなんでしょうけど、
アイドル並みに写真を取られているのに、
スマイルすら許されない、彼らの苦労は
計り知れません。








