Yukoの女塾日記Ⅱ -7ページ目

合宿 その4

ようやく軽井沢についてからは、まさに合宿でした。


宿に到着後、すぐに着替え、テニスコートへ。テニス


クレーコートを1時間予約していたのに、30分遅刻し、

慌てて、教えられた通りのコートへ着くと、そこには、

ハードコートしかなく。


30分経てど、次の予約者が来ないのをいいことに、

プレーすること、1時間半。


私達ってば、ラッキーじゃん 流れ星



しかし、アスリート系の如く、みんな真剣にやり過ぎて、

汗だくだったね。(*^▽^*)





で、汗をかいた後は、もちろん温泉 温泉


ということで、

「食事の用意は、よろしくー」と。


メンズ達が、キョトンとしている間に、

ウィメンズ達をまとめて、早々と立ち去ったのは、

手配係として一番の気の回しようだったはずです。



のーんびり癒され、宿に帰ると、ちょうどいい具合に、

食事の用意が。  ヾ(@^▽^@)ノ


さすが、海外経験のあるメンズ達。


コテコテの日本男児達ならこうはいかないでしょう。



美味しいBBQ&カレーに、美味しいお酒。


朝まで話が尽きなかったらしいです。



らしいです。って、そう。。。



私は、また不覚にも、早々と寝入ってしまっていたのでした。。。。


なんでこうなるの (/TДT)/




つづく




合宿 その3

高崎を予定より遅い(ある意味予定通り)の朝10時頃に、

出発し、いよいよ軽井沢へ。


途中、『鬼押出園』というところに、立ち寄りました。


天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた溶岩の芸術で、

世界3大奇勝のひとつだそうです。


手配係としては、一箇所くらい観光地を入れておこう位の気持ちで、

提案した場所だったのですが、お天気がよかったことも幸いして、


予想外にすばらしい景色。


晴れ渡る青空に、雄大な浅間山を望むと、溜め息がもれんばかりです。


そんな景色を堪能しながら、展望台レストランで食べた

『鬼辛そば』 『鬼辛ラーメン』 『鬼辛うどん』


単に鬼押出しの「鬼」とかけているのかと思いきや、激辛メラメラ


鬼のように辛いという意味を、誰も想像しなかったのは不覚でした。


手配屋、ここでも、リサーチ不足ですσ(^_^;)



とても辛くて食べられないので、高原野菜ブッフェを頼んだ

友人のお皿に、ハイエナのように群がっていた私達って。。。



もう大満足♪



恐らく見て見ぬ振りをしてくれていた店員さん達の計らいには、

本当に感謝です。 ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




つづく。

合宿 その2

GWの大渋滞を避けるために、3日の深夜のうちに出発したのは、

正解だったようです。


それでも、関越で15km渋滞なんて、同じ考えの方々がいることに

びっくりでしたが。。。



急ぐ訳でもないのですが、高崎まで高速で行き、早朝4時頃到着。


と、高崎で仮眠する予定の温泉施設の場所を、把握していなかった (゚_゚i)


手配屋として、しくりました・・・



コンビ二のお兄さんへの調査によると、近くに健康ランドがあるとのこと。



「でも、やっているか分かりません。」


「・・・・・・・・・」




祈るような気持ちで、辿りつくと、駐車場には、車がいっぱい!


やってました!よかった!!



4時半に着いた私達、5時前は、2400円、5時以降からは、980円。


30分、ロビーで待機させてもらったのは、言うまでもありません。



でも、入館したものの、女性用の仮眠室は、いっぱいだったので、

和食レストランの畳の間に忍びこんだとか。




私はといえば。

待機中に、車の中で、ぐっすり寝てしまいました。ぐぅぐぅ


朝日を浴びて晴れ、車中の温度が知らない間に、

異常に上がり、その暑さで目覚めると、カギもロックせず。




みんな、襲われなくてよかったなぁ。(-。-;)




つづく。


合宿 その1

待ちに待ったゴールデンウィーク。


シンガポール時代の友人とその仲間達、総勢13名を

集めて、1泊2日の旅行に行ってきました。




手配係としては、


場所は、軽井沢の貸し別荘。家


初日はテニステニスに、2日目はゴルフゴルフ


夜は、みんなで、BBQとカレーを作って。


そうだ、男女比も考えて、男性6名、女性7名と。




こう書くと、ちょっとしたセレブリティの爽やかなヴァカンス風です。




が、所詮、気のおける仲間達の集まり。



ロマンスなんてものは、まったく生まれない、

バンカラ大学サークルノリの合宿旅行なのでした。 σ(^_^;)



つづく。



魚沼

純米『魚沼』というお酒を飲みました。


これは、かの有名な『上善如水』を造られている白瀧酒造のものです。


思えば、20歳になりたての頃、私を、めくるめく日本酒の世界に

溺れされてくれたのが、この『上善如水』でした。






まったく罪なお酒です。




米どころの『魚沼』というからには、、米の味の強い

お酒なのかな、と思いきや、純米酒の割りに、すっきりさらりとしていました。


飲みやすいのですが、酒好きには、ちょっともの足りないかな。


でも、そんなところが女性向けなのかも。


ラベルの文字も洒落てますし。






こんなお酒を持ち込んで、高原のペンションなんかで、

貸切風呂温泉 に入りながら、乾杯♪なんて、

一興なんだろうなぁ。 ( ̄∇ ̄+)







《商品データ》

製造元:白瀧酒造
所在地:新潟県湯沢町


  魚沼

韻松亭

友人Oからお誘いを受け、台東区根岸にある酒屋「鶯谷萬屋」さんの

イベントに参加させてもらいました。


「萬屋」さんでは、毎月、お酒のセミナーや、海外買い付け報告会、

酒蔵ツアーやら、聞いてるだけでも楽しそうなイベントが色々な開催されて

いるのだそうです。



で、今回は、上野の『韻松亭』という料亭での集いとのこと。


一緒に参加されていたのは、5名のご年配の方々(これは予想外だった(;^_^A)


ということで、初めは緊張あせるでしたが、皆さん、とても感じのいい方ばかりで、

最初に、”お酒と文学の歴史”なんて講話を頂けたりもして、

大変有意義で楽しい時間を過ごさせてもらいました。




ちなみに、『韻松亭』は、かつては、あの横山大観もオーナーだった

こともあるという、140年もの歴史ある建物です。


H15年にリニューアルされ、照明デザイナーでは、

日本で第一人者という石井幹子さんによって、プロデュースされた空間。



それはそれは幻想的な世界を醸し出しています。



新緑に変わってしまいましたが、和室の小部屋の窓からは、

ライトアップされた桜の木が生い茂り、その向うには、不忍池の池が。



レトロ感溢れる素敵な雰囲気にうっとり。




一見足を踏み入れるのにちょっと躊躇されますが、実は、

カウンターでも気軽にお食事出来たりと、割とリーズナブルなのもgood♪


平日夜なら予約なしでも、入れるそうですし。



『鶏すきやき』と『ゆば』が本当に美味しいので、

是非、お試しください。




居酒屋でのにぎやか飲みじゃなくて、たまには、

こういうしっとりとした大人飲みもいいものです。





って、なんたって、皆さん酒屋に通っている、酒豪揃い!



飲む量がハンパじゃありません。

しっとりどころか、しっかりしなきゃと戒めてる自分がいました ヘ(゚∀゚*)ノ

3連発

最近の へーっ を3連発です。 ロケット



1.【雹】





ヒョウ





氷だと思ってた・・・


しかも、PHSだと変換されない (iДi)



ちなみに


霙=>ミゾレ


霰=>アラレ





2.【目深】





マブカ

ニュースでアナウンサーが
「容疑者は、帽子をメブカに被り・・・」と
言ってた。


違うだろ、との周囲のつっこみに、え?




ちなみに、2003年度秋季 日経新聞社の記者部門/業務部門

入社試験に出ているらしい。





3【前広】





マエビロ





書類に、「前広に配布下さい」との文言が。


まえひろ?ぜんこう??




文脈から読み取ると、事前にという意味なのですが、

辞書には載っていませんで。



ネットで検索してみると、出てきました!


前広に配布・・・


「ほとんど関係なさそうでも資料を配付する」という意味で、

霞ヶ関で使われている用語のようです。





本当、日本語ってムズカシイ・・・走る人

右?左?

お客様へコーヒーをお出しする際に、
常々気になっていたことがあります。


コーヒーカップの取っ手(柄)
は、飲み手に
対して、左側or右側が正しいのか。


「正式には左側ですよ」とマナー教室の先生に
教えて頂いた記憶があるのですが。。。


もしかして、『フォークの背にライスを乗せて食べませう』

みたいな、クラッシックなマナーなのかしら。。。と。ナイフとフォーク



考えてみれば、ホテルやレストランなどで
出されるのも、大概、右側になってますよね。




最近では、右手で柄を持ってすぐ飲めるように
右向きに置くことが多い、そうです。



確かに合理的。


ただし、右利きの方にはですけどね。



カップの前に右向きで置かれたスプーンを使う時、
左手で取ってを持ちやすいから、左側にするという

考えもあるようです。


その場合、


まず、コーヒーやミルクを入れ、かき混ぜる。


相手の目に触れることになるので、しずくを

よく切って、スプーンをカップの向こう側に置く。

そして、左向きになっている柄を右手で

外回りに180度回転させ、右向きに変えて、頂く。





これは、お茶のお作法からきているとか。



お茶のお作法って、難しいようですが、
所作の一つ一つに意味があって、本当に
無駄のない動きで体系化されているんです。


これはこれで知っておけば、マナーを

たしなんでいる風で、スマートかもしれませんね。


それから、両手でカップを持つのは、
マナー違反なのってご存知でしょうか。



取っ手は、片手で持ち上げるのが正しいそうです。



熱いかもしれませんが・・・注意して・・・コーヒー


やっぱりよかった。。。

<働きやすさ>

<アジアの駐在員にとっての住みやすさ>で、

シンガポールが二つの首位獲得


4/25付日経産業新聞によると、

米リサーチ会社(インターナショナル・サーベイ・リサーチ)と

英人材コンサルタント会社(ECAインターナショナル)が、

それぞれアジア・オセアニア、世界の都市を対象として実地した調査で、

こんな結果が出たそうです。


1位 シンガポール
2位 シドニー(豪)
3位 メルボルン(豪)
4位 キャンベラ(豪)
5位 神戸
6位 オークランド(ニュージーランド)
7位 コペンハーゲン(デンマーク)
8位 バンクーバー(カナダ)
9位 ウェリントン(ニュージーランド)
10位 バーゼル(スイス)

ワースト1位 バグダッド(イラン)
ワースト2位 カブール(アフガニスタン)
ワースト3位 カラチ(パキスタン)


シンガポール首位の要因としては、

「医療機関やインフラが整備され、犯罪率と
空気汚染の度合いが低く、多様な外国人が
多いため、文化・言語的にも順応しやすい。」

「管理職が業務目標と方向性を明確に提示」し、

「社員が責務をよく理解している」


からだとか。




納得です。

アジア人対象のこの調査。
シンガポールが1位なんですね。

駐在員の方だけではなく、
私が経験したように、現地採用の方にとっても、
確かに、働きやすいし&暮らしやすい国だと
思います。


要因をとことん突き詰めれば、


平日からガンガン飲め、歌の練習にいそしみ、
週末はゴルフが出来るから。

しかも、平日ゴルフなんてのも出来ちゃうし。


すみません。


突き詰めすぎ!! ヽ(`Д´)ノ




なんてお怒りの声が聞こえてきそうですね。 (´0ノ`*)


それだけ、日本の様に、仕事一辺倒ではなく、

仕事もプライベートも充実させやすいという恵まれた

事情を言っているまでです。




そうですよね?

って誰に問うてるわけではありません。






ちなみに、

69位が、バンコク(タイ)

72位が、クアラルンプール(マレーシア)

だとか。


バンコクが69位とは、結構意外です。

これも日本人駐在員対象なら、シンガポールを抜いて、

一気に1位にランクアップ間違いない。

なんて、サーベイの主旨がこれまた違うか。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

六枚のとんかつ

アイコンが追加され、リンクが簡単に貼れるようになったので、

”Amazonのアソシエイト・プログラム(アフェリエイト)”

に登録してみました。

ということで、早速。(^^)



今日読み終えたのは、『六枚のとんかつ』。



なにやら怪しげなタイトルに妙に惹かれて、手にしたこの小説。



お間抜けな保険調査員小野が、輪をかけてお間抜けな相棒古藤や、

巨漢であるがゆえに、解決への糸口をなぜか与えてくれる後輩早乙女と

一緒に、保険金がらみで起こる難事件を、次々と解決していくという

短編ミステリー小説です。


下ネタ系のギャグのオンパレードが、なんともくだらな過ぎ。


でも、そんなお気楽さが気に入りました。





       

蘇部 健一
      
六枚のとんかつ