ーーーーー少し休んだおかげか、気分も大分 落ち着いてきた。ただ、一つだけ疑問が心の中に残る。

隼人 「・・・。さっきのは一体、何を言おうとしたのか・・・。まさかとは思うけど・・・。」

  「・・・・・・・・・・。」

 しばらく考えた。 が、本人の口から聞いた訳でもない・・・。 そして 考えれば考えるほど混乱してくるので、ここは一先ず 皆の待つ休憩所へと戻ることにした。

僕はベンチから立ち上がり、皆の待つ場所へ歩き始めた。その数分後だろうか・・・。

だんだんと休憩所が見えてきたと思いきや、入口からは 慌てて出てくる時音の姿が。

しかし、その姿は いつもと少し様子が違って見えた。 すると僕に気付いたのか、こっちに向かって走ってくる時音

隼人 「・・・・・。どうしたんだろう??」

 そして、声が届くくらいまで来た辺りから時音の声が僕の耳に鳴り響く。

時音 「隼人くん! 大変!!何か咲ちゃんの様子がおかしくて・・・。とりあえず一緒に早く来て!!」
隼人 「・・・・え?!」

 僕は時音に返事も返さずに夢中で走り出していた。 その僕のの対応に時音は驚きながら、

時音 「・・・・・やっぱり怪しいなぁ。隼人くんはやっぱり咲ちゃんの事・・・。」

 僕は無我夢中でなのか、先ほど休んでいたのかは 分からないけど、足取りは軽かった。

・・・のにも かかわらず、不安な気持ちでいっぱいだったのか、なかなか前に進まない。気持ちばかりが前へ前へと先走り・・・足は まるで空中を蹴っているかのようだった。

やっとの思いで 休憩所の中に入り、の前まで たどり着いた。

隼人 「咲!大丈夫か?!」
ハル 「おぅ。来たか。お前の方こそ大丈夫か??」

 よく見るとは眠っているようだ。

純 「咲ちゃん、何だか頭痛ががしてたみたいだよ。 今は寝ちゃったみたいだけど、大丈夫かな??」
ちぃ。 「・・・・・・・・・・。」

隼人 「そっかぁ・・・。おれなら もう大丈夫!皆、心配かけてごめんな・・・。とりあえず咲を医務室に連れていくよ!!」

ハル 「そうしてくれ。 もしダメそうなら そのまま早退して、家まで送ってあげてくれ。 隼人しか咲ちゃんの家、知らないからなぁ・・・。 (本当ならおれが行きたかったよ・・・。くそ~~!!) 」

時音 「・・・・じゃあ、咲ちゃんの事 よろしくね!! (・・・う~~ん。本当は行かしたくないなぁ、ちぃ。のためにも・・・・・。) 」

隼人 「わかった。じゃあ、、とりあえず医務室で診てもらったら連絡するよ。」
ちぃ。 「・・・おぅ!隼人、ちゃんと責任持って送れよ!! 咲に何かあったら、タダじゃすまないぞ!!」
隼人 「うん!任しとけ♪ それじゃ、またな!!」


 そう言い残すと、 僕はを おんぶ して医務室へ歩きだした。

ちぃ。 「・・・・・・・・・・(泣)。

 そこには 僕たちの後ろ姿を見て、皆にバレないように こっそりと泣く ちぃ。の姿があった・・・。


 第二章 完結(後編) に続く 

長くなってしまう為、二部にしました。この後、すぐに続き書きますので、乞うご期待♪

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 ちぃ。がジェットコースターに乗りこんだ場所は、前から三番目の席。  

全部で五列の席があるので、丁度 真ん中の席だ。 その後ろにハル時音、一番後ろがになる。

隼人 「・・・・・・・・。」
ちぃ。 「隼人、あたしが隣にいるから大丈夫だぞ!!」
隼人 「・・・ぉう。・・・・ありがと・・・。」
ちぃ。 「うんうん♪」

 それを聞いてた純が、

純 「・・・・。 (おれも、励ましてもらおう!!) 」
純 「咲ちゃん、おれ・・・。 (・・・・よし!) 」
咲 「純くんは、絶叫系とか平気?? 楽しみだね♪」
純 「・・・うう、うん!もちろん!! (しまったーー!おれのあほーーっ!!!) 」
咲 「うんうん♪」

 ついつい強がってしまう純くんであった・・・。

ハル 「・・・。前も後ろも楽しみだな ww あはは♪ (特に隼人と純がどうなるか ww) 」
時音 「え?あ、うん。そうだね♪ (・・・??) 」

 二人がジェットコースターが苦手な事に気付いてない時音。

そして発進する合図とともに、いよいよ動きだした。

隼人 「・・・・・・・・・。」  ちぃ。 「わーー♪」  ハル 「おぉ! いよいよだな♪」
時音 「きゃー♡」  純 「あわわわ・・・。」  咲 「ドキドキするね♪」

 そしてコースターは上り坂を昇り切り、一気に急降下し始めた。

隼人 「・・・・・・・・!! (こ、これは・・マズいぞ・・・。) 」
ちぃ。 「ぅきゃーーーー♪」
純 「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~!!!」

 女の子の黄色い声と、純の叫び声には お構いなしにコースターは ものすごいスピードで走っていき、ヘアピンカーブへ突入していく。

隼人 「・・・・・・・。 (いったい・・・何が・・・?? てか重圧が・・・。) 」
純 「ヴゥ ォ゛
ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛!!!」
時音 「キャ~~~♪」

 張り詰める空気の中、このジェットコースター 一番の絶叫ポイント、連続三回ループに突入。

隼人 「・・・・・・・・。 (・・・ぅ。・・・あ??)
ハル 「やはは~~☆」
純 「◎★※□▲☆○!!!」

 純は最早、何を言ってるか分からない。

そして、ジェットコースターは終了し、皆はワイワイフラフラしながら やっとの思いで外に出た。

ちぃ。 「や~~♪ 楽しかったな!!」
時音 「ね~☆ 楽しかった♪」
咲 「うんうん☆」
隼人・「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ハル 「・・・・・・・・・・。( ぷぷぷww 面白い ww) 」

隼人 「おれ、ちとトイレ行ってくるから・・・先に行ってて・・・。」
時音 「あ、じゃあ・・・。そろそろお腹も空いてきた頃だし、皆で休憩所で待っててあげようよ★」
咲 「うん、そうだね^^ 隼人が戻ったらご飯にしよう♪」
純 「おれも休憩したい!!」
ハル 「そうだな。隼人、ゆっくり行って来い ww」
ちぃ。 「おい、大丈夫か??」
隼人 「うん、ごめんなぁ;;」

 そう言うと、外にあるトイレへ、休憩所に向かって歩いた。

 ・・・そして、歩いてる途中で ちぃ。時音ひそひそ話をし始めた。
ちぃ。 「あ、わりぃ!! ちょっと あたしもトイレ♪」
時音 「うん、わかった! 皆には上手く言っとくね☆」
ちぃ。「いつも悪いな!よろしくっ♪」


 ーーーーー皆と別れて数分が過ぎた頃。トイレから少し離れたベンチに座って休んでいた。

すると、遠くから僕の名前を呼ぶ声がする・・・。

ちぃ。 「隼人~!!」
隼人 「・・・?? ちぃ。??」

 ちぃ。は走り回って探していたのか、息切れをしていた。

ちぃ。 「・・・ハァハァ。 こんな所にいたのか。心配したぞ!!」
隼人 「・・・ごめんな。実は絶叫系は苦手なんだ。情けないけど・・・。」
ちぃ。 「誰にだって苦手なもんはある。仕方ないよ!でも何で言わなかったの??」
隼人 「いやぁ、皆が楽しそうだったから♪ ・・・ついついww」
ちぃ。 「そっかぁ・・・。悪いことしたな ^^;すまん!!」
隼人 「いやいや、ちぃ。が誤る必要はないよ!おれがもっと、しっかりしてれば・・・。」

僕がそう言うと、ちぃ。は何故か顏を赤めながら言った。

ちぃ。 「・・・。隣、座っていいか??」
隼人 「・・・おう、いいよ★」
ちぃ。 「あのさ・・・」
隼人 「うん?どうした??」
ちぃ。 「・・・・・。こんな時に聞くのも 何なんだけど・・・。 ・・・隼人って、好きな子いるのか??」

いきなり過ぎて、赤面しながら答えを返す。

隼人 「お、おう! いることにはいるよ!」
ちぃ。 「そ、そうだよな! もう高校生だし、好きな子くらい・・・」
隼人 「・・・・・・・・ぅん。」
ちぃ。「・・・・・・・・・・・・。」

少し沈黙が続いた後、ちぃ。が、

ちぃ。 「・・・・・・あのさ、あたし・・・・・。」
隼人 「ん?どうした??」
ちぃ。 「あたし、隼人のこと・・・・・。」
隼人 「・・・・・・・・・・・・。」

ちぃ。 「・・・・・・いや、何でもねぇ! 気にすんな♪ 皆待ってるから、早く元気になって、戻ってこいよ!!!」

 そう、言い残すと、言葉を返す前に ちぃ。早足で皆の所に戻って行ってしまった。

隼人 「・・・・・・・・?? (どうしたんだ??いったい・・・・。)」

 早足で戻る途中、ちぃ。少し涙目なっていた。

ちぃ。 「・・・・・・・・。 (いったい、こんな状況なのにあたしは何やってんだ・・・。自分が自分じゃないみたいだ。 でも・・・。告白できなかった自分が悔しいょ・・・・・。 しかし、隼人の好きな子って・・・・。やっぱり・・・・。 )

 ちぃ。は早足を緩め、深呼吸しながら心を落ち着かせつつ・・・  この自分の思いを心に残したまま、皆のところへと戻っていった・・・・。


☆ 
『永遠に、響け。』 第二章、、、6 (完結かも?) に続く 

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ーーーーー遠足前日。放課後の学校に純、時音、ちぃ。の姿があった。

ちぃ。 「おい、純。ちょっと来い!!」
時音 「ちょっと来ぉい ww」
純 「・・・はい??」

時音 「いいから、いいから♪ (何か、緊張するなぁ・・・) 」
純 「・・・?? (もしかして、告白されるのかぁ??)  」

 ・・・そして、行きつく場所は いつも実行委員で使ってる 「会議室」 に。

時音 「あのさ、今度の日曜日に もう遠足でしょ?? (ドキドキっ♪) 」
純 「う、うん。 (なんだ??) 」

時音 「それで、男女3人ずつだから、乗り物に乗る時は どうせなら異性同志にしようかと♪ (私、頑張れ!!) 」
純 「お!いいじゃん!! (告白じゃ??) 」

時音 「それで、少し協力して欲しいんだ☆ (よし!行け、私!!) 」
純 「え? 何の協力?? (う~~ん・・・??) 」

時音 「実は私・・・・・・。 (もう少しだ!!) 」
純 「う、うん・・・。 (おぉ!来た来た♪) 」

時音 「ハル君の事が、好きなんだ。 (きゃぁ~!言っちゃった♪) 」
純 「え?? (ええぇぇえぇ!!!) 」

純 「そ、そうか。 んんんで、何を協力すれば?? (え?えぇ??何でそうなるんだぁぁあ?!) 」

ちぃ。 「あ、ちょっと待て! あたしは・・・。隼人が好きだから!  (こいつ・・・・何か勘違いしてたんじゃ??) 」
純 「・・・・ぅ・・ん。 (そんな、サラッと・・・泣) 」

ちぃ。「とりあえず、何とかしてそれぞれペアになるように仕組んでくれ♪ (こいつ、ホントに大丈夫かなぁ??) 」
純 「わかった。おれに任しとけ!! (あぁ・・・おれって一体・・・。) 」

ちぃ。 「お前には、をくれてやるww 感謝しろ♪ (うん、うん。) 」
純 「あはは♪ 分かった★ (お、お、おれは・・・・・・。) 」

ちぃ。「それじゃぁ、よろしくな!! 引きとめて悪かったな。 またなぁ!!」
時音 「ホント、ゴメンね☆ こんな事、純クンにしか頼めないからさ! それじゃ、またね♪」

純 「お、おう。 また・・!! (おれはぁ・・・・・・・・・。) 」

そう言うと、ちぃ。と時音は帰っていった・・・。

純 「・・・・・・・・・・・・・。 (おれはぁぁぁ、時音ちゃん が好きなんだよぉおおぉぉぉおぉ!!!!) 」

純は果てしなく 可哀想なのであった・・・。



ーーーーーー時は遠足当日に戻る。

 いよいよ待ちに待った、ジェットコースターにそれぞれ乗り込んだ、、、。


☆第二章、、、5 に続く☆

毎日、ちょこちょこ 更新しますので、宜しくです♪

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 僕たちは入場チケットを片手に持ち、遊園地の中に入って行った。

入口のゲートを通り抜けると、まず最初に見えてくるのは、、、ここで一番人気のジェットコースターだ。

ちぃ。 「おおぉ!! すげぇ~!!!!」
咲 「きゃぁ!楽しそう☆ あれ、乗ろう!!」

隼人 ・ 「・・・・・・・・・・・・。」  僕と純は固まった・・・。

ハル 「・・・いや、あれは後の楽しみに残しておこうよ♪」
時音 「うんうん、そうだねぇ~☆」

ちぃ。 「ちぇ~~っ。今、乗った方が絶対楽しいのに。」

純 「・・・いいい、いや、さぁ。 ほら、楽しみは後に獲っといた方が・・・・・。」
隼人 「そそ、そうだよ! な、純!」

ちぃ。 「・・・・・・まぁ、それもそうだなぁぁあ!!じゃあ、違うとこ、行くぞ!! 」

隼人 ・ (・・・ふぅ~。あぶねぇ・・・。)
ハル (・・・ほう、これは使えるなぁ♪)

ちぃ。 「・・・・なんて。言うわけないだろ!! 今すぐ乗るぞ!!! んで、もっかい最後に乗ればいいだろぉ☆」

隼人・「ええぇぇえぇえ!!!!!   (なんで、そうなるかなぁ(´;ω;`)ぶわっ・・・・・) 」
ハル 「・・・・・・・・あは・・・。   (ちぇ~~!折角の作戦が、、、。)」

咲 「やったぁ!いこいこ♪」
時音 「あはは♪ やっぱ、そうなるんだね ww」

ちぃ。 「おぅ! じゃ、並ぶぞ♪♪」

 ちぃ。のテンションの高さと、ジャイアンっぷりに断りきれず。。。泣く泣く 僕と純は皆と並ぶ事になった。

今日は日曜日。他のお客さんも沢山 並んでいて、自分たちの番がくるのは2時間後となった。

その間、皆はわいわい 楽しそうだったが、僕と純は恐怖感にずっと襲われていたのは言うまでもない・・・泣。


 ーーーーーそして、自分たちの番がもうすぐやってくる、、、。

ちぃ。 「もうすぐだな!! ワクワクする~~☆」
咲 ・時音 「うんうん!! 楽しみ♪」
ハル 「だな!!」

純 「うううん。そ、そうだねぇ!!」
隼人 「・・・・・・・ぅ・・ん・・・。」

ちぃ。 「じゃあ、誰が隣に乗るか決めようぜ! もちろん男女のペアな!! 決まったペアは今日一日のパートナーってことで♪」

 それを聞いて、純のテンションが一気にあがる。

純 「おおおお!!いいね☆ じゃあ、どうやって決める??」

 ちぃ。の顔が微妙に引きずった。

ちぃ。 「ぉ、おう・・・。 なんかいいアイディアあるか?? (あんにゃろぅ・・・もう少し上手くやれ!)」
純 「じゃあ、男と女に別れて、それぞれジャンケンをーー。 んで、それぞれグーチョキパーが決まったら発表って事で ww」
皆 「O.k」

 そして、結果、、、。

純 「じゃあ発表ね! まずは・・・グーの人!!」

隼人 「ほいっ!おれ ♪」
ちぃ。 「あ、私!! 隼人と一緒だぁ♪♪」
隼人 「あ。よろしくな!! (なんで咲じゃないんだ・・・。)」

純 「次はチョキの人☆」

ハル 「あぃ!おれだ♪」
時音 「はーい♪私!ハル君、今日一日よろしくね☆」
ハル 「おぅ!こちらこそ ww (・・・・・・・・・。)」

純 「じゃあ残りは、おれと咲ちゃんだね!よろしくね♪」
咲 「うん♪ こちらこそ宜しくね☆ (隼人がよかったなぁ・・・)」



ーーーーー実は このジャンケン、、、。ちぃ。と時音、そして 純に仕組まれた「罠」であったのだった、、、。


☆続く☆

都合上、続きは今日の夕方か夜にまた更新します♪

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 ーーーーー遠足、当日。

 僕はいつもより早く起きて、出来る限りのオシャレをする。

もちろん、咲から貰ったペンダントも身に付けた。 準備は抜群だ。

外へ出ると 今日の天気は快晴で、ふと空を見上げると 程よい春風が僕の身体を通り過ぎていく。。。


隼人 「爽やかで、いい天気だ! おし、今日こそは、、、16年間のこの想いを。。。に!!」

僕は自分の胸に そう言い聞かせながら、鞄に 「咲へのプレゼント」 を入れて現地に向かった。


 ーーーーー遊園地に着くと、家を早く出たせいか予定時刻よりも早く着いてしまった。

思わず周りを見渡すと、僕よりも何人か同じ学校の生徒がすでに何人か来ている。

隼人 「うわぁ、、、皆、早いなぁ!!」

、、、とりあえず僕は少し目立つ場所に移動をして待つ事に。


 、、、数分後。 次々と集まってくる生徒たち。その中に ちぃ。時音の姿が見えた。

隼人 「あ!ちぃ。詩音、おはよう☆」
ちぃ。 「おす!隼人。早いな♪」
時音 「おはよう♪」
隼人 「ちぃ。よく遅刻しないで来れたなww えらい、えらい。」
ちぃ。 「うるせぇ!当たり前だぁ♪」
時音 「あはは♪ちぃ。は勉強は嫌いだけど、学校のイベントは大好きだもんね!」
ちぃ。 「まぁー・・なww  だから普段の学校の日は起きられないんだぁぁあ!!分かったか?隼人!!」
隼人 「あはは♪偉そうに言うなぁww」

 、、、そうこう話してるうちにが合流した。

隼人 「おはよ♪咲!」  ちぃ。 「おはぁ☆」  時音 「おはよう♪♪」
咲 「おはよぅ!皆、早いね~ww」

ちぃ。 「、、、、、。」

 そして、すぐ後に二人も。

ハル 「おはよ~。ふぁあ~・・。。」
純 「おはよ・・・。早いねぇ・・。♪」

 何故か知らないが、二人とも眠そうだ。 そして、「噂の担任 ・ ゆぢぃ」 も到来する。

ゆぢぃ 「おす、おまえらぁ!ちゃんと遅刻しないで来れたみたいだなぁっはっは♪♪♪」

 いつもながら、この人が一番元気だ。

ゆぢぃ 「ぢぁあ、出席表 渡すから、適当にチェックしといてくれ。それぢぁな♪」

 すかさず ちぃ。が反応する。

ちぃ。 「あ!お前、どこに行く?!」
ゆぢぃ 「先生に向かってお前とは元気があってよろしぃ♪♪ うむ。ぢぁあな。」

 そう言うと、ゆぢぃは振り返って何処かに向かって歩いて行った。

ちぃ。 「・・・都合のいい時だけ偉そうにぃい! ちくしょ~!!」
純 「まぁ、ほっておこうよww」
ハル 「う~ん。。。しかし、いつもと様子がちがうような。。。」
隼人 「、、、、、、。」

 僕とハル だけが ゆぢぃの 「わずかな変化」 に気付いた。


ちぃ。 「しかし あのヤロぅ、子供扱いしやがってぇえ。。。泣」

  「・・・・・・・・・」

咲 「まぁまぁ! とりあえず時間も時間だし!出席とろうか♪」
詩音 「そうだね~♪」

 思わず 女子二人がフォローに入る。

そして、なんだかんだで出席も無事に取り終わって。。。 僕がクラスの皆に、

隼人 「じゃあ皆いるみたいだし、後は予定表を見て自由に行動してくれ!!」

 そう言うと、皆それぞれ園内に入っていく。

咲 「じゃあ、私たちも行こうか♪」
ちぃ。「行こ行こ♪♪♪」
時音 「やった~~☆」

皆 「あはは♪♪」

ちぃ。も二人のフォローの甲斐があって、何とかいつもの元気を取り戻した様子で、皆も安心したようだ。

 そうして、ようやく遊園地に入って行く六人であった。

これから、「色々な事件」が待ち受けている事を 何も知らずに。。。


☆第二章、、、3に続く☆


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