ーーーーー遠足、当日。
僕はいつもより早く起きて、出来る限りのオシャレをする。
もちろん、咲から貰ったペンダントも身に付けた。 準備は抜群だ。
外へ出ると 今日の天気は快晴で、ふと空を見上げると 程よい春風が僕の身体を通り過ぎていく。。。
隼人 「爽やかで、いい天気だ! おし、今日こそは、、、16年間のこの想いを。。。咲に!!」
僕は自分の胸に そう言い聞かせながら、鞄に 「咲へのプレゼント」 を入れて現地に向かった。
ーーーーー遊園地に着くと、家を早く出たせいか予定時刻よりも早く着いてしまった。
思わず周りを見渡すと、僕よりも何人か同じ学校の生徒がすでに何人か来ている。
隼人 「うわぁ、、、皆、早いなぁ!!」
、、、とりあえず僕は少し目立つ場所に移動をして待つ事に。
、、、数分後。 次々と集まってくる生徒たち。その中に ちぃ。と時音の姿が見えた。
隼人 「あ!ちぃ。詩音、おはよう☆」
ちぃ。 「おす!隼人。早いな♪」
時音 「おはよう♪」
隼人 「ちぃ。よく遅刻しないで来れたなww えらい、えらい。」
ちぃ。 「うるせぇ!当たり前だぁ♪」
時音 「あはは♪ちぃ。は勉強は嫌いだけど、学校のイベントは大好きだもんね!」
ちぃ。 「まぁー・・なww だから普段の学校の日は起きられないんだぁぁあ!!分かったか?隼人!!」
隼人 「あはは♪偉そうに言うなぁww」
、、、そうこう話してるうちに咲が合流した。
隼人 「おはよ♪咲!」 ちぃ。 「おはぁ☆」 時音 「おはよう♪♪」
咲 「おはよぅ!皆、早いね~ww」
ちぃ。 「、、、、、。」
そして、すぐ後に二人も。
ハル 「おはよ~。ふぁあ~・・。。」
純 「おはよ・・・。早いねぇ・・。♪」
何故か知らないが、二人とも眠そうだ。 そして、「噂の担任 ・ ゆぢぃ」 も到来する。
ゆぢぃ 「おす、おまえらぁ!ちゃんと遅刻しないで来れたみたいだなぁっはっは♪♪♪」
いつもながら、この人が一番元気だ。
ゆぢぃ 「ぢぁあ、出席表 渡すから、適当にチェックしといてくれ。それぢぁな♪」
すかさず ちぃ。が反応する。
ちぃ。 「あ!お前、どこに行く?!」
ゆぢぃ 「先生に向かってお前とは元気があってよろしぃ♪♪ うむ。ぢぁあな。」
そう言うと、ゆぢぃは振り返って何処かに向かって歩いて行った。
ちぃ。 「・・・都合のいい時だけ偉そうにぃい! ちくしょ~!!」
純 「まぁ、ほっておこうよww」
ハル 「う~ん。。。しかし、いつもと様子がちがうような。。。」
隼人 「、、、、、、。」
僕とハル だけが ゆぢぃの 「わずかな変化」 に気付いた。
ちぃ。 「しかし あのヤロぅ、子供扱いしやがってぇえ。。。泣」
「・・・・・・・・・」
咲 「まぁまぁ! とりあえず時間も時間だし!出席とろうか♪」
詩音 「そうだね~♪」
思わず 女子二人がフォローに入る。
そして、なんだかんだで出席も無事に取り終わって。。。 僕がクラスの皆に、
隼人 「じゃあ皆いるみたいだし、後は予定表を見て自由に行動してくれ!!」
そう言うと、皆それぞれ園内に入っていく。
咲 「じゃあ、私たちも行こうか♪」
ちぃ。「行こ行こ♪♪♪」
時音 「やった~~☆」
皆 「あはは♪♪」
ちぃ。も二人のフォローの甲斐があって、何とかいつもの元気を取り戻した様子で、皆も安心したようだ。
そうして、ようやく遊園地に入って行く六人であった。
これから、「色々な事件」が待ち受けている事を 何も知らずに。。。
☆第二章、、、3に続く☆
僕はいつもより早く起きて、出来る限りのオシャレをする。
もちろん、咲から貰ったペンダントも身に付けた。 準備は抜群だ。
外へ出ると 今日の天気は快晴で、ふと空を見上げると 程よい春風が僕の身体を通り過ぎていく。。。
隼人 「爽やかで、いい天気だ! おし、今日こそは、、、16年間のこの想いを。。。咲に!!」
僕は自分の胸に そう言い聞かせながら、鞄に 「咲へのプレゼント」 を入れて現地に向かった。
ーーーーー遊園地に着くと、家を早く出たせいか予定時刻よりも早く着いてしまった。
思わず周りを見渡すと、僕よりも何人か同じ学校の生徒がすでに何人か来ている。
隼人 「うわぁ、、、皆、早いなぁ!!」
、、、とりあえず僕は少し目立つ場所に移動をして待つ事に。
、、、数分後。 次々と集まってくる生徒たち。その中に ちぃ。と時音の姿が見えた。
隼人 「あ!ちぃ。詩音、おはよう☆」
ちぃ。 「おす!隼人。早いな♪」
時音 「おはよう♪」
隼人 「ちぃ。よく遅刻しないで来れたなww えらい、えらい。」
ちぃ。 「うるせぇ!当たり前だぁ♪」
時音 「あはは♪ちぃ。は勉強は嫌いだけど、学校のイベントは大好きだもんね!」
ちぃ。 「まぁー・・なww だから普段の学校の日は起きられないんだぁぁあ!!分かったか?隼人!!」
隼人 「あはは♪偉そうに言うなぁww」
、、、そうこう話してるうちに咲が合流した。
隼人 「おはよ♪咲!」 ちぃ。 「おはぁ☆」 時音 「おはよう♪♪」
咲 「おはよぅ!皆、早いね~ww」
ちぃ。 「、、、、、。」
そして、すぐ後に二人も。
ハル 「おはよ~。ふぁあ~・・。。」
純 「おはよ・・・。早いねぇ・・。♪」
何故か知らないが、二人とも眠そうだ。 そして、「噂の担任 ・ ゆぢぃ」 も到来する。
ゆぢぃ 「おす、おまえらぁ!ちゃんと遅刻しないで来れたみたいだなぁっはっは♪♪♪」
いつもながら、この人が一番元気だ。
ゆぢぃ 「ぢぁあ、出席表 渡すから、適当にチェックしといてくれ。それぢぁな♪」
すかさず ちぃ。が反応する。
ちぃ。 「あ!お前、どこに行く?!」
ゆぢぃ 「先生に向かってお前とは元気があってよろしぃ♪♪ うむ。ぢぁあな。」
そう言うと、ゆぢぃは振り返って何処かに向かって歩いて行った。
ちぃ。 「・・・都合のいい時だけ偉そうにぃい! ちくしょ~!!」
純 「まぁ、ほっておこうよww」
ハル 「う~ん。。。しかし、いつもと様子がちがうような。。。」
隼人 「、、、、、、。」
僕とハル だけが ゆぢぃの 「わずかな変化」 に気付いた。
ちぃ。 「しかし あのヤロぅ、子供扱いしやがってぇえ。。。泣」
「・・・・・・・・・」
咲 「まぁまぁ! とりあえず時間も時間だし!出席とろうか♪」
詩音 「そうだね~♪」
思わず 女子二人がフォローに入る。
そして、なんだかんだで出席も無事に取り終わって。。。 僕がクラスの皆に、
隼人 「じゃあ皆いるみたいだし、後は予定表を見て自由に行動してくれ!!」
そう言うと、皆それぞれ園内に入っていく。
咲 「じゃあ、私たちも行こうか♪」
ちぃ。「行こ行こ♪♪♪」
時音 「やった~~☆」
皆 「あはは♪♪」
ちぃ。も二人のフォローの甲斐があって、何とかいつもの元気を取り戻した様子で、皆も安心したようだ。
そうして、ようやく遊園地に入って行く六人であった。
これから、「色々な事件」が待ち受けている事を 何も知らずに。。。
☆第二章、、、3に続く☆