『永遠に、響け。』序章 のテーマ曲で紹介した
キミヲワスレナイ feat.AYUSE KOZUE
ARTIST SEAMO
「天空の城 ラピュタ」のピアノを使ってます。歌詞が切ないけど、この曲好きです。よかったら、もう一度、11月1日に書いた序章も見て下さい☆

歌詞↓

優しすぎたんだよ君は 僕に見せた笑顔の意味は
あの頃は 何をやっても 噛み合って 向き合って
会いたくて 会いたくて 思ったらすぐ君の側にいて
そんな日々が楽しかった 君も幸せなんだと思った
わかったつもり わかってない
君の気持ちに実は気づいてない
なのに 僕は知らず知らず有頂天
何も知らず君に夢中で

この僕のこと忘れないでよ 僕は君を忘れないよ
もう大丈夫 どこへ行っても強くいる
忘れない 何があっても

離ればなれになる時 君は涙をこぼした後に
唇噛み締めながら 瞳をそらしたまま
切ない顔でそっと頷いた 僕は君に1つ嘘ついた
嘘ついた
本当はずっと抱き締めたいのに
これを最後に したくないのに
手を握るのが精一杯 離すのが怖いから握っていたい
この柔らかい手 つたう温もりよ
どこにもいかないで

この僕のこと 忘れないでよ 僕は君を忘れないよ
もう大丈夫 どこへ行っても強くいる
忘れない 何があっても

好きと伝えたあの日も 涙であふれたあの日も
嘘じゃない だから安心して想いはあの日のまま

ただ好きなだけ なのにこんなに
涙があふれるのはなぜ?
大切だった 幸せだった
ずっとずっと一緒にいると思ってた

この僕のこと 忘れないでよ 僕は君を忘れないよ
もう大丈夫 どこへ行っても強くいる
忘れない 何があっても



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『永遠に、響け。』

第二章

      「告白。。。そして」

 僕は家に着いてすぐ夕飯を済ませ、お風呂に入った。

そして、咲から貰ったプレゼントが何なのかを想像しながら自分の部屋へ。


プレゼントの箱を手に取り、ベッドに横たわる。

隼人 「、、、これ、何かなぁ♪」


僕は咲から貰うプレゼントはこれが初めてだった。

そして、期待に胸を踊らせながら開けてみる事に。

隼人 「、、、おぉ!」

中身は銀色に輝くペンダントが入っていた。

そのペンダントの一角に天然石が、、、

隼人 「この天然石は。。。」
隼人 「とりあえず明日から学校に着けて行こう♪♪なんか照れくさいなぁww」

箱は記念に、机の引き出しに閉まって 僕は眠りについた。


  ーーーーー翌朝。


学校に着いた僕はすぐ咲のところに向かった。

隼人 「咲、ペンダントありがとう!」
咲 「さっそく着けてくれたんだね♪似合ってるよ☆」

隼人 「、、、えへへ♪」
ハル 「、、、、、。」

ハルが羨ましそうにペンダントを見ている、、、。

すると予令がなり、先生が教室に入って来た。


 先生の名前は、、、


『北本 裕二 (きたもと ゆうじ)』 通称 ゆぢぃ。

ゆぢぃ 「おまぇらぁ、HR始めるぞ♪今日は今度の遠足の実行委員を決める。」

桜川高校は入学してすぐに遠足がある。

場所は定番の遊園地だ。場所は学校の最寄駅から二駅で降りて、歩いてすぐのところにあった。

ゆぢぃ 「人数は六人。男女三人ずつだ。誰かやりたい奴がいたら手ぇ上げろ♪♪♪ 」


これははチャンスと思い、咲をチラ見しながら手をあげた。


隼人 「はい、おれやります!」
咲 「、、、、、」
ゆぢぃ 「おし。じゃあ一人は水村隼人。他は??」

他生徒「・・・・・・・・・・・・・」

ゆぢぃ 「誰もいないのかぁ。じゃあ、お前一人だなぁ。ww」
隼人 「えぇえぇぇ!!」


すると一人の女の子が、
生徒01 「じゃぁ私、やります。」

その友達もすかさず、
生徒02 「じゃあ、私も!」

それに反応して咲が、
咲「ーーーー!! 私もやります。」

それを見たハルも。
ハル 「、、、じゃ、おれも。」
ゆぢぃ「おぉ。おまぇら、感心、感心。ぢゃあ、あと一人だな。他にいないか??」


他生徒「・・・・・・・・・・・・・」


沈黙の後に一人の生徒が静かに、

生徒03「、、、、はい。」
ゆぢぃ 「おし。決まりだな♪ それぢゃ、六人は放課後におれの所に来るように。」

そう言うと、ゆぢぃは教室を出て行った。

生徒達「・・・・・・ていうか、出席とらないのか????」

・・・いつも、少し間が抜けている、ゆぢぃであった。


  
ーーーーーーそして、放課後。


皆で職員室に向かった。
「コン!コン!」

六人「、、、失礼します。」
ゆぢぃ 「お、来たな。これが資料だ。皆に配る予定表の作成を頼む。」
六人「はい。」

そう言い渡され、僕たちは職員室を後にし会議室に向かった。

会議室で僕は、咲の隣を誰よりも早く座った・・・

生徒01「とりあえず初めての集まりだから、簡単に自己紹介しようよ♪ じゃあ、まずは私から、、、私の名前は、『花明山 千晴 (かめやま ちはる)』ちぃ。って呼んでね☆」

そう、ちぃこと、「花明山 千晴」。いきなり仕切れるリーダー的な役割を自らやりだした。

続いて
生徒02 「私はちぃと中学からの友達で、『鮎川 時音 (あゆかわ ときね) 』っていいます♪皆さん、宜しくね!」
隼人 「おぉ♪おれは 水村 隼人。宜しく!」
ハル 「、、、神崎 春。よろしく~☆」
咲 「黒澤 咲です。ちぃちゃん、時音ちゃん、宜しくね♪」

そして最後、静かに、、、

生徒03 「どうも。『森谷 純 (もりたに じゅん)』です。宜しくお願いします☆」

隼人 「おし、それじゃ始めよう。」
ハル 「うん。」

皆が資料を目を通し・・・

ちぃ。 「まずは、集合時間は。。。朝九時半に現地集合かぁ。」
時音 「うんうん♪」

隼人 「昼食、行動人数も、全部自由か。。。なるほどww」

 
僕は密かに咲と二人で行動しようと考えていた。

咲 「それで、帰りの時間が。。。」
純 「夕方四時以降は帰宅自由。。。??」


ハル 「さすが~、ゆぢぃ。適当だなぁww」
ちぃ。 「ホントだよ、あのやろぉお!!!」(怒)

ちぃは少々、男混じりな性格のようだ。それを純が宥める。

純 「まぁまぁ、 落ち着いてww 続きが、、、。」

ハル「続きは、、、
しかし帰宅時間が自由といっても、ハメをハズさないように。だってww」
隼人「。。。。。。。」
 
ちぃ 「ぅがぁあぁぁああぁ!!!!」

ちぃ。の中で何かが切れたようだ。もう誰も止めようとはしなかった、、、というか止められなかった。ww


時音 「あはは♪ あ、じゃあ どうせなら当日はこの六人で行動しない??」
純 「いいねぇ♪楽しそうww 皆は??」

隼人・咲 「・・・・・・うん☆」
ハル 「よし、、、決まりだな♪」

ハルは意味有り気に微笑んだように見えた。

本当は咲と二人で行動したかったのに、、、。 でも、さすがに この状況では断りきれない・・・(泣)。

  何だかんだ、ゆぢぃの適当な資料のお蔭で、 皆が打ちとけ合いながら、何とか予定表を作り上げ。。。


ーーーーーーいよいよ遠足当日がやってきたのだった、、、。


☆ 第二章、、、2へ 続く ☆

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『永遠に、響け。』 Towa ni hibike


 ☆読者の皆様へ☆ 

明日から第二章の連載 始めます♪ 第二章ではいよいよ隼人が咲に「告白」します!!新しい登場人物も増え、楽しく幸せに過ごす時間は過ぎていく。。。

そして終盤には、咲に「ある異変」が襲い掛かかり。。。事態は急変していきます。

小説を書くのは初めてなので下手な文章ですが、ぜひぜひ、『永遠に、響け。』を最後まで宜しくお願いします(。-人-。)


 ※ 序章にもテーマ曲を付け加えました(。・ω・)ノ゙時間がある方はそちらも見て下さい((>д<))

第二章 テーマ曲 AZU - 時間よとまれ feat.SEAMO




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 咲と僕は学校の帰り道にから少しそれた、駅前通りに買い物に来ていた。

そこは何でもお店が揃う繁華街であった。咲は買い物が好きで、テンションが上がっている。

適当に買い物をして、ある露店に目がいった。

そこは美味しいと評判で行列が出来る中華屋さん。露店で中華マンを売っている。

隼人 「おなか空いたし、買って行こうか。」
咲 「うん^^」

並んだのは数分か、数十分か。僕たちは夢中で喋り、過ぎていく時間が分からない程だった。そして、順番が来た。

お店のおばちゃん「お待たせしましたぁ。あら、カップルさんよね?ごめんなさい。これで最後の一つなのよ、、、」
隼人・咲「えぇー・・」
隼人 「・・・じゃあ、一つで。」
お店のおばちゃん 「本当ごめんねぇ・・・中華マンはお二人みたいな熱々だから勘弁してねww。」
隼人・咲「・・・あははww ありがとうございます♪」

 そしてお金を払い、お礼を言うと僕たちはすぐ隣の公園に移動してベンチに並んで座った。

隼人 「はい、半分こ」
咲「わぁー・・ありがとうww」
隼人 「さっきのおばちゃん、カップルと間違えてたねww」
咲 「・・・ぅん」
隼人 「・・・・・(笑)」
咲「・・・・(照)」

 少し沈黙が続いた、、、。

咲 「あ、お気に入りの雑貨屋さんがあるんだ。そこ行こ!」
隼人 「お、いいよww」
咲 「やったぁ♪」

 そして公園を後にし。。。 数分後、咲が行きたかったお店に着いた。

隼人 「おぉ。色々売ってるね♪」

咲 「でしょ~♪♪」
隼人 「あ。ちとトイレww」

咲 「いってらっしゃいww」

そう言うとトイレに行くふりをして 僕は、あるコーナーへ。

   ーーーーー数分後、二人は合流した 。

隼人 「欲しいもの、見つかった??」

咲 「うん、大丈夫♪」

隼人 「じゃあ、今日はもう遅いから帰ろうか。」
咲 「・・・うん」

 お店を出て、咲の家の前まで送って行った。

咲 「ここでいいよ♪今日はありがとう☆これ、さっきの雑貨屋さんで買ったんだ。帰ったら開けてね・・・(照)」
隼人 「おぉ、まじかぁ♪ありがとう♪♪実はおれも・・・」

 僕がバックをごそごそしてると・・・

咲 「じゃあ、おやすみ!!」
隼人 「えっ?! あ・・・・。おやすみ。」

 誰もいない道で独り寂しく呟いた。 僕の言葉に気付かず、咲は家に入ってしまった、、、恥ずかしかったのかな、、、???

だけど僕は突然の出来事に心が弾んだ。

隼人 「・・・やったぁ♪♪♪」

久々に楽しい帰宅。 渡しそびれた物と言葉を胸に残し、僕は自分の家へと向かった。。。


第一章 完
第二章へ続く。。。


これまで書いてきた第一章を少し編集しました。お時間がある方は、始めから読んでみてください。。。


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 私と隼人も新しい教室に入った。

私は 真ん中の前から三番目、隼人は 窓側(一番左側)の後ろから二番目

隼人 「それじゃww」
咲 「うん^^」

私達はそれぞれの席に座る。 そして、あの 
「ハル」 こと
 神崎 春 の席は、、、

私の隣だった。

ハル 「やぁ~。偶然だねww」
咲 「、、、。さっきはどぅも^^」
ハル 「これから、よろしくな。」
咲 「うん。こちらこそ、よろしくね^^




それを見ていた僕は、、、
隼人 「
―――――――っ。」

席が離れたうえに、早速、男の友達が出来たことに不安を覚えた。

そう――――
。 僕は、咲の事が好きだ。  だけど、僕には今まで告白する勇気がなかった。 そして、同じ高校に入学できたら 「告白」 しようと心に決めていたのだ。。。

想いを伝えられずにいた僕の 「隠された真実」 は咲は知らない。

そして 咲には 「運命の時までの、残された時間」 がゆっくり、ゆっくりと近づいている事は誰も知らない。。。。。。



 学校も終わり、帰宅する準備が始まった。僕は 待ってましたと言わんばかりにササっと準備を終わらせて、咲のところに向かった。帰りに咲と買い物の約束をしていたからだ。

隼人 「さきぃー。約束通り、買い物行こうww」
咲 「いいよー^^」
ハル 「、、、、。おれも行こうかなww」
隼人 「お。。。えぇ?」
ハル 「うそうそ。邪魔する気はないから、二人でいっておいでww」
咲 「www。ごめんね、今度は皆で行こうね^^」
ハル 「うん。」
隼人 「じゃあ咲、行こうか。悪いな、ハル。」
咲 「また明日ね、ハルくん。」
ハル 「おぅ、また明日。」

 挨拶を終えると二人は学校を後にした。

ハル 「、、、、、、、はは。なるほどなww。」

ハルはすでにいろいろな事に気付いていたみたいだ。。。。

続く☆


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