私と隼人も新しい教室に入った。

私は 真ん中の前から三番目、隼人は 窓側(一番左側)の後ろから二番目

隼人 「それじゃww」
咲 「うん^^」

私達はそれぞれの席に座る。 そして、あの 
「ハル」 こと
 神崎 春 の席は、、、

私の隣だった。

ハル 「やぁ~。偶然だねww」
咲 「、、、。さっきはどぅも^^」
ハル 「これから、よろしくな。」
咲 「うん。こちらこそ、よろしくね^^




それを見ていた僕は、、、
隼人 「
―――――――っ。」

席が離れたうえに、早速、男の友達が出来たことに不安を覚えた。

そう――――
。 僕は、咲の事が好きだ。  だけど、僕には今まで告白する勇気がなかった。 そして、同じ高校に入学できたら 「告白」 しようと心に決めていたのだ。。。

想いを伝えられずにいた僕の 「隠された真実」 は咲は知らない。

そして 咲には 「運命の時までの、残された時間」 がゆっくり、ゆっくりと近づいている事は誰も知らない。。。。。。



 学校も終わり、帰宅する準備が始まった。僕は 待ってましたと言わんばかりにササっと準備を終わらせて、咲のところに向かった。帰りに咲と買い物の約束をしていたからだ。

隼人 「さきぃー。約束通り、買い物行こうww」
咲 「いいよー^^」
ハル 「、、、、。おれも行こうかなww」
隼人 「お。。。えぇ?」
ハル 「うそうそ。邪魔する気はないから、二人でいっておいでww」
咲 「www。ごめんね、今度は皆で行こうね^^」
ハル 「うん。」
隼人 「じゃあ咲、行こうか。悪いな、ハル。」
咲 「また明日ね、ハルくん。」
ハル 「おぅ、また明日。」

 挨拶を終えると二人は学校を後にした。

ハル 「、、、、、、、はは。なるほどなww。」

ハルはすでにいろいろな事に気付いていたみたいだ。。。。

続く☆


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