咲と僕は学校の帰り道にから少しそれた、駅前通りに買い物に来ていた。
そこは何でもお店が揃う繁華街であった。咲は買い物が好きで、テンションが上がっている。
適当に買い物をして、ある露店に目がいった。
そこは美味しいと評判で行列が出来る中華屋さん。露店で中華マンを売っている。
隼人 「おなか空いたし、買って行こうか。」
咲 「うん^^」
並んだのは数分か、数十分か。僕たちは夢中で喋り、過ぎていく時間が分からない程だった。そして、順番が来た。
お店のおばちゃん「お待たせしましたぁ。あら、カップルさんよね?ごめんなさい。これで最後の一つなのよ、、、」
隼人・咲「えぇー・・」
隼人 「・・・じゃあ、一つで。」
お店のおばちゃん 「本当ごめんねぇ・・・中華マンはお二人みたいな熱々だから勘弁してねww。」
隼人・咲「・・・あははww ありがとうございます♪」
そしてお金を払い、お礼を言うと僕たちはすぐ隣の公園に移動してベンチに並んで座った。
隼人 「はい、半分こ」
咲「わぁー・・ありがとうww」
隼人 「さっきのおばちゃん、カップルと間違えてたねww」
咲 「・・・ぅん」
隼人 「・・・・・(笑)」
咲「・・・・(照)」
少し沈黙が続いた、、、。
咲 「あ、お気に入りの雑貨屋さんがあるんだ。そこ行こ!」
隼人 「お、いいよww」
咲 「やったぁ♪」
そして公園を後にし。。。 数分後、咲が行きたかったお店に着いた。
隼人 「おぉ。色々売ってるね♪」
咲 「でしょ~♪♪」
隼人 「あ。ちとトイレww」
咲 「いってらっしゃいww」
そう言うとトイレに行くふりをして 僕は、あるコーナーへ。
ーーーーー数分後、二人は合流した 。
隼人 「欲しいもの、見つかった??」
咲 「うん、大丈夫♪」
隼人 「じゃあ、今日はもう遅いから帰ろうか。」
咲 「・・・うん」
お店を出て、咲の家の前まで送って行った。
咲 「ここでいいよ♪今日はありがとう☆これ、さっきの雑貨屋さんで買ったんだ。帰ったら開けてね・・・(照)」
隼人 「おぉ、まじかぁ♪ありがとう♪♪実はおれも・・・」
僕がバックをごそごそしてると・・・
咲 「じゃあ、おやすみ!!」
隼人 「えっ?! あ・・・・。おやすみ。」
誰もいない道で独り寂しく呟いた。 僕の言葉に気付かず、咲は家に入ってしまった、、、恥ずかしかったのかな、、、???
だけど僕は突然の出来事に心が弾んだ。
隼人 「・・・やったぁ♪♪♪」
久々に楽しい帰宅。 渡しそびれた物と言葉を胸に残し、僕は自分の家へと向かった。。。
第一章 完
第二章へ続く。。。
これまで書いてきた第一章を少し編集しました。お時間がある方は、始めから読んでみてください。。。
そこは何でもお店が揃う繁華街であった。咲は買い物が好きで、テンションが上がっている。
適当に買い物をして、ある露店に目がいった。
そこは美味しいと評判で行列が出来る中華屋さん。露店で中華マンを売っている。
隼人 「おなか空いたし、買って行こうか。」
咲 「うん^^」
並んだのは数分か、数十分か。僕たちは夢中で喋り、過ぎていく時間が分からない程だった。そして、順番が来た。
お店のおばちゃん「お待たせしましたぁ。あら、カップルさんよね?ごめんなさい。これで最後の一つなのよ、、、」
隼人・咲「えぇー・・」
隼人 「・・・じゃあ、一つで。」
お店のおばちゃん 「本当ごめんねぇ・・・中華マンはお二人みたいな熱々だから勘弁してねww。」
隼人・咲「・・・あははww ありがとうございます♪」
そしてお金を払い、お礼を言うと僕たちはすぐ隣の公園に移動してベンチに並んで座った。
隼人 「はい、半分こ」
咲「わぁー・・ありがとうww」
隼人 「さっきのおばちゃん、カップルと間違えてたねww」
咲 「・・・ぅん」
隼人 「・・・・・(笑)」
咲「・・・・(照)」
少し沈黙が続いた、、、。
咲 「あ、お気に入りの雑貨屋さんがあるんだ。そこ行こ!」
隼人 「お、いいよww」
咲 「やったぁ♪」
そして公園を後にし。。。 数分後、咲が行きたかったお店に着いた。
隼人 「おぉ。色々売ってるね♪」
咲 「でしょ~♪♪」
隼人 「あ。ちとトイレww」
咲 「いってらっしゃいww」
そう言うとトイレに行くふりをして 僕は、あるコーナーへ。
ーーーーー数分後、二人は合流した 。
隼人 「欲しいもの、見つかった??」
咲 「うん、大丈夫♪」
隼人 「じゃあ、今日はもう遅いから帰ろうか。」
咲 「・・・うん」
お店を出て、咲の家の前まで送って行った。
咲 「ここでいいよ♪今日はありがとう☆これ、さっきの雑貨屋さんで買ったんだ。帰ったら開けてね・・・(照)」
隼人 「おぉ、まじかぁ♪ありがとう♪♪実はおれも・・・」
僕がバックをごそごそしてると・・・
咲 「じゃあ、おやすみ!!」
隼人 「えっ?! あ・・・・。おやすみ。」
誰もいない道で独り寂しく呟いた。 僕の言葉に気付かず、咲は家に入ってしまった、、、恥ずかしかったのかな、、、???
だけど僕は突然の出来事に心が弾んだ。
隼人 「・・・やったぁ♪♪♪」
久々に楽しい帰宅。 渡しそびれた物と言葉を胸に残し、僕は自分の家へと向かった。。。
第一章 完
第二章へ続く。。。
これまで書いてきた第一章を少し編集しました。お時間がある方は、始めから読んでみてください。。。