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音楽聞きながら読んでね(。・ω・)ノ゙ラブラブ

第一章 テーマ曲 ONE☆DRAFT 「桜咲く頃 feat. JUJU」

私と隼人は幼稚園からの 幼馴染み

とは言え、私はいつものように 素っ気無い態度を取る。

隼人 「おはよう、咲~♪」
咲 「....ょ。」(照)

私は 少し顏が熱くなって、恥ずかしさで 聞こえるか聞こえないかくらいの小声で

返事を返した。そして振り返り、また体育館へと 早足で歩き始めた。。。


隼人 「....笑」

隼人も慣れた様子で、いつものように ニコニコと笑いながら 私の後を追ってきた。


 体育館に着くと ステージに先生達が集まっていて、 ザワつきも治まりつつ、

今にも落ち着きを 取り戻そうとしていた。


私たちは席を探そうと 辺りを見渡していると、奥の辺りから一人、手招きをして呼び寄せている生徒がいる。

私たちは何気なく近寄ってみると、その呼んだ生徒の隣りは 自分達の席だった。

会釈をして席に着いた、と同時に入学式が始まり、長々しい校長の話が 眠気を誘い...

あっという間に 私は眠ってしまった。

―――――――。

私は夢を見ていた。

それは何とも言えない 「不思議な夢で、何もない、何も感じない夢」 だった。

私はハッ...と目を覚ます。

 
 額に冷汗をかきながら小刻みに震えていた。

その様子を見ていた隼人は心配しながら私の背中を擦ってくれた。

私はいつも、そこを撫でられると落ち着くのを隼人は知っていたからだ。

おかげで私は数秒後には落ち着き、隼人に微笑んだ。


  ―――――入学式も何とか無事に終り、教室に戻るよう指示をされた。

二人で教室に戻る途中、先程の手招きをして席の場所を教えてくれた生徒とすれ違った。

私と隼人で すかさず呼びとめた。

咲・隼人 「あの・・・」
生徒X 「何か??」
咲・隼人 「さっきはありがとう♪」
生徒X 「いやいや。間に合ってよかったね。」
隼人 「あの、、、お名前は??」
生徒X 「ああ。おれは、、、」

生徒X 『神崎 春。 、、、ハル。でいいよ^^ じゃあ、またww』


・・・そう言い残すと、彼は そそくさと教室に入って行った。




☆続く☆

明日は休みなので、数時間後にまた更新します♪ お楽しみに☆




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『永遠に、響け。』

~第一章~

      「隠された真実」



。。。時は、西暦2315年、四月のある日から始まった ――――――。

中学を卒業後、春休みもアッと言う間に過ぎ去り...

高校に入学する皆は期待と希望の半面、緊張や不安で一杯一杯だった。


それも、その筈。

同じ中学からは良くて友達が2・3人、下手すると知り合いは誰もいない、、、。

新たな出会いや発展があるという事を考えると期待せずにはいられないww。



  ――― そして、入学式当日。

今年から晴れて桜川高校に入学する私、

『黒澤 咲 (くろさわ さき)』。

私は、今にも式が始まろうかとしている体育館に急ぎ気味に早足で向っていた。

その時、

「さきぃーーー!!」

と、遠くから 私を 呼ぶ声がする。

私がその声に反応し、早足で歩く足を緩めて後ろを振り返った。

すると、急いで走って来たのか、汗をかいて息切れをして立っている一人の男の子がいた。

彼の名前は  『水谷 隼人(みずたに はやと)』

私と隼人は幼稚園からの幼馴染み。




。。。。。。今日 (三時間後) 仕事なので、時間の都合上、途中になります;;

  続きは明日の夜に書くので、ご了承下さい(´・ω・`)
     『永遠に、響け。』




 ~序章~



         「未来」

序章 テーマ曲 SEAMO キミヲワスレナイ feat AYUSE KOZUE






桜 
が舞い散る 時期の事。



  
「何を観て 何かを感じ 何を想い、そして何を思い描く」のか。

「それ」 は本人以外には、誰にも解らない。

いや、 私が解ろうとしていない だけだったのかもしれない。



最初からそう思い込む事によって、周りの世界は簡単に見えなくなってしまうんだね。


だけど、もし本当に 「それ」 がお互い解り合えたとしたら...

この 
『溢れ出す想い』 は もっと...もっと報われたのかもしれないね。

時々 ふと思い出す君の横顔、そして笑顔。



今、やっと わかったんだ。


 一つ一つの行動や仕草が 私にとっての すべて だったんだね。



またいつか、いつの日か、再び君と巡り逢える 


「キセキ」 を信じて。

ずっと、ずっと待ってるね、、、いつまでも。。。



第一章へ 続く (。・ω・)ノ゙







次回の第一章からは、 序章 からの過去のお話になります♪ これから頑張って書いていくので宜しくお願いします☆


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ども♪る~くです。なかなかアップ出来ずに、すみません。

どうせ書くなら本格的にと思い、今、いろいろ考えを練ってます音符音符
もう少し待ってね晴れ
とりあえず、予告として序章だけアップしますキラキラ
*尚、本編では多少、変更される場合がありますあせるタイトルは、お楽しみということであせるあせるあせる



~序章~


桜が舞い散る時期の事。
人は何を観て 何かを感じ 何を想い、そして何を思い描くのか。

「それ」は本人以外には、誰にも解らない。

いや、解ろうとしていないだけだったのかもしれない。

そして、もし「それ」がお互い解り合えるとしたら...

この『溢れ出す想い』はもっと...もっと報われたのかもしれないね。


。。。それは、西暦2315年、四月のある日 ――――――。



では、続きはまた夜に音符音符音符

皆さん、宜しくお願いしますキラキラキラキラキラキラ