ーーーーー遠足前日。放課後の学校に純、時音、ちぃ。の姿があった。

ちぃ。 「おい、純。ちょっと来い!!」
時音 「ちょっと来ぉい ww」
純 「・・・はい??」

時音 「いいから、いいから♪ (何か、緊張するなぁ・・・) 」
純 「・・・?? (もしかして、告白されるのかぁ??)  」

 ・・・そして、行きつく場所は いつも実行委員で使ってる 「会議室」 に。

時音 「あのさ、今度の日曜日に もう遠足でしょ?? (ドキドキっ♪) 」
純 「う、うん。 (なんだ??) 」

時音 「それで、男女3人ずつだから、乗り物に乗る時は どうせなら異性同志にしようかと♪ (私、頑張れ!!) 」
純 「お!いいじゃん!! (告白じゃ??) 」

時音 「それで、少し協力して欲しいんだ☆ (よし!行け、私!!) 」
純 「え? 何の協力?? (う~~ん・・・??) 」

時音 「実は私・・・・・・。 (もう少しだ!!) 」
純 「う、うん・・・。 (おぉ!来た来た♪) 」

時音 「ハル君の事が、好きなんだ。 (きゃぁ~!言っちゃった♪) 」
純 「え?? (ええぇぇえぇ!!!) 」

純 「そ、そうか。 んんんで、何を協力すれば?? (え?えぇ??何でそうなるんだぁぁあ?!) 」

ちぃ。 「あ、ちょっと待て! あたしは・・・。隼人が好きだから!  (こいつ・・・・何か勘違いしてたんじゃ??) 」
純 「・・・・ぅ・・ん。 (そんな、サラッと・・・泣) 」

ちぃ。「とりあえず、何とかしてそれぞれペアになるように仕組んでくれ♪ (こいつ、ホントに大丈夫かなぁ??) 」
純 「わかった。おれに任しとけ!! (あぁ・・・おれって一体・・・。) 」

ちぃ。 「お前には、をくれてやるww 感謝しろ♪ (うん、うん。) 」
純 「あはは♪ 分かった★ (お、お、おれは・・・・・・。) 」

ちぃ。「それじゃぁ、よろしくな!! 引きとめて悪かったな。 またなぁ!!」
時音 「ホント、ゴメンね☆ こんな事、純クンにしか頼めないからさ! それじゃ、またね♪」

純 「お、おう。 また・・!! (おれはぁ・・・・・・・・・。) 」

そう言うと、ちぃ。と時音は帰っていった・・・。

純 「・・・・・・・・・・・・・。 (おれはぁぁぁ、時音ちゃん が好きなんだよぉおおぉぉぉおぉ!!!!) 」

純は果てしなく 可哀想なのであった・・・。



ーーーーーー時は遠足当日に戻る。

 いよいよ待ちに待った、ジェットコースターにそれぞれ乗り込んだ、、、。


☆第二章、、、5 に続く☆

毎日、ちょこちょこ 更新しますので、宜しくです♪

ペタしてね