BF-SBS-CMで注文した
エレベのカスタムオーダー達。
先週のことになるが
何の前触れもなく
2月2日に
本日配達完了と連絡が来た。
え、World Tutu day じゃない?
そんな日に配達とは、粋なことをしてくれるわ
と嬉しくなった。
(普段は発送時に追跡番号と共に
その旨連絡をくれる)
BF-SBS-CMで注文した
エレベのカスタムオーダー達。
先週のことになるが
何の前触れもなく
2月2日に
本日配達完了と連絡が来た。
え、World Tutu day じゃない?
そんな日に配達とは、粋なことをしてくれるわ
と嬉しくなった。
(普段は発送時に追跡番号と共に
その旨連絡をくれる)
予定より一日早く
ローザンヌの動画鑑賞マラソンを完了した。
とはいえ、
男子はほぼすっ飛ばし、
コンテもほぼすっ飛ばし、
あとコーチングもほぼすっ飛ばし、
セレクションのパフォーマンスもすっ飛ばした。
結果、
女子のクラシックレッスンと
ファイナルのパフォーマンス(クラシックのみ)と
表彰式しか見ていないので
これで見たといってよいか微妙なところ。
すっ飛ばしたところはもちろん
あとでゆっくり鑑賞したいと思っている。
で、こんなすっ飛ばし鑑賞ではあるが
思ったことのメモ
気になったのは、韓国勢、中国勢が多いな、ということ。
全体の中にあってもみんなレベル高いから
選考の結果としてそうなったということなのだろうけど、
でもこれでよいのだろうか、という疑問もある。
出身が特定のバレエ学校に集中しているので
多分カリキュラムの質が高いのだろうと思う。
あとは、これらの学校に入ることができるのは
相当選抜された生徒なのだろう。
技術力、身体力に加えて、
身体的容姿的条件をあらかじめ考慮していると思う。
去年もそう思ったけど、特に中国は
キャンディデートに
ザ、バレリーナ体型の長身で細身の子が目立った。
最近見た動画でバレエユーチューバーの方が、
日本は砂利のような教室が多すぎて
それが日本のバレエ界をダメにしている、
的な話があったけれど、
一理ある気がした。
大人の趣味のバレエは別として、
将来のプロを育てる本格的な機関は
殆ど無いように思うし、
また、もしかすると、
それらの機関への入学条件として
身体的容姿的条件を組み込むことも、必要なのかもしれない。
話を中韓キャンディデートの割合に戻すと、
参加できる人数に制限がある中、
条件の良い特定の地域出身の者が増えるということは
条件の良くない地域出身者の機会を奪っているとは言えないだろうか。
もし参加人数に制限がないのであればまだいい。
また、例えばこれが成人のコンペで、
今ある力のみを審査の対象としているのなら、
出身地に偏りがあろうとなかろうとそう問題ではないかもしれない。
が、
まだ発展途中の子供が対象で、
伸びしろも含めて審査するコンペなのであれば、
今はまだ粗削りでも、そのさき質の高い教授法のもと
のびる子供もいるはずで、
そういう子供こそスカラシップの機会を得るべきではないかと。
キャンディデートの親世代を超える年齢になってきた今日この頃
そんなことを思った。
あとは、筋肉マチョ寄りな女子がファイナルに残ったのは
身内が認められた様で、ちょっと嬉しかった。
ポワントパッド改革の一環で履き始めた
グリシコのスターポワント。
フィッティングしてもらった結果
ストリームより幅が1X下げ、
長さは0.5上げ
というサイズのものを購入した。
履きはじめの頃はそうでもなかった気もするのが、
年明け
どうにもかかとが脱げる。
そこまでの時点では
クツがまだ馴染んでいなかったので
手加減して履いていた節はある。特にドゥミ。
それに、クツ自体よりも
新たなパッドやエイド類、そして
シアーストレッチリボンなどが
関心の中心だったので
かかとの件は気にしていなかった。
年明け最初のレッスン、バーで既に
ドゥミが出来ないほど脱げてしまうので
結局その前に使っていたストリームを履いた。
ストリームで新パッドを使うのはその回が初めて。
履いてみたらサイズの違和感なく
そのまま丁度だった。
(スター買う必要なかったのではないか)
ただこの回では、例のピンキーシリコンリングが
ヨレて外れて変な場所に移動して
そのせいで変な所に違和感が出ていた。
でもそれ以外では全く問題がなく、
それ前にスターで履いた時に出来た
靴ずれ予備軍すら現れなかった。
(ますますスター買った意義が薄れる)
そしてそれ以降のレッスンで、
外れるくらいなら、と最初から
ピンキーリングも無しで挑んでみた所
めっちゃ良かった。
靴ずれ予備軍はできず、
アーティキュレーションのしやすさも上がる。
やはりクツの中に入れるものは
少ないにこしたことはないのだと実感。
しばらくこれで様子を見てみようと思う
ピルエットの四番プレパレーション、
かつては後ろ脚の膝伸ばしたまま型、
からの
両脚プリエ型になり、
そして去年後半からはまた
後ろ脚伸ばし型にしていた。
しかし、
なんとなーく頭の片隅で
「トンベ、パドブレで、そのまま上から降りた
両脚プリエの状態から回るのが
1番安定する気がする」
と感じていた。
最近自宅での自主練でもやってみて
やはりそうなのかもと思い始めたところ、
ついにレッスン中、先生から
後ろ脚伸ばし型でダメ出しされ、
トンベパドブレでそのままピルエットしてみて、
と言われて両脚プリエでやったら
goodを頂いた。
その回は自分でも安定してできた方だと思った。
ということで、
今の所両脚プリエ型がよさげな感じなのだが、
ここで疑問がある。
この両脚プリエの時、
多分、前脚と後ろ脚に均等に近い割合で身体が乗っている。
厳密にいうと重心は両ももの間というのが正確かもしれない。
つまり後ろ脚伸ばし型の時よりも
大分多く後ろ脚にも乗っていることになる。
これってよいのだろうか?
前脚に乗って前脚前脚!
って散々刷り込まれてきた気がするので、
こんなに後ろ脚に乗ってよいのか分からない。
そんな疑問が頭を巡る。
あっという間に1月が終わり
気がつけば今週はローザンヌウィーク。
この週ばかりは
仕事<ローザンヌ
で過ごさせてもらうつもりでいたのに、
蓋を開けてみたら
仕事の業界サミットが2つもある。
そしてうまい具合に日程が重ならないように
配置されてるものだから(参加者が被るから)
1週間のほとんどがこれらのイベントで
埋まっている。
さすがに高い参加料払ってるので(勤務先が)
サミット<ローザンヌ
というわけにはいかない。
残念だがサラリーマンとして
ここはやむを得ない。
次の日曜日、
当地はスーパーボールサンデーで
フットボール一色だろうから、
その傍で
ひとりローザンヌマラソンを楽しみたいと思う。
今年も最終結果に動画鑑賞が追いつくまで
ソーシャルメディア断ちが必要になりそうだ
だましだまし使ってきた
チャコットのシアーストレッチリボン。
もう限界。
ポワント履くたびに
ねじれたクルクルを解く作業が面倒過ぎて。
しかも形状記憶のシワで、
どうしてもねじれたままの部分もある。
ポワント自体はまだまだ元気なので、
もう諦めてリボンを替えようと思う。
またブロックのを使ってもいいのだけど、
ここは実験で全体メッシュゴム作戦を
試してみようと思っている。
どう出るか、まず縫わねばだわ。
7日から始まったミルバのオンラインセール、
今回も参加した。
0時にセールがスタートして間もなくは
だいぶ渋滞していたようだけど、
朝3時半過ぎあたりで試したら
いつもと同じくらいのスピードで見られた。
今回は消耗品のストックアップは少なめ。
タイツ類は手元で予備がダブついているし
(というかいつからか履かなくなり
消耗していない。
寒くなったからだったろうか)、
ポワント時の足エイド類も
使うものが限られてきたのと、
今お試し期間なのもあって
色々買い込むことはなかった。
先日サイズの変化に気付いたあのリング位。
サウナパンツをひとつ足そうかなとも思ったが
サイズが在庫無しで断念。
で何を買ったかというと、主には
バレエシューズとポワントパッド。
これはストックではなくて、冒険で
新しい種類をいくつか。
どちらともまずはお店で試すのが
理想なのだろうけれど、
最終的には実際にレッスンで使わないと
評価ができないので、
それならば
試着してないけどセールの時に買ってみようではないかと。
サイズが合わなかったら
誰かに譲ればよいし。
あとはサンシャのレオを初めて買ってみた。
どうも日本のお店はガースの表示がないので
サイズ選びに悩むことが多い。
最終的にはサンシャのサイトで
サイズ表を確認して選んだが、
お店側でサイズ表記を変えていないことを
祈るしかない。
さて、これらが手元に来るのは
いつごろになるやら。
振り返ると、
半月もレッスンを受けていなかった。
多分こんなに間が空いたのは、
真剣にバレエを始めたここ数年で
はじめてかもしれない。
予定では間に行くレッスンがあったのだが、
様々な圧に屈して見送った結果がこれである。
良くも悪くも、
半月のブランク明けが
新年集中講座から始まるという始末。
まだ普通のレッスンだったらよかったのだろうが、
講座だったので
特定の動きを何度も繰り返すことが多く
特定の部位に自ずと負荷がかかる。
結果、重症なのはもちろんだが、
だいぶ歪な筋肉痛に見舞われることとなった。
特にひどいのは腹筋とふくらはぎ。
お願いだから治るまで誰も私を笑わさないで。
ポワントパッド改善計画の続き。
先代のシリコンパッドを改造してみようと思い立って
久しぶりに使ってみたところ、
慣れ始めた新パッドとの違いに
びっくりした。
まず感じたのは、
足先までが遠い。
オンポイントで床の感触がつかみにくい。
ー 痛みと衝撃吸収のため
パッドの先端がだいぶ厚いせいと思われる
そして足先、足裏に力を入れても
靴に反映されない。
ー 上と同じだけど、
パッドが緩衝材になって力の伝達を阻害しているようだ
なるほど、これは真面目に考えねばならない。
ABTのプリンシパル、
スカイラーだったかイザベルだったか、は
パッド無しで履いているとかで、
パッド無しが一番足の動きをarticulateできるから
と言っていたのを聞いたことがある。
そして自分はパッド無しだけど、
パッドをしないことを他人にお勧めはしない、
とも言っていた。
パッドをしないという選択肢は
今の私には無い。
ただ、パッドをするからには
Articulationを阻害しないものに限定すべきであろう。
この先ポワントワークを向上させたいなら
絶対だと思う。
残念ながら
先代のパッドはそのままではarticulationを邪魔する。
足裏部分を切り落とし、
先端を薄くする。
なかなかの手術になりそうだ