ピルエットの四番プレパレーション、
かつては後ろ脚の膝伸ばしたまま型、
からの
両脚プリエ型になり、
そして去年後半からはまた
後ろ脚伸ばし型にしていた。
しかし、
なんとなーく頭の片隅で
「トンベ、パドブレで、そのまま上から降りた
両脚プリエの状態から回るのが
1番安定する気がする」
と感じていた。
最近自宅での自主練でもやってみて
やはりそうなのかもと思い始めたところ、
ついにレッスン中、先生から
後ろ脚伸ばし型でダメ出しされ、
トンベパドブレでそのままピルエットしてみて、
と言われて両脚プリエでやったら
goodを頂いた。
その回は自分でも安定してできた方だと思った。
ということで、
今の所両脚プリエ型がよさげな感じなのだが、
ここで疑問がある。
この両脚プリエの時、
多分、前脚と後ろ脚に均等に近い割合で身体が乗っている。
厳密にいうと重心は両ももの間というのが正確かもしれない。
つまり後ろ脚伸ばし型の時よりも
大分多く後ろ脚にも乗っていることになる。
これってよいのだろうか?
前脚に乗って前脚前脚!
って散々刷り込まれてきた気がするので、
こんなに後ろ脚に乗ってよいのか分からない。
そんな疑問が頭を巡る。