子どもが自立へ向かうためのサポート方法:親ができること、できないこと | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

人生どん底から抜け出す

親子のリスタートを応援する

 

家族のギクシャクをほぐすコーチコーチ

 

安藤ひさこです。



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募集中の無料講座、
おかげさまでお申込みいただいています。

 

 

お席が少なくなっている日もあります!

 

お早めにお申し込みくださいね。



年明けになると、
3月4月が目に入り、

急に親御さんが

「何かさせなくちゃ!」
って焦り出すんですよね。


そんなお気持ちはありませんか?



だからこそ!この12月大事ですよ。


今の選択を

過去の自分、過去の子供を基準に選ぶのか
未來の自分、未来の子供の姿で選ぶのか

めちゃくちゃ大事です!



講座で知ったことをやれば
来年の年末、あなたが

何を感じているかが変わります。


出来事に振り回されない
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【子どもが自立へ向かうためのサポート方法:親ができること、できないこと】


「自立」と聞くと、仕事をし
経済的に独り立ちする姿を
思い浮かべがちです。


しかし、
引きこもりの子どもにとって、
自立の一歩はもっと小さなものです。


「自立」とは何かを再定義しましょう♪

「自分で決める」
「小さな責任を持つ」

といったことも立派な自立です。


親が寄り添いながら、
今の状態に合った
小さな自立を目指すことが、
将来の成長につながります。





■自立を促すために親ができる3つのステップ


①「選ぶ力」を養うサポートをする

自分で決断する力を育てるために、
小さな選択肢を与える練習をしてみましょう。

例えば:

「今日はカレーとパスタ、どっちがいい?」
「掃除と買い物、どっちならできそう?」

 ポイント:
どちらを選んでも親が応援することで、
安心して決断できるようになります。


でも実は親が選ぶことをするから
子供の選ぶが育つんですよ。

メンタル講座でお話します。


②「成功と失敗の両方」を経験させる


失敗を恐れて
すべてのリスクを取り除くと、
挑戦する力が育ちません。


結果よりも
試行錯誤できることが
はるかに大事なんです。


小さなミスをしても責めず、
「次はこうしてみよう」
と伝えることで、
学びの機会に変わります。


失敗して不機嫌で居ても、
それは本人がその失敗と
対話する時間です。


それを勝手に奪わない。

親がわざわざ機嫌を取ろうとしないことです。


③「自分の人生を見せる」


親自身が楽しそうに
過ごす姿を見せるのも、
子どもにとっての刺激です。


「お母さんも挑戦してるんだ」
と気づくことで、
「自分もやってみよう」と感じることがあります。



「子供がいるから
私は好きなこともできません」

本当ですか?

 

 

それって過去の何かの経験から

そう思っているだけのことが

多いです。

 

 

目の前のお子さんは

もう立派な大人です。

 

 

子供のせいにしないで
ちゃんと親がやりたいことをやり、
楽しさを感じ、

人生って嫌なこともあるけど
楽しいこともある。

って自分の人生を
見せていきましょう。

 

 

親が子供から自立するのが先です。






■ 自立を促すために親が「しないこと」

①「押し付けない」

親が良いと思う選択肢でも、
無理に押し付けないようにしましょう。

押し付けると
「やらされている感」が生まれ、
自立から遠ざかります。

 

 

押しつけが全て悪いわけじゃないんです。

 

 

親が押し付けたことに気づいていること、

 

親が押し付けたなら、

最後まで梯子を外さないで、

一緒に見届けてあげること

 

が大事です。

 



②「すぐに結果を求めない」

自立には時間がかかります。

小さな変化を見つけて、
それを喜び、
次のステップを焦らず待ちましょう。


③「すべてを助けない」


子どもができることを
代わりにやるのは控えましょう。



「助けてほしい」と
言われたときだけ
手を差し伸べることで、
自分で動く力が育ちます。







■ 自立へのプロセスを支える心構え

①「親子の信頼関係」が土台になる

自立は「親が見守っている」
という安心感の中で進みます。

これまで築いた信頼関係を土台に、応援しましょう。



②「自立の形は人それぞれ」と理解する


一般的な成功モデルに
こだわる必要はありません。


パートタイムの仕事や地域活動など、
その子に合った形の自立で十分です。


週2回の仕事でも
職場との信頼関係を築き

また自分の人生の喜びも見つけ
たくさんの経験をしながら
自立の道を歩んでいるお子さんもいます。



経済的自立=自立ではありません。


一つの要素ではあるけどね。


自立は「導く」ではなく「寄り添う」こと。


一緒に小さな一歩を見守り、
時間をかけて未来を
切り開いていけるよう、
親子で歩んでいきましょう。

心から応援しています。





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