こんなはずではなかった…子供の想い | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

 

安藤ひさこです。

 

 

【こんなはずではなかった…子供の想い】


子供が動き出さないことへの不安は
どの親御さんも感じると思います。


「聞くこと」に取り組んでも
なかなか結果が見えない。



先行きどうなるだろう?と
感じるのも無理からぬことです。


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一方で子供たちはどうかというと

子供なりに必死に
親の期待や意向にこたえるべく
生きてきたのに

結果たどりついたのが
ひきこもり状態…
絶望の状態…



その時に親から

「あなたの人生なんだから」
「あなたが自分でやめることを選んだんでしょ」

「学校行かないなら、自分のご飯の分は働いてお金稼ぎなさい。」

なんて言われたら、子供はどう感じるでしょう?


ひきこもる子供にだけ
責任を押し付けている間は


ひきこもりの回復は困難だと
私は思っています。


ひきこもったことを
自分だけのせいにした親を
子供は信頼できるでしょうか?



だからこそ、何よりも先に
そして何よりも大切なのが
まずは親子関係を回復させること。



それができて、初めて前に進みます。






「こんなはずじゃなかった…」と思っている
子供の心を解くには時間もかかります。

親が思っている以上に。


こんな自分じゃダメだ…って強く強く
握っているわが子が

「自分は自分でいい」と思えるには
時間もかかるのです。


だからその間、
「聞くこと」を通して

一つ一つ彼らが

「自分のやりたいをやっていい」
「自分は自分でいい」
「失敗する自分もあっていい」


と新しく握り直すのを
待ってほしいのです。


もちろん働きかけることもあっていい。


でも土台を忘れないこと。

子供の人生は子供のものであると。


失敗すること
後悔すること
苦しむこと
葛藤すること

それも子供の権利です。



もどかしいけどね。


そのもどかしさを
引き受ける覚悟ができたとき

 

親にもできたとき、
道は前に開けていきます。



 

 

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