こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
【親の目と耳が子どもを救う】
本日無料のミニ講座最終日です!
13:30~「子どもが自然と話したくなる伝え方」についてお話しますね。
こちらをご覧になって、ご参加くださいね。
引きこもり以上に親を困惑させ、疲弊させるのが暴言・暴力・自傷行為、様々な依存症、摂食障害といった問題です。
親としては、この目に見えるこの状況を何とかしたい!と思いますよね。
でもまず大事なのは、
子どもがこうした行動に出る
背景とメカニズムを知って、
子どもが本当に欲しているものに気がつき、
満たすことをしていくことです。
怒りは一次感情というお話をきいたことはありませんか?
怒りには根っこがあるんですね。
子どもがこうした問題行動に出る背景には
つらい自分の一次感情を感じられず
しわよせとしてあふれでた二次反応である、
歪んだ考えや膨れ上がった感情(怒り)、
不完全な身体感覚やゆがんだ反応に苦しんでいる
というメカニズムがあるのです。
一人で感じられない一次感情を処理しがたいために、
親にそのつらさを分かってほしいのです。
口に出せない、あるいは言っても伝わらないために
「とにかく自分はつらいのだ」
行動で示すことにもなります。
私は過食嘔吐を19年していましたが
今思うと「不安なんだ」ってことを
母にも誰に言えず、
自分でも感じることもできず
見ないフリをして抑え込んでいました。
こうした学びに出会って自分は
「不安だったのだ」とわかって初めて、
自分の不安や怖さを少しずつ抱えられるようになり、
摂食障害がぶり返すことはなくなりました。
子どもが問題行動を起こすのは、自分の窮状を伝えようとするからです。
親に受け止めてもらえず、
まだ未熟で不器用な子どもたちほど、
窮状を伝えようとすればするほど、
熱量ばかり上って、
行動や症状がエスカレートするだけで
解決のしづらい状況になっていきます。
そんなの小さい子どもと同じじゃないか?
20歳や30歳のわが子が
言葉で言わずに
親の嫌がることをするなんて恥ずかしい。
そう思われる方もいるかもしれません。
でもそれは、小さなころから親のために、「本音」の感情を押し殺してこざるを得なかったからです。
小さな頃は駄々こねとして発散できていたことも
感情を表現することさえ許されず大人になると、
ストレスを歪んだ形でため込んでしまうことになります。
心配やさみしいなどの本音の感情を
親に受け止めてもらっていないために
生じた感情を感じてリセットするという
自分の感情のコントロール術がうまくいかないまま
大人になってしまうのです。
でもここで親が、
子どもの年齢がいくつであろうと
子どもの行動の背景にあることを知り
親がわかってくれずに抑えてきた
「さみしい、悲しいという気持ち」を
親に「そうなのね」と
心の底から聞いてもらえて安心できれば、
長年溜めてきた凝り固まった強い怒りも
だんだんと消えていきます。
その本当に受け止めてもらえたという感覚を感じた子どもは
自分の本音の気持ちを大切にして生きる、
自分らしく生きていきたい!
という気持ちが出てきます。
そこから将来に向けて、意識が向き始め
そこに向かう行動を始めようとしていくのです。
それは他人からの「社会に出なさい」という押し付けではなく、自らの心からわく欲求に基づいた自立が始まるのです。
親が子どもの本音の感情を
受け止めるだけで
子どもが変わるのです。
そのために私たち親は
子どもの話をしっかり「きく耳」と
子どもの様子を「見極める目」を
持っていたいのです。
『こもるわが子の心を開き、引きこもりを回復に導く【聞き方】継続講座』
では、
子どもが自ら、自分らしく生きたい!
と思えるサポートができるようになります。
これは親にしかできない取り組みです。
カウンセラーさんやドクターが、子どもを救うのではないのです。
本当に救えるのは親の力、家族の力です。
この講座の体験会の詳細のご案内はこちです。↓
体験会はリクエスト開催していますので、お申込みフォームからご連絡くださいね。
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