こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
昨日はひきこもりを回復に導く聞き方講座DAY6を開催しました。
3月当初を振り返って
また詳しくご感想は後日掲載しますが、
半年ですが、皆さん自身がどう生きたいか?など、
お子さんとの関係だけでなく、
自分との関係も変化されたのだなぁと
お話を聞いていて思いました。
とても力強さを感じました。
6回のご受講ありがとうございました。
また詳しいご感想は後日お届けしたいと思います。
【 愛情を持って普通に子育てをしてきたのに…どうして?】
お子さんがこもって動かなくなってしまうと、
お母さんの心に色々な葛藤が生まれます。
どうしてこんなことになってしまったのか…?
多くのお母さんがご自身を責めることが多いです。
親にしてみれば、
何かひどい子育てをしたわけでもない、
普通に子育てをしてきたのに、
その結果が”ひきこもり”
とてつもなくひどいことを
したのならともかく、
愛情を持って普通に子育てをしてきたのに…
その苦しいお気持ち、本当によくわかります。
わが子には立派な大人になってほしい
そう思って、一生懸命ここまで歩んでこられた事と思います。
でも子どもの中で動けなくなるほど
苦しくなってしまった背景に
子ども自身の本当の気持ちを抑え続けてきた結果、こうなっているということもあるのです。
もしかしたら、あなた自身も
小さい頃からこれまでずっと、
自分の心を押し殺して我慢してきていませんか?
目の前のわが子を見ると、
好き勝手をしているように見える。
でもそのわが子も
自分の気持ちを何年も抑え続け、
私たち親がそれに気づかず、
行き違いが起きてしまったのかもしれません。
間違えてほしくないのは、
お母さんが悪いということではないですよ。
私たちは、本当に一生懸命子育てしてきているんですよね
でもわが子は親が思う以上に、
繊細で素直でいい子過ぎたのかもしれない。
小さなころから、
親の気分を害さないように
親の顔色を見て、
期待にこたえようと
いい子でいることを頑張り続けて
言いたいことも言えずに
心の奥深くため込んでしまった結果、
限界を越えてしまい、
心のバランスを崩してしまって
こもってしまった。
この現象が”ひきこもり”なのです。
表面的には職場や学校の
人間関係のトラブルが
見えてくるかもしれませんが
実はもっと深いところで、
子どもの心に安心感がない、
自分自身が不確かな存在で
自分が心のよりどころになれない
ということがあるのです。
だからこそ、まず一番身近な存在である親が、子どもの心に安心感を与えることに取り組むのです。
そのためにはお母さんの心にも安心感はとても大事です。
だから私は、お母さんにも安心感を感じてもらえる、
どんな自分もあっていい
そう実感していただける場を用意しています。
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