やっと話し始めたと思ったら、親への恨みつらみばかり・・・ | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

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【やっと話し始めたと思ったら、親への恨みつらみばかり・・・】

 

 

 

『ようやく話し始めたのはいいのですが

 

親へのうらみつらみばかりで

 

こちらがまいってしまいそうです。

 

 

どうしようもないことを延々と言われます。

 

 

明らかに事実じゃないこともあるので、

 

正したいのですが

 

反論すれば大暴れです。

 

 

どうしたものか…と。』

 

 

 

 

 

まったく口を聞こうともしない本人に対して

 

親が本人への働きかけをしていくと

 

本人の中に言葉がたまってきます。

 

 

やがてあふれるくらいにたまった言葉が出てきます。

 

 

ここで本人が何を言うかは、過去のうらみつらみです。

 

 

 

・自分が惨めな境遇にあるのは、すべて育てた親のせいだ!!

 

・おまえらが勝手にうんだくせに!なんで産んだんだ!!

 

・こんな人生なら産んでほしくなかった!

 

・何一つ自分の思い通りじゃなかった!

 

 

とにかくこれだけの批判をぶつけられて、落ち着いて対応することはできるなんて、まずできないのが普通です。

 

 

だから自分が落ち込んじゃったり

 

苦しくなったりつらくなっても

 

そんな自分を許してあげてね。

 

 

 

 

そして、そこに十分寄り添ってからでいい。

 

だからこそ、こういうことを言い始めたら

 

この言葉にうろたえず、

 

少しでも適切な対応ができるために

 

親は覚悟を決める、腹をくくるってことです。

 


 

どんなに本人の言い分が理不尽でも、さえぎらないで聞く。

 

 

つい子どもの言葉じりをとらえては、

 

いちいち反論したくなったり、

 

実際にしてしまう人もいますが

 

 

それでは子どもの不満は積もるし、

 

自分は否定されるという思いから抜け出せません。

 

 

親を信頼してもらうことからは程遠くなってしまうのです。

 

 

だから、お辛い気持ちは本当によくわかうのですが、

 

「そう」と否定も肯定もせずに聞いてほしいのです。

 

 

 

一度認めたら、一生いわれるんじゃないか?

 

子どもが本当にそう思い込むんじゃないか?

 

って思われるかもしれませんが

 

実はそうではないです。

 

 

本人も自分の言い分が無茶なことはある程度わかっています。

 

 

でも言わずにはいられない。

 

 

その気持ちを分かってほしいと願っているのです。

 

 

 

 

『そのままの自分では愛されない』

 

 

なぜそんな言葉を子どもが言わざるを得ないのか…

 

 

そこに想いをはせてほしいんです。

 

 

 

親が産みたくて勝手に産んだ。

 

 

そうかもしれない。

 

でも親にそれをわざわざ言う状況に追い込まれたこと、

 

 

子どもにとってはそれがそもそも理不尽なことで

 

普通はそんなことを言う必要がないんです。

 

 

 

ちっちゃな子どもは

 

「親は自分が大好きだから勝手に面倒見てる」

 

って思ってるのが普通です。

 

それが自己肯定感が高いこと。

 

愛されている自分が前提なんです。

 

 

赤ちゃんが「こんなことをしたらママに嫌われる」なんて思わないですもんね。

 

 

「お母さんにはお世話してもらって感謝しています。

 

何もできな私でごめんなさい。

 

お母さんの手を煩わせてしまって、

 

生まれてきてごめんなさい」

 

って幼稚園の子は言わないですよね。

 

 

お母さんもそんなこと、子どもに思われたくないですよね?

 

 

「あなたはそのままで価値がある、大切な子だよ」

 

そう思って育てたいですよね。

 

 

 

 

 

「自分は価値があるから親が勝手に面倒みてる」と思って育った子が大人になり、

 

「自分の子どもも価値があるから勝手に育てる」と思い、

 

「自分の親も大事だから勝手に親孝行する」

 

見返りを求めず、自分の意思で、勝手に。

 

 

それが普通で

 

「自分はダメだから、親を優先しなければならない」

 

はやっぱりおかしいんです。

 

 

 

で、こもってきたわが子が吐きだすとなると

 

この「おかしい!違う!」の思いがどんどん出てくるんです。

 

 

 

「親は私にそのままの私では価値がないって思ってる。どういうことだー!!!」

 

言うんです。

 

 

親に対し、その怒りをぶつけているんです。

 

 

 

『自分はそのままで価値がある、大事な存在』

 

 

そんな「当たり前」を本人は実感できないできたんです。

 

 

 

お世話してもらうためには見返りが必要と実感せざるを得なかった。

 

それは、自分には価値がないから。

 

そのままの自分では愛してもらえないから。

 

 

 

今まで、「〇〇したら愛してあげる」という条件付きの愛情だったり、

 

 

子どもの気持ちより世間体を優先されたり、

 

「そんなこと言っても私(親)も大変なのよ!」と親中心の考えでヒステリックになじられたり。

 

 

 

そんな風に育ち「あなたはそのままで大事だよ」というメッセージを受け取れなかった。

 

 

本人は今その状況に気づいて怒っているんです。

 

 

だから

 

「自分を見て! どんな自分も愛してよ!」

 

ってやっているんです。

 

 

親がそこで

 

上から目線で

 

「親が面倒をみてあげてる」

 

という態度なら、子どもは

 

『頼んでない』と正論で返すしかないんです。

 

 

 

 

 

で、お母さんもつらいと思う。

 

わかります。

 

きっと今悩んでいるお母さんも

きっと同じ様に育てられたのだと思う。

 

 

周りに気をつかいなさい、

 

周りを大事にしなさい

 

わがままはいけません。

 

自分よりまずお友達を先にとかね。

 

 

 

子育ての連鎖というものがある。

 

 

でもその連鎖を止めるために、

 

今この問題はあるんじゃないかな。

 

 

だからこそ、一旦親の思いを横に置いて

 

目の前のわが子をみて

 

この子と本当はどうありたいか?

 

よく考えてみてほしいんです。

 

 

 

 

「産んでくれなんて頼んでない。お前が勝手に産んだんだ!」

 

 

そう言っている本人もひどく傷ついていると思います。

 

 

そのままでは愛されない自分。

 

親に暴言を吐いた自分。

 

親を責めながら、自分のことももっと責めていると思います。

 

 

だから、一旦立ち止まって

 

その発言に至った理由を考えてあげてほしい。

 

 

なぜそその言葉を、

 

わざわざ口にしないといけなかったのか。

 

どんな気持ちで言ったのか。

 

 

 

でも一人で考えると

 

お母さんもつらかったり

 

腹立たしい思いに翻弄されちゃう。

 

 

 

だから一緒に考えてみませんか?

 

 

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