こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【「えー、それってどうなの?」思わず反論したくなる言葉を聞いたとき。】
子どもの話をきくことをお伝えしていますが、
聞こうと思っても
ざわざわして「それってさ~」って反論したくなるときありませんか?
もう一度よく考えたら?
それは間違っているよ・・・
そうはいっても・・・
とても「そっか」とは聞けない。
ここで何か言っておかないと・・・くぎを刺したくなる。
そんな場面もあります。
私もね、昨日ちょうどそんなことがありました。
お金のかかること「○○するー」ってLINEが来たんですよね。
見た瞬間、返信に
「かなりお金かかるよ」
「大丈夫?」
とか言いたくなってね。
めちゃくちゃモヤモヤしたんです。
だってそんなにお給料高いわけじゃないし、
またいつ何が起こるかわからない・・・。
絶対やらなきゃいけないものでもないので
まだしなくてもいいんじゃない??って思ったんだよね。
返信に迷って書いては消し、
書いては消し、
10分くらい考えてたかな。
結局「そうなんだね。」とだけ送りました。
なんでこんなにモヤモヤしたんだろう??
もう大丈夫なはずなのに・・・
自分の心の声をきいてみたんです。
するとね、
・また失敗してくじけけちゃうんじゃないか
・そうなると彼女に迷惑をかけてしまう
・自分のやりたいより、これからの生活設計の方がだいじじゃないの?
・結婚するんだから、ちゃんと考えてよ
彼の今やりたいに反論したい声がいっぱいだった。
全部私の「不安」でね。
色々あったから、そういう声がわいてくるんだよね。
そんな自分をちょっと眺めながら
かれがやるって決めたことは
実はずっと前、高校生くらいの頃から
言っていたことだったんだよね。
「そこまでやりたかったんだね」
そう思ったら、「そうなんだね」って受け止めればいい。
きっと彼なりに考えるだろう。
失敗したとしても、命は取られない
そう思えました。
子どもが発する言葉には
すぐに賛成しがたいとか
同意するには抵抗があるものってありますよね。
いつもいつもすんなり「そうね」なんて言ってあげられないもんね。
でもそんなとき、
自分の中にわく反論したいつぶやきに
耳を傾けてみると
私が不安なんだ
こわいんだ
ってことが見えてきます。
そこに寄り添ってみてね。
で、反論しちゃいけないわけじゃない。
でも聞けるときに、「そうなんだね」って聞いてみると
子どもなりに何とかしようと思ってるんだ
子どもなりに考えて言ってるんだ
ってことも見えてきます。
転ばぬ先の杖を渡すことも大事だけど、
先の杖を何本も投げる必要はなくて、
話をきいてみてからでもいいんだよね。
聞けないときもあっていい。
でも聞けるときに聞くと、
子どもの本意が見えて
子どもへの信頼につながっていきます。
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