こんにちは
他人任せから、自分で決める生き方を取り戻す!
清々しい毎日を過ごすための心の整え方
安藤ひさこです。
昨日は娘の試合で早朝から一日、テニスコートに居ました。
娘の友達も参加したので、普段なかなかお話できないお母さんたちともゆっくりお話しできました。
昔の自分だったら、こういう場が苦手でね。
「大きいお兄ちゃんがいるんですよね?」って言われた瞬間、「ほら、きた!」って身構えちゃってました。
でも身構えていた理由は、大きいお兄ちゃんがいるってことや高齢出産だからってだけではなかったのです。
「不器用な自分はダメだ」
「子育てがうまくできない自分はダメだ」
「人とうまくコミュニケーションができない自分はダメだ」
自分にバツをたくさんつけて、
他の人と同じようにできない・・・
同じように考えられない・・・
そんな自分を「自分はおかしい」「はずかしい」」って
無自覚に思っていたので、そこに居る自分をゆるせていなかったのです。
心の奥底で、そこに居たとしてもずっと✕をつけ続けていたのです。
母や姉との関係の中で、私は
自分がおかしい
恥ずかしい自分なんだ
という思い込みをもっていました。
彼女たちの価値観を破るようなことをしていたので、
「なんであんただけできないの?
「あんたはいつもおかしなことをする」
「おかしいね~~あんただけ、どうしてこうなるの?」
母や姉の思惑と違うことをする自分をダメな人だと思ってしまったのです。
なので、どこに行っても自信がない、安心できない、心を許せない・・・
一瞬たりとも緊張が抜けない
本音を漏らすことも弱音を吐くこともできず、
自分の言ったこと・やったことの1人反省会を、頭の中でずーっとしていました。
いつのまにか、自分を下げることがあたりまえとなって、人との関係は常に自分を下げることからスタートする。
これが私の標準装備、クセになりました。
だから人の集まる場、子どもの友達のお母さんと話すことが本当に苦手でした。
とにかく疲れてしまう。
その心のしくみすら気づいていなかったのです。
自分を下げるクセがある・・・
これはコーチングを受けて初めて気づきました。
自分ではあたりまえ過ぎて、気づいてもいなかったのです。
私は、母と姉のとの関係の中で、
自分がおかしい人間だと思うことで、
家族の中で居場所があったのです。
母と姉が私にそう言っているときは、
母が笑っていて、姉がギャーギャー言わない。
馬鹿にされていやだったけど、
母と姉より下がっている自分だから
受け入れられている、
居場所があるって思えたから。
生き抜くためにそう思いこんでいたのです。
今でも体に染みついているなーって思います。
でも、
自分にそういう癖があるんだな、
理由があって、そうなっていたんだ
って気づけたことで
自分を下げなくても大丈夫だよ
この場は安心していいんだよ
下げなくても、人は自分を大切にしてくれるよ
安心して自分を出す場や人との出会いを経験して
少しずつ「そのままの自分」「対等でいること」ができるようになってきました。
今でも癖であるので、
うっかりすると自分をさげそうになってて
「そうだった!」って気づいては修正~~なんてことをしています。
出来事からでてくるつぶやきは、自分の心のクセをみせてくれます。
上下は人が作るものではなく、自分の心のクセが作るもの。
私自身にも言っている言葉なんですけどね。
自分の心のクセの存在に気づくだけで
自動回路のように動いていた思考が止まって、
自分がしたい行動を選べるきっかけになります。
自分のみている世界がすべてではなく、
これからの人生、出会う人、出会う場、
出会う体験から
世界が広がる可能性は
誰しも持っています。
自分が望めばその世界には行けるのです。
自分のことを温かい世界に連れて行ってあげませんか?
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