こんにちは
他人任せから、自分で決める生き方を取り戻す!
清々しい毎日を過ごすための心の整え方
安藤ひさこです。
【これこそが当たり前だ!と思っている世界を疑ってみる】
11年前の私は自分の住んでいる世界を、
「他人はいつも自分を批判する世界、心を許してはならない」
と思っていました。
そんな世界に居るので、いつも緊張し、
娘の妊娠すら喜んでもらえない、
この世は最悪だとも思っていたのです。
自分が思っていることは、他の人も同じ。
それが真実だと信じて疑わなかったのです。

でもそれは違っていたのです。
私の周り、身近にいた人が数人がそう言っていただけ。
もっと大きな目で見ると、
世界はとても温かいものだったのです。
「他人はいつも自分を批判する世界、心を許してはならない」
というのは事実ではありません。
このように偏ってとらえてしまう思考パターンを「認知のゆがみ」と言います。
「認知のゆがみ」があると、
現実を正確に認識することができず、
ネガティブな思考や感情が強調されてしまいます。
1.二極化
2.過度の一般化
3. 選択的抽出化
4.プラスの否認
5.早まった結論
6. 過大解釈と過小評価
7. 感情により決めつけ
8.べき思考
9.レッテル貼り
10. 自己関連付け
このような思考の偏りは、誰にもあるものです。
だからゆがみのある自分をダメだと思う必要はありません。
その傾向を知ったり気づくことで、その思考に振り回されなくなります。

自分の偏りに気づくのは、人と出会ったときです。
「あの人、間違っている!!!」という見方を少し離れてみる。
「それって本当に本当?」と問いを立ててみる。
すると「あれ?もしかして・・・」何か気づきがうまれてきます。
それを一つ一つ感じてみることで、
受け入れられるものは増えたり、
選択の幅が広がります。
これこそが事実だ!ととらえていることの多くは、
主観的なものの見方にすぎないのです。
「事実は何だろう?」
「私のとらえ方がすべてなのだろうか?」
「あの人にはどう見えているのだろう?」
これこそが当たり前だ!と思っていることを疑ってみる。
もう一度事実は何か取り出してみる。
少しずつやってみると、とらえ方・見方のクセがわかり、
自分を鳥の目で客観的にみられるようになり、
対応へのヒントも見つかりやすくなります。

私も姉のことでは、今でも「あの子は~~に決まってる!!!」って思っちゃいます。
で、落ち着いたときに振り返ってみると、
「ゼロか百でとらえていたな」
「決めつけていたかも」
「~するのが当たり前!」って思っていたなー
って気づきます。
で、それでいいんです。
だんだんと修正されてきていることを感じています。
ゼロにはならないけどね、いいんです、それで。
自分の偏りを知っていることが大事です。
子育てコーチング協会のメルマガ299号を担当しました。
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