【自分らしく生きる】デキル親に育てられて・・・「やってもらってあたりまえ」の人生。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

【自分らしく生きる】

 

デキル親に育てられて・・・「やってもらってあたりまえ」の人生。

 

 

 

 

先日娘が家庭科で作ったエプロンをつけていました。

 

嬉しそうでした。

 

 

その姿をみて、自分の持っている心のクセに気づきました。

 

 

 

それは

 

「やってもらえてあたりまえ」

 

 

 

私の心のつぶやきに

 

自分がやるより、他の人がやったほうがいい。

 

私は余計なことをしてはいけない・

 

 下手な自分がやってはいけない

 

 

そんな声があるのです。

 

 

 

 

 

 

それはあの頃の母の声。

 

 

母は何でも器用にこなせる人でした。

 

 

勤務先でも「何をやらせてものり子さんなら間違いがない」と頼られる人。

 

 

母自身も四角いものは四角くそろってないと、気分が悪い!!という人でした。

 

 

ところが私は母とは真逆。

 

 

細かいところは気にしない、ずれていることすら気づかないうっかり者。

 

 

 

そんな母は私がやることをみては

 

「なんでそうなっちゃうの?

 

不器用だねー。どうしてお母さんに似なかったのかしら??

 

誰に似たの?」

 

 

そんな風に笑っては、私のやったものを直すのでした。

 

 

 

そんな母にいつも直されてしまうことが多かった私は、いつのまにか

 

「やってもらってあたりまえ」の人生を送ってしまっていたのです。

 

 

 

 

当然社会に出て、大コケました。

 

 

・考えが及ばない。

 

 

・想像力に乏しい。

 

 

・「こうかなー?」って思っても

 

自分が言っても・・・と言いださないので、他の人がやってしまう。

 

 

 ・何もできずに見ているだけ・・・。

 

 

そんなことだらけの中で生きていて、その自分をどうしていいのかもわからず、自分はダメだなーって思っていました。

 

 

 

 

 

とどめは姉の言葉。

 

 

「あんたは何もしてないくせに!!!」

 

 

その姉は母のお眼鏡にかなった人です。

 

 

 

母の決まり文句は

 

「あの子(姉)は私に似て、何をやっても器用。

 

センスもいいのに、あんたは誰に似たの?」

 

 

 

母に50過ぎてまで

 

 

「あんたは何もせんでいい。

 

あんたがするとあの子(姉)が怒るで・・・

 

あんたは黙ってあの子に任せておけばいい。」

 

 

その母の言葉をうのみにして「やらないこと」を選択してきた私は、姉に「あんたは何もやらない」認定をされています。

 

 

 

デキル母と姉の前で、できない子でいることが、私にとって一番生きやすい方法だったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でも

 

「やってもらってあたりまえ」で生きている自分が、それがそこかしこに現れ、

 

 

そんな自分に『私がダメだから」とバツをつける生き方はとてもしんどい。

 

 

 

昨年姉とのあれこれがなかったら、

 

「やってもらってあたりまえの自分」に気づくこともなく

 

ただ自分責めで終わっていたかもしれません。

 

 

 

母や姉に一見批判だけされていた感じですが、

 

その背後で守られて、支えられて生きてきた自分もいたのです。

 

 

 

 

 

 だから今、「めんどうだなぁ」と感じることがあるたびに

 

自分の後ろに

 

 

「やってもらってあたりまえ」だった自分がいたんだなぁ、

 

 

そうやってデキル人に支えられて守られて、生きてきた自分もいたんだなぁ

 

 

自分なりにその自分を良かれとして、生きてきたんだなぁ

 

 

本当はそのままでいいと言ってもらいたかったよね

 

 

 

そんな自分を抱えつつ、

 

守られて生きてきたことや、

 

精一杯だった自分を受け止めて

 

 

今できることを自分で選んでやっていこうと思っています。

 

 

 

さまざまな出来事を通してわく自分の心のつぶやきに気づくと、自分の心のクセが見えてきます。

 

 

その声に気づくだけでと、自分の生き方を自分で選ぶヒントになります。

 

 

 

 子どものこころのコーチング講座では、

 

子どもの話を聞くだけでなく、

 

自分のこころの声も聞いていきます。

 

 

すると感情にも巻き込まれにくくなり、自分らしい子育てを見つけていけます。

 

 

 

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