こんにちは、安藤ひさこです。
今日はまた穏やかな暖かいですね。
母のことは色々なことに気づかせてくれます。
ざわつくことを言うんですよ^^
昨日も「バチがあたる」の話を書きましたが、その都度自分が学んできたこれまでのことの実践の場だなと思います。
さて【子どもの頃、お母さんにいちいちケチをつけられた覚えはありませんか?】
そんなこと、いちいち言わなくてもいい。
せっかく~してあげたのに・・・。
そんなことより~しなさい!!
そんなこと、どうでもいい。
自分が良かれと思ってしたことに、子どもの頃、お母さんにいちいちケチをつけられた覚えはありませんか?
良かればかりではなく、悪気なくうっかり忘れたことでも「せkっかくしてあげたのに」みたいに文句を言われてしまったという経験はないでしょうか?
そうやってお母さんに事あるごとに突っ込みというか、ケチをつけられてきていると、私たちは自分のやることにすっかり自信を無くしてしまっています。
自分のやっていることはお母さんを怒らせてしまった
自分のやったことは間違っていた
自分のしていることはいつも違うことをしてしまう
子どもの頃の思い込みで、自分のやることに自信を失い、心もとなさを常に感じてしまうのです。
そしてあの頃のおかあさんのつぶやきが、いつも自分の頭の中で響いて、自分にダメ出しをします。
そうすると、だれか(子どもや夫)のやることにもいちいちケチをつけてしまうんですね。
素直に「ありがとう~」が言えなくなっちゃうんです。
それが関係を悪くしちゃっていることがあります。
だからまずすることは
何気なく相手のすることに、一言言っている自分に気づくこと。
子どもや夫が何かを言った、何かをしたときに、
自分の心の中にわくつぶやきに耳を傾けてみてくださいね。
そして、どんなことでも一旦「ありがとう」で受け取ってみることです。
私は母にケチをつけられることがしょっちゅうでした。
母は悪気はなかったかもしれません。
何でも器用にできちゃう人だったので、私のやることが母の求めるクオリティにいつも達していなかったのと、
母自身も「きちんとしないと認められない」という思い込みを握っていた人なので、私たちにも求めたのかもしれません。
そうやって育った私は、夫や息子、だれかがしてくれたことを素直に受け取れず、いつもケチと文句を言っていました。
自分では気づいていなかったのです^^;
それがあたりまえのコミュニケーションになっていたから。
でもそれが夫や子どもにとっては自分を否定されていると思えるもので、私との関係がぎくしゃくしていたのです。
一旦「ありがとう」で受け取ることは、そういうコミュニケーションをしてこなかった私にはすごく大きなハードル。
でも受け取ってみたらば、すごく楽になりました。
受け取る時には、自分の中の小さな頃の自分の気持ちを受け取るようにして
ありがとう~
って受け取る。
そうやって小さな頃のに満たされなかった自分の気持ちを一緒に受け取る感覚を大事にしたことで心が安定するようになりました。
今、母にケチをつけられるような言葉をいわれても、「ケチをつけられた!!」って反応しなくなりました。
「そうねー」って否定も肯定もしないで聴けるようになりました。
たまにはほんとにもう~~ってこともありますが、母の中の小さな母が悲しくて頑張っているんだなーって思ってみています。
もう80過ぎているから、母をどうこうはできません。
そのまま「そうねー」って言える自分の心の器つくりを大事にしたいと思っています。
お子さんやご主人との関係でも
一旦ありがとう
から始まる会話、チャレンジしてみてね。
普段無意識に言っている言葉やつぶやきに気づくだけでも関わりは変わっていきます。
。。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
◆ 12月開始子どものこころのコーチング初級講座
◆ 子どものこころのコーチング協会の講座
◆ やり直し子育てマインド5つのステップ メール講座
◆ いい子をやめて最高に愛されて生きる笑み育カウンセリング
◆ ママと子どものこころに「きく」で安心感を育む 子どものこころのコーチング講座
◆ お問い合わせ
◆ 私の人生観





