こんにちは、安藤ひさこです。
母のことでは色々。
昨晩も留守番電話に
「○子(姉)が電話にでてくれん・・・どうしよう・・・」
「さっき、でてくれた。良かった・・・」
母の頭は姉の機嫌でいっぱいなんだなー。
母の心は変えられないので、話を聴くなんだけどね。
さて、娘、昨日宿題をすっごい勢いで片付けてました。
「この間、パパに宿題教えてもらったときに聞いてたから、すぐ解けた!もうわかったよ!」
「それは良かったね。」というと、嬉しそうでした。
「できた!」って思えると自信になるね。
横で聞いてた夫がにんまり。
娘の中で、パパに宿題を教えてもらうのはめんどくさくて嫌!!が解消されたかもしれないねー^^;
小さなことでも「自分でできた!」って喜びの感情って、次への意欲につながる。
そんなところを「聴く」で分かち合えたらいいですよね。
すごくほめなくても、ただ「そっか」「良かったね」って言うだけでもいいんだよね。
「あなたが嬉しいのを知っているよー」って伝わるだけでも子どもは安心する。
共感やオウム返し。
母のことでは「聴く」がとても役に立っている。
「そっか」
「そうだねー」
って聴くだけで、母が安心するのがわかる。
何度も同じことを言うし、何度も同じことを聞かれる。
でも「聴く」があると、そんなに負担なく言葉のキャッチボールができる。
それが母の安心感につながる。
安心感っていつでもどんな時でも力になる。
「自分は大丈夫だ」って気持ちが、やる気にもつながる。
だから自分に対しても子どもに対しても「きく」をしてもらえたらいいなと思います。
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