怒りの下の本音を感じる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日も母の様子を見てきました。

 

「そっか」とひたすら聴く。

 

とちゅう「お白湯飲む?」ってきいたり、「足湯しようか?」「お腹温めようか?」って誘ってみる。

 

「まあ、いいわ」って言うのを「そっか」って聴く。

 

「少しでいいから飲んで」って言うのを少し待ってみる。

 

 

で、また

 

「もうバチがあたったんだわ・・・」

「早く死にたい」

「もう何でこんな風なの」

 

に逆戻り。

 

それを「そっか」「そうねー」と聴く。

 

 

 

数回繰り返すと、

 

「ちょっと飲んでみようかな」

「お腹あっためようかね」

「少し足湯やってもらおうか」

 

って言う。

 

今日もそんなことを繰り返し。

 


 

その間、私もずーっと自分の心の声を聴く。

 

初級講座の2日目のワークを自分の中で何度も反復している^^

 

それがすごく役立っている。

 

怒りの下にある本音を感じるは特に。

 

 

母の言葉に悲しくなったり、

もどかしさや無力感を感じたり、

落ち込んだり、悔しかったり、

ガッカリしたり・・・

 


母に対して言わないけれど

自分が自分の気持ちを否定しないで聴くことで

 

私自身の気持ちに折り合いがつけられたり、

その感情に巻き込まれにくくなって、

母の話を「そうね~」って聴ける。

 

 

感情に良いも悪いもない。

今、○○と感じているんだな。

 

これが私の心をとても支えてくれています。

 

 

 

「母」の部分を変えれば、これは息子たちや娘でも同じ。

 

次男も喘息があって、この時期は気持ちがアップダウンしたりします。

 

娘もだんだん気難しいところも出てきました。

 

 

でも自分の本音を自分がちゃんと聴くことで、現状がすぐ変わらなくても

 

自分との気持ちの折り合いがつけられることで、相手への見方や自分の取る行動が変わったりします。

 

 

 

。。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

 

 

◆ 12月開始子どものこころのコーチング初級講座

 

 

◆ 子どものこころのコーチング協会の講座

 

お近くの開催スケジュールはこちらでご覧いただけます。

  

←クリック!

 
 
◆ 12月開始の勇気づけ勉強会、対面、オンライン講座はこちらから。
 

 

 

 


 やり直し子育てマインド5つのステップ メール講座

◆ いい子をやめて最高に愛されて生きる笑み育カウンセリング

◆ ママと子どものこころに「きく」で安心感を育む 子どものこころのコーチング講座

◆ お問い合わせ

 

◆ 私の人生観