こんにちは、安藤ひさこです。
今日も母の様子を見てきました。
「そっか」とひたすら聴く。
とちゅう「お白湯飲む?」ってきいたり、「足湯しようか?」「お腹温めようか?」って誘ってみる。
「まあ、いいわ」って言うのを「そっか」って聴く。
「少しでいいから飲んで」って言うのを少し待ってみる。
で、また
「もうバチがあたったんだわ・・・」
「早く死にたい」
「もう何でこんな風なの」
に逆戻り。
それを「そっか」「そうねー」と聴く。
数回繰り返すと、
「ちょっと飲んでみようかな」
「お腹あっためようかね」
「少し足湯やってもらおうか」
って言う。
今日もそんなことを繰り返し。
その間、私もずーっと自分の心の声を聴く。
初級講座の2日目のワークを自分の中で何度も反復している^^
それがすごく役立っている。
怒りの下にある本音を感じるは特に。
母の言葉に悲しくなったり、
もどかしさや無力感を感じたり、
落ち込んだり、悔しかったり、
ガッカリしたり・・・
母に対して言わないけれど
自分が自分の気持ちを否定しないで聴くことで
私自身の気持ちに折り合いがつけられたり、
その感情に巻き込まれにくくなって、
母の話を「そうね~」って聴ける。
感情に良いも悪いもない。
今、○○と感じているんだな。
これが私の心をとても支えてくれています。
「母」の部分を変えれば、これは息子たちや娘でも同じ。
次男も喘息があって、この時期は気持ちがアップダウンしたりします。
娘もだんだん気難しいところも出てきました。
でも自分の本音を自分がちゃんと聴くことで、現状がすぐ変わらなくても
自分との気持ちの折り合いがつけられることで、相手への見方や自分の取る行動が変わったりします。
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