こんにちは、安藤ひさこです。
昨日は母を連れて病院に行きました。
そこでも色々ありました。
私に言う主訴と、看護師や医師に言う主訴が違う・・・。
これね、クリニックで勤務していると、お年寄りの患者さんあるあるかもしれないなー。
クリニックでも患者さんのご家族が
本人が医師に言ったことに対して、
「そんな風に言ってなかったじゃない??」
とか、ご本人の言うことに目を丸くしていることがよくある。
母もまさにそれ。
たぶん本人にとってはどれも本当のこと。
でも訴えによっては、受診する科が変わるので困る。
結局血液検査の結果が悪いので総合病院に受診と入院するよう勧められ行くことになった。
昨日は点滴してもらったのに
「点滴したら痛みがスパっととれると思ったのにもう失望した・・・。行かなきゃよかった・・・」と。
その後も
「私はバチが当たったんだわ」
「どうせ私がいかんのだわ」
「どうしてこんな目にあうんだろうか」
「どうしてこうなっちゃうの」
「なんであんな風なの」
「○子になんて言おう、怖いわ~、どうしよう・・・」
自分の人生や姉のこと、病気のこと、あれやこれや嘆きが止まらない・・・。
それをひたすら聴く。
母が何を感じて、何を思うのかは変えられない。
母は何を感じてもいい。
私は自分の心と感じていることをすり合わせる。
母も嘆きながら、自分の心と折り合いをつけている過程なんだ。
受け入れることは見たくない部分も見ることでもある。
それでもって、それがあってもいいって認めること。
それでいい。
ひたすら、話を聴いていたら、点滴で楽になったのか、夕方少しおかゆを食べてくれました。
母との会話は自分とのすり合わせ。
浮かんできた感情を横に置いては聴くの繰り返し。
そうやって聴いているだけですが、揺さぶられる心が静まっていく感覚になります。
母の一つ一つを受け入れて、
母の「それでいい」を尊重できますように。
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