言いたいこと、聞きたいことの半分にする。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

今朝は娘がサンドイッチを作ってくれました。

 

「初めて作るよー」と嬉しそう。

 

先日の未来マップ講座では得意料理は

 

味噌汁、ポテトサラダ

 

と書いていました。

 

色々チャレンジして楽しんでほしいなーと思います。


 

 

 

さて、今日は「言いたいこと、聞きたいことの半分にする」です。

 

親は心配や不安から

子どもの行動の先回りをして

言いたくなったり、

根掘り葉掘り聞きたくなります。


失敗してほしくない。

スムーズにやってほしい。  

上手くやっているか確認したい。
 


根っこにはそのような思いがあります。

 

 

ただ子どもがいくつになっても、

先回りをしたり、

聞き出そうとすると子どもは

自分を信頼してくれていない。

と感じ、反発するようになります。

 



親はよかれと思ってやっている。


でも先回りや口出し、

掘り葉掘り聞くのは

適切ではないのかもしれません。


「うるさいなぁ」

「自分でやるからいい」

「いいから、ほっといて」

そんな言葉が聞こえたら、「任せてほしいなー」ってこと。


子どもは、

 

任せてほしい、

僕の力を信じてほしい、

信頼してほしい

 

って思っているんですよね。


任せるところは任せて、

失敗も含めて責任取のとり方も学んでもらう。

決して突き放すのでもなく、

放置するのでもなく、

罰を与えるのでもない。


お母さんはいつでも困ったとき、

言ってくれたら、相談にのるね。

そんなスタンスで少し離れて見守る。

 



幼稚園児保育園児にはその年なりに

 

小学校の子どもならその子の年齢なりに

 

任せられるところは任せて、

 

その年なりの責任の取り方を

学ぶことを体験してもらう。




言葉でのやりとりが

できるようになったら

そこを意識して関わると、

 

子どもは自らやる気を持ってチャレンジし、

失敗から学び責任をとることを覚えます。


たぶんこちらのほうがお母さんが

本当に意図するところじゃないのかな?


そして日常では

 

「あなたのこと、大事に思っているよ」

 

「いつでもお母さんは味方」

 

を伝えて家庭を安心できる場所にする。


 

言いたい、聞きたいことの半分、残りの半分は「あなたのことが大事だよ」をたくさん伝えてあげたいですね。

 

 

 

子どもがくじけているとき、立ち直るとき、親がすべきたった一つのこと。

 

それはあきらめないことです。

 

親が、子どもの持っている生きる力をあきらめない。

 

 

子どものことを見捨てない、あきらめない、そんな私たちの心が子どもを勇気づけます。

 

 

 

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