娘の言葉「ちゃんと充電できないとわがままになるんだよー」 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
娘は寝るときに私のお腹に手と足を突っ込んできて寝ます。
 
それが娘にとっては大事な充電方法らしく、寝ているときも足がゴニョゴニョお腹に入ってきます(^_^;
 
もうね、4年生だから、足は重いし、ごにょごにょも痛い^^
 
 
それでも昨日いつもお世話になっているそう体堂で診ていただいたら、
 
娘は「安心感が根底にある」と言っていただけました。
 
それが彼女が何をやるにも「大丈夫だ、できそうだ」と思えるものになっているのだそうです。
 
 
以前、こんなことを言っていました。
 
「半分はママからの充電、半分はひよりからママにエネルギーを分けてあげてるの。
 
2つ道があるんだよ。」
 
「ちゃんと充電できないとわがままになるんだよー。」
 
ちょっと前までは、自分が充電してもらうだけだったのに、最近は私にもエネルギーをあげてるって思っているようです。
 
ありがとう〜(*≧∀≦*)
 
 
 
 
「充電できないとわがままになる」
 
なるほどなぁ。
 

大人は子どもがくずったりすると、そのぐずぐずの原因を何とかしてあげなくちゃ、解決しなくちゃ!ってすぐ悩むのだけど、子どもはそんなことを思ってないんだよね。

 
ただ充電させてくれたらそれでいい。
 
ただ存在を受け入れてくれて、認めてくれて、そこにいていいよって安心感をくれたらそれでいい。
 
そう思っているんだよね。
 
 
 
娘も私の関心がここにあらずだとすぐわかるようでね。
 
言葉で「ねぇ、今きいて」「ちょっとだけ来て」って言うようにもなった。
 
でも子どもが小さいとそんな子どもの気持ちもわかりづらいよね。
 
 
 
 
わがままをわがままだ!ととらえてしまうと、子どもの不適切な行動としか見えない。
 
わがままを充電したいんだなぁととらえたら、対応も変わりますよね。
 
話をきく、
スキンシップする、
できているところに注目して言葉をかける。
 
子どもを勇気づける対応ができます。
 
 
娘に「充電できたらどうなるの?」と聞いてみたら「ご機嫌になる」って言いました。
 
なるほど、ご機嫌なときって大人も力も湧くし、色々やろう!って思えるもんね。
 
 
 
娘の充電時間って急速充電みたい。
 
すごく速く充電完了する。
 
でも娘自身頑張らなきゃいけないときは消耗が激しいらしく、こまめに必要らしい(笑)
 
宿題とかもね。
 
ちょっと言葉をかけたり、目があったらニコってしたり、一回ぎゅーしたり、頭や背中をなでたり、ささいなことなんだけどね。
 
その「ちょこっと充電」で娘が頑張れているのは見ていてもわかる。
 
 
子どもだけに限らず、私たちもあぁだこうだと言いたくなるときは相手の問題じゃなくて、自分に充電が必要なのかもしれないですね。
 
 
 
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