その人への見方を決めつけてしまう前に。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日のお話は

 

「その人への見方を決めつける前にできること。」

 

メルマガにも書きましたが、こじれた関係を修復したいというときに大切なのは

 

「その人への見方を決めつけない」

 

です。

 

 

あの人はいつもこうだから。

 

どうせまた~するに決まっている。

 

 

その見方で相手をみると、そうとしか見えない現実しか目に入ってきません。


 

 

笑み育ワークシートの⑧で出てきた思い込みの目をいったん取り払って

 

⑩で書いた自分で、もう一度その人、その出来事を見てみる。

 

 

すると今までこうとしか見えなかった人や出来事が、まるで違うもののようにとらえることができます。

 

 

最悪に見えていた出来事が、何かを伝えてくれるメッセージに見える。

 

そんな風に変わるのです。

 

 

 

目の前で傲慢でわがままで許せない相手は、実は苦しんでいて、その行動しかできなくなっているかもしれません。

 

 

 

でも私たちがそのように相手を決めつけた見方をするには、何かわけがあったのです。

 

 

だから「決めつけた見方を変えよう」としたときに最初にすることは、

 

そういう見方をせざるを得なかった自分の悲しみや怖れ、不安、心配などの根っこの気持ちをとことん許し、嘆くことです。

 

 

心底ね。

 

その先にやっと、

 

嫌いになり切れない、割り切れない、捨てきれない思いがでてきます。

 

 

そして

 

その態度は嫌だけど、この子にもつらいことがあったんだ

 

その行動は納得がいかないけれど、それほど傷ついていたのかもな

 

動けないほど、苦しいのかもな

 

そんな意味を持った見方ができます。

 

少し時間はかかるときもあります。

 

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だからこそ、私たちは自分の心に目を向け、まず自分が傷を癒し、彼らを今以上に傷つけない目を持っていきたいのです。

 

 

メルマガでは「今ここから始める」という記事を書きました。

 

 

今ここから、私たちが新しい目を持って関わると決める。

 

そこから引き受けられることもあります。

 

 

いつも応援しています。

 

 
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