こんにちは、安藤ひさこです。
毎日、とても暑いですね。
こまめに水分補給をしてくださいね。
孫ちゃんも「おちゃ、ちょーたい」って言います。
舌足らずな感じがまだまだ可愛い(笑)
さて、お盆明けの17日から学校が始まるよってお子さんもいらっしゃることと思います。
学校へ行くというだけでも、子どもたちはいくつもの困難を乗り越えているんですね。
暑い、荷物が重い、歩く、時間通りに行く
学校で決められた時間通りに動く、
お友達と過ごす、授業をきく、新しいことを学ぶ・・・
これらはあたりまえと思えるようなことです。
でも実は子どもたちは、これを成し遂げるのにとてもチカラを使っています。
一日学校へ行くだけでもへとへとになってしまうことだってあります。
帰宅した子どもを見ていると
だらだらしている
ボーっとしている
すぐに動かない
グズグズいう
ということがあっても、ちょっと待ったをかけて様子を見てあげてほしいのです。
もしかしたら、ちょっとした困難に向かうチカラも減ってしまっているかもしれません。
そこでできないことを指摘されたり、批判されたり、怒られたりすると子どもは、できない自分はダメなんだと勇気はくじかれてしまいます。
するとますますやる気を失ってしまうのです。
なので、家に帰ってきたら、勇気づける言葉をかけてあげたいですね。
少し目を移すと、やる気のなさを見せながらも
何か夢中に取り組んでいることがあったり、
何か手伝おうとしたり、
その子の中には良いところや能力のある面が見えます。
「ありがとう」「助かったよ」
「へー、それ楽しそうにやってるね」
「おもしろそうだね」
「そっか、よく気づいたね」
些細なことでも感謝の言葉や、子どものチカラに注目する言葉をかけてあげると、
お母さんが自分に関心を持ってくれている
自分の良さを認めてくれている
自分の存在を認めてくれている
このように感じ、勇気づけられます。
自分には能力があるんだ。
お母さんは仲間だ
そう思えるのです。
そのように思える子どもは、自分の持っている適切なチカラを使って、目の前の困難を乗り越えようと思えます。
それがっちょっとしためんどくさいこともやろうと思えるチカラになるのです。
子どもの気持ちがくじかれているときには、批判をしてその子を何とかしようとするよりも、その子が今持っている良いところや能力に注目すること。
そしてどんなに小さなことでも見逃さす、それを言葉にして伝えて勇気づけること。
「自分にはできない」と信じ込んでいる子どもの心を動かすのは、批判や叱咤激励ではないんですね。
あなたには能力があるよ、できることがあるよ、あなたらしい良いところがあるよ
これをたくさん伝えてあげたいですね。
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