見守ることは、子育てを放棄することのように思えてしまいます。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日は午前はセッション、午後は勤務、先ほどの記事にも書きましたが、ハプニングもありバタバタとしました^^;

 

それでも孫が来ているので、その顔をみると癒されます。

 

自分のことを「ちーくん」って言うのですが、それが可愛くてねー(笑)

 

今晩は娘も「ちーくんと寝たい!」と言って、自分の布団を2階から1階の客間へ運んでいきました。

 

弟ができたみたいで可愛いのでしょうねー。

 

いい経験をさせてもらっています。

 

長男やお嫁ちゃんにも感謝、ありがとう。

 

 

 

さて、「見守ることは、子育てを放棄することのように思えてしまう」ということについて。

 

 

「見守ることは、子育てを放棄することのように思えてしまいます。

 

・何も言わないと、放置しているのと同じで無慈悲なことだ。

 

・何もしないのは無視をしているのと同じ。

 

・相手の気持ちを察してあげないのは冷たい人間のすることだ。

 

 

こんな風に思えるのです。

 

見守った方がいいと頭では思っても、

 

『何もしない自分は、人としての価値がない。クズだ』

 

という気持ちがわき、子どもに何か言ってしまうのです。」

 

 

 

ありがとうございます。

 

私もね、このお気持ちはすごくわかります。

 

私は

 

『何をしてあげるのがいいお母さんだ

 

問題を解決するのがお母さんの役目だ』

 

って思い込んでいたので、ご相談くださった方と同じように息子たちに口を出さずには言られませんでしたね。

 

 

何もしない自分をすごく見張って、何かをやらねばと子どもの問題を探していたようなところもあります。

 

 

 

 

【思い込みに気づくこと】

 

 

1つはお話くださったような「見守ること=子育ての放棄」と思えてしまうような思い込みやマイルールを持っているということがあります。

 

『何もしない自分は人としての価値がない。クズだ』

 

 

思い込みは、子どもの頃に親や周りの大人の言動や、自分の体験から握ります。

 

未熟私たちが生きのびるために握るので、完璧主義的で批判的、否定的な思い込みであることがほとんどです。

 

今みると「そんなことはない」と思えることも、自分が生きのびるために握っている思い込みはなかなか手放せないこともあります。

 

 

本来、人としての価値は存在しているだけであるはずなのですが、いつの間にか

 

何かをしている自分には価値があって、

何もしていない自分には価値がない

 

無条件に存在してはいけないと思ってしまうのです。

 

 

すると、見守るということが、自分の役割、居場所がないという風に感じられることもあります。

 

 

 

【「見守る」は決して「放棄」ではない。】

 

「見守る」は境界線を持っていること。

 

「あなたはそう思うのね、お母さんはこう思う。」

 

という風に相手の気持ちに共感し、信頼し尊敬したあり方です。

 

 

ところが「無慈悲はいけないことだ」と相手の気持ち同情にしてしまうと、返って相手を良くしようという想いも強くなり、コントロールしたくなります。

 

 

するとそれは対等の立場ではなくなるし、相手の境界線を破っていくことにもなりかねません。

 

自分の満たされない思いを、誰かを動かす事で満たそうとしてしまうのです。

 

 

 

【自分で自分のことを満たすこと】

 

子育てで大切なのは、最終的に子どもが自立することです。

 

そのためにはお母さんも自立しなければなりません。

 

 

お母さんが自分で自分のことをちゃんと満たせるようになれば、子どもも自分で考え、自分で行動を選び、決めていきます。

 

子育ては、自分一人でするもではありません。

 

子どもにも力があるのです。

 

 

お母さんが子どもを信じて余地を与えることで、

子どもは自分で考えるチカラや自分で決めるチカラをつけます。

 

 

お母さんが「見守ること」は、その余地を与えることです。

 

放棄ではなく、むしろ子どもに力を与えるものです。

 

 

逆に子どもに干渉すればするほど、子どもは考える余地を与えられず、考えるチカラも決めるチカラも育ちません。

 

本来、お母さんが願う「自立」からは離れてしまうのです。

 

 

「見守る」ことは「放棄」ではなく

子どもが自分で考え、自分で決める余地を与えること。



 

お母さんがそのようにとらえ直すには、お母さんが自分で自分の心のお世話をして、自分を満たすことが大事です。



自分のさみしさや悲しみ、心配、恐れ、不安などの声をとことんきく。


すると、子どもを動かして満たさなくても、いつでも満たされた自分でいられるので、安心して子どもを見守ることができるようになります。



 

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