伝え続けていて良かった | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
昨日はSMILE講座後のお話会でした。
 
途中、雷の音が!!
 
途中で洗濯物をとりこめるのもZOOMのおかげ(笑)
 
 
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昨日の話題はゲームとテレビのルールのお話から、「男はつらいよ」ならぬ「お母さんはつらいよ」のお話まで。
 
 
で、まず今日はこちらのお話。
 
 
夫や義母にテレビやおやつのことで
 
「お母さんに怒られるから、言っちゃダメだよ
「お母さんには内緒だよ」
「またお母さんに怒られるぞー」
 
なんて言われて、
 
「えっ、私、悪者??」
 
って悲しくなったことはありませんか?

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テレビでもお母さんがいないときは散々見せるくせに、お母さんがいると
 
「ほら、ママに怒られるから消したら??」とか
 
身体に悪そうなおやつも、お母さんがいないと散々食べさせるのに、お母さんがいると
 
「今日はお母さんがいるから無しね」とか
「お母さんに見つかると怒られるから内緒で食べなさい」とか。
 
 
「お母さんに見つかるから」とか「お母さんに怒られるから」とか要らんから!!
 
 
うちもこれはよくあったんだよねー。
義母もだけど、母も夫も。
 
 
そうなると、すっごい腹が立ちました。
 
 
自分だけ悪者みたいに感じて悲しいし、
 
子どもに良かれと思って普段頑張っている自分の気持ちをないがしろにされているように思えるし、
 
まして夫にそう言われると味方になってもらえなくて寂しいし、
 
何より子どもが、自分の言っていることを聞いてくれなくなるのではないか・・・?って思うと、それが一番悲しい。
 
 
あー自分のやっていることは何なんだろう・・・・
 
そう思えてむなしくなりました。
 
 
 
でね、このお話が出たときに
 
「子どもはちゃんとわかってくれているよー」っておっしゃってくださったママが。
 
 
ご主人が
 
「お母さん、すぐ怒るから、お父さんがいいだろ?」
 
ってお子さんにきくんだそうです。^^;
 
 
するとお子さんは
 
「お母さん、怒ってないよ」
 
って答えたそうです。
 
 
そのママは
 
「いつもどうしてそれがいけないのか丁寧に話しているし、
 
何が大切かを教えているから、
 
子どもはそうやって比べるものでもないと思っているようで、
 
子どもは『お父さん、おかしなことを言っているなー』って感じでみています。
 
だから、子どもにはちゃんと伝わっているんだ、子どもを信じればいいんだーって、その時に思いました。」
 
っておっしゃったのです。
 
素敵ですね。
 
 
 
ほんとにその通りで、
 
子どもは何が大切で、どうしてお母さんがそう言うのかがわかれば、子どもなりにちゃんと考えます。
 
学ぶ力もああります。
 
どの方法が適切か、自分で考え選ぶ力もあります。
 
そのチカラも育っているのです。
 
だから、親のすることは子どもを信頼することなんですよね。
 

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おばあちゃんやお父さんにが
 
「お母さんが怒るから内緒ね」
「お母さんが怒るから、見ちゃダメ」
 
って言ったところで、子どもはわかっています。
 
 
だから私たちは、
 
子どもにも考える力があるんだ
 
と子どもを信じる方にエネルギーを注いだほうがいいのね。
 
おばあちゃんや夫を敵にしてイライラするよりもね。
 
 
 
敵にしたところで、あの人たちは変わらない^^;
 
うちの義母も娘にアイスやジュースを2個も3個もあげるのは変わらない。
 
息子たちの頃から何度頼んだところで変える気がないのは、ほぼ義母の趣味だから(笑)
 
孫に甘いものをあげたいものはしょうがない。
 
すぐ「かわいそう~~」っていうもんね。→時代もある。
 
 
 
だから、私たちは子どもの学ぶ力を信じて、そこを軽やかにスルーしていきましょう。
 
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その上でもしできるのであれば、
 
ないがしろにされて悲しい。
 
除け者にされているようで寂しい。
 
自分のやったことは無意味なのかという虚しさ、無力感にも向きあってみるといいかもしれません。
 
 
相手の言葉をそうとらえてしまうところに何があるんだろう?
 
そこを見つめてみるといいかな。
 
 
うちも義母や夫は悪気はないの。
 
夫にいたっては「ユーモアのわからん奴だな~冗談に決まってるだろ」って私にいうのね。
 
残念だけど、夫は私を傷つけているなんて微塵も思ってない。
 
 
 
だからこそ、相手ではなくて、自分に矢印を向けてみる。
 
 
自分のとらえ方の傾向であったり、受け止め方のクセみたいなものに気づくと、自分にできることも見えるかもしれません。
 
 
・何が手放せるだろう?
・これは誰の課題かな?子どもの課題かな?親の課題かな?
・自分はどう折り合いをつけられるだろう?
・この出来事から、子どもにどんなことを学んでほしいのか?
・子どもにどんなチカラがついたらいいだろう?
・そのためにできる援助はなんだろう?
 
 
そんなところも考えていけたらいいかと思います。
 
 
そうそう、昨日のお話会で
 
「いつもは私の話を聞いているの???って思っていたけれど、適切に行動していることが見えて、へー聞いてたんだ!ってこともあって驚きました。
 
伝え続けるって大事ですね!
 
ってご報告も。
 
素敵ですねー。
 
お子さんの適切な行動に目が向くと、お母さんも嬉しいですよね。
 
 
 
結論
 
「もっと子どものチカラを信じていいよ」
 
 
伝え続けて良かったって思える日も来る。
 
「お母さんに怒られるから~」は、軽やかにスルーしましょ(笑)
 
 


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