こんにちは、安藤ひさこです。
「子どもの字が雑で困っています」
そんなお話もききます。
男の子のお母さんに多いかなー、でも女の子のお子さんでもあるかもねー。
私も小学校の1,2年の通知表はずっと
「字が汚い」
と書かれていました。
今は「字がきれいですねー」とたまに言われることもあるのでわからないものですね^^
小学生の間は、漢字スキルなどで
書き順、止め、はね、はらいなど、
基本を丁寧に取り組みます。
雑にやると
やり直しがあったり、
テストでバツになったり、
減点されることもあります。
お母さんとしては雑な字を見ているとざわつきますよね。
そのうえ、
いくら注意しても直さない。
あまり言うと余計にやらないので、黙って様子を見たけど一向に直す気配がない。
学校で直しをされてきても、気にも留めていない。
となると、言うのがいいのか、言わないのがいいのか悩ましいところです。
字について
子どもが「自分が読めればいいや」
と思っている場合もあります。
なので、一度親子で字について考えてみることも大事かもしれません。
うちも娘は「自分が読めればいいんだよ」ってよく言ってました。
それで
乱れた字は読みにくいこと、
その字を読む人の立場になってみるとどうかな?
ってことは、娘に繰り返し話をして
きれいに書けないまでも、
わかりやすく丁寧に書こうと話しました。
それと、書いている様子もみました。
とめ、はね、はらいなどを意識することは、とてもめんどくさい根気のいる作業です。
なので、できているところをまず勇気づけ。
「ここは、気を付けて書いたんだねー」
「このはらいはきれいにできているね」
「今ハネを気をつけて書こうとしたんだねー」
「この字は意識して書いたの?すごく読みやすいよ」
などなど、いつもじゃなくてもいいので気づいたときは
できているところ、やろうとしているところを
探してでも見つけて一個でもいいので声をかける
ことをしていました。
たとえあまり字に変化が見られなくても、
丁寧に書こうとしている姿が見えたら、
その姿勢を認めてあげると
上手く書けなくても、
を付けて書こうとか、
子どもなりに適切にやろうという姿に変わってきます。
できているところ、ほんの一ミリでもやろうとしている意欲をヨイ出しすることで、子どもの気持ちをくじかないですみます。
すると子どもなりに
細かいところをはめんどくさいけど、
何とかやってみようかと勇気づけられます。
全部の文字でということなく、
この一列だけは意識してみようか?
このページだけは丁寧にやってみようか?
ハードルを下げてみるのもいかもしれませんね。
そうすることで徐々に「気をつけて書くことのできる自分なんだ」ということも思えるようになっていきます。
ここぞという時に、その力が発揮されるといいので、日々の結果より少し先をみて勇気づけることもあるといいかなと思います。
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