親子がわかりあって暮らすこと。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今朝のメルマガで

 

「もしぼくが本だったら」という内容を書きました。

 

娘がこの題名の絵本を読んだあと、

 

「もし私が本だったら」とノートに書いていました。

 

それがとても興味深かったので書いてみました。

 

 

 

さて、「親子がわかりあって暮らすこと」

 

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これは、「何も言わないでもわかりあって暮らす」という意味ではありません。

 

今、子どもが小さいと何となくわかりあっているように思えますが、

 

子供が成長し、自分で知識や考えを持つようになると変わってきます。

 

 

なので、

 

「何も言わないでもわかりあう」

 

のではなく

 

「話し合ってわかりあえる」

 

暮らしを目標にするといいですよね。

 

 

どこかで私たちは何も言わないでもわかり合うことを求めていないでしょうか?

 

 

それを目標にすると、それは叶わないことですので、いつまで経ってもうまくいくことがありません。

 

 

話し合うというのは

 

・子どもの考えを聴くこと

 

・親の考えを伝えること

 

この二つでできています。

 

 

親の考えを伝えるコツは、

 

自分の中に怒りがないことを確認してから

 

「お母さんの考えを言ってもいいかな?」と子どもの了解を得て話します。

 

 

親の提案を採用するかしないかは子どもが選びます。

 

これが「提案」です。

 

もし親の言ったことに子どもが絶対に従わなければならないのなら、それは「命令」です。

 

 

 

 

私たちはわかりやすい親である必要があります。

 

子どもを怒ったら、怒られた子どもが

 

「何を叱られたかわからない。

 

お母さんが機嫌が悪かったからじゃない?」

 

ってなると、子どもにはお母さんの伝えたいことが伝わっていないということなのです。

 

これからはわかり合って暮らすことを目標にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

そうするとそのためにどうやって工夫ができるか見えてきます。

 

「きく」ことは話し合いには欠かせません。

 

 

子どもに安心感を与えるきき方を知っておくと、子どもが話し合いの土俵にのってくれます。

 

「何も言わなくてもわかりあえる」を目指すのではなく

 

「話し合ってわかりあえる」関係を目指すと、

 

関係はより早く改善していきます。

 

 

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