こんにちは、安藤ひさこです。
今日は勇気づけ勉強会をしていました。
「冬休み、気づいたら小言を言っていませんでした。
きっとこうしたいんだろうな~って気持ちに寄り添えていました。
今まで不適切な行動を観た瞬間に怒っていたけれど
止まって考えられるようになったな~って嬉しかったです。」
うんうん、うれしいですよね~。
そうやって一つずつ気づいたことを手にできたらいいですよね。
さて、今日のお話は「すぐに結果は見えないけれど」
子どもが揺れ動いているとき、
親が子どもを信じてやるとは
どういうことかというと
それは子どもの揺れに付き合うこと。
猫のようにくっついてくるときもあるし、
猫だと思ってかまったら、
ガブってかみついてくるトラだった
みたいに
思春期の子どもは揺れ動く。
その時に
「はいはい、今は猫なんだね、わかったよ」
「そっか、今はトラなんだ、わかったよ」
そんな風に揺れに付き合って、
その揺れそのままに子どもを認める。
そしてそこからどう動き出すかを待つ。
せかすわけでも、先回りするのでもない。
子どものペースで歩み始めることを応援する。
そうすると、子どもが子どもなりに考えて
自分の足で歩み始めます。
その歩みは親から見たら、
心もとないかもしれない。
でも子どもが自分で決めることに
大きな意味があるのです。
すぐに結果は見えないけれど、
必ず子どもは子どもの力でやり直そうとします。
子どもの本心は、やり直したいのです。
親がするのはその子どもの気持ちや行動が
適切なもののやり方になるように援助することです。
すぐに結果は見えないけれど、
親の対応が変われば
子どもも必ず変わります。
あきらめずに取り組んでいきましょう。
こちらの「絶対にあきらめない心をつくる」ミニ講座では一緒にワークでやってみます。
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子どもがくじけているとき、立ち直るとき、親がすべきたった一つのこと。
それはあきらめないことです。
親が、子どもの持っている生きる力をあきらめない。
子どものことを見捨てない、あきらめない、そんな私たちの心が子どもを勇気づけます。
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