こんにちは、安藤ひさこです。
先日、笑み育セッションをしたときにいただいた質問です。
「子どもに生きづらくなるような思い込みを
握ってほしくないって思うのですが、
それを防ぐことはできないのでしょうか?」
この記事にも書いたのですが、
どんなに親が子どもを愛し、
慈しみ可愛がったとしても
思い込み、マイルールを握ることはあるんですよね。
それは子どもが
どこを見て、
何を受け取るかは
子どもが決めていることだからです。
子どもが何を感じてもいいのです。
そこを恐れない。
もし違うものが伝わったなーと感じたら
全力で私はどんなあなたも大好きだよー。
愛しているよー。
大事な存在だよ。
それを繰り返し、伝えてあげたらいいのです。
上の記事では娘のことを書いています。
娘は私に愛されているのはたぶんよくわかっています。
それでも
正しいことをすべきとか
いい子でいなければいけないとかは持っているように思います。
それゆえに頑張れるところもあるんだよね。
でも
頑張らなくてもできちゃった!!もOKだし
途中でやめたときもOK
そういった彼女を認めていけたらいいなと
私は、私自身の中にあるマイルールや思い込みを見ています。
子どもが思い込みを握ったとしても
私たちが何とかしなくても
子ども自身が気付いて
手放すこともしていけます。
その力を信じてあげられたらいいですよね。
こちらの講座では親の課題、子どもの課題について学ぶので、困りごとが減ったとよく言われます。
信頼関係の土台を再構築するために、日常でできることをまとめたのがこちらのステップメールです。
ご活用くださいね。
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