「自分の中に~べきが多すぎて、何を感じているかがよくわかりません」 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日は初級講座の2日目。

 

怒りをもとに、自分の中にある期待、マイルール、本音について考えてみました。

 

 

今朝のブログやメルマガに書いたけれど

期待もマイルールも本音も

確かに自分の中にあるもの。

 

そのどれも自分が今まで生きてきた中で

培ってきたもの。

 

決して悪いものじゃないです。


 

 

でね、

 

「私は感じるってことをずっとしないできたように思います。

 

自分の中に~べきが多すぎて

何を感じているのかよくわかりません。

 

それで子どもをがんじがらめにしてきちゃったな~って思います。」

 

そういうお話もでました。

 

このようにおっしゃられる方は結構います。

 

 

私もほんとにわからなかった。

 

「今、目の前でやるべきことをやらなくては・・・」

 

いつもそう思ってた。

 

子どもを連れて遊びに行っても、

帰ってからの段取りばかりが頭に浮かんで、

今ここの時間が楽しいって感覚が

まるでなかったのです。

 

そのことに何の疑問もなく、

40代半ばまで生きてきたんだよね。

 

子育てを学び直す中で

自分が感じるということを

置き去りにしていることを初めて知ったのです。

 

 

 

でも少しずつ取り戻すことができました。

 

子どもとの出来事を通して、

その都度「自分は何を感じているんだろう?」

 

そんな風に自分の心の声を聴くことをしていくと

ある日フッと怒りの下にある

「不安なんだ」ってことをキャッチできたんですね。

 

 

そこをきっかけに

 

不安なんだな。

怖いんだな

悲しんだな

 

そういう感情を感じはじめました。

 

 

 

楽しい時、うれしいことも

 

楽しんでいいよ、喜んでいいよ、

 

その都度その気持ちを感じることを

意識的にしていくことで

 

嬉しい、

楽しい、

おもしろい

 

という感じも感じることが徐々にできるようになりました。

 

 

感じないようにしてきたのには子ども時代に

色々感じていたらやっていられなかったということもあります。

 

私はいい子でいないと母に嫌われるって思いこんでいたので

自分の本音「悲しい、寂しい」より

いい子でいることを選んでいました。

 

生き抜くために精一杯頑張っていたんだよね。

 

そういう小さなころの頑張りが

「感じない」ということだったのです。

 

 

なので、今ここから

 

もう感じても大丈夫だよ

 

って自分に言ってあげて、

 

その都度「何を感じているかな?」って

自分の声を聴いてあげたら

感じることはできるようになっていきます。

 

 

それができるとね、

子どもの気持ちに共感することも

できるようになっていきます。

 

何を感じても大丈夫。

 

感情にいいも悪いもないよ。

 

焦らず一つずつ取り戻していきましょう。

 

 

 

 


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