「このままではいけないの?」お母さんの心の中にあるメッセージ。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
私が瞬間湯沸かし器のように
怒ってばかりだった
というのは人生観記事や講座でもお話しています。
 
 
ほんとにすごい怒りでね。
 
色々やらかしました。
 
 
心のしくみを学ぶようになって、

その怒りは誰のもので

本当は誰に向けての怒りだったかがわかりました。


子どもの頃に母や姉に言えなくて
我慢した私の怒り。
 
 
 
 
ほんとはすっごく怒りたかったんだよね。
 
辛抱強い子って言われてきたけれど、
ほんとは心の中で
我慢した思いがたくさんあった。
 
自分で見ないふりをしたんです。
 
でないと、いい子って言ってもらえなかったから。


 
だから私の心にはずっと
 
「このままの自分でいてはいけないのか?」
 
そんな怒りを抱えていたのです。
 
 
 
【このままの自分でいてはいけないの??】
 
父親の顔色を見て、
母親のご機嫌を
うかがって振舞っていると、
いつしか本当の自分が見えなくなります。
 
 
親との間での
役割を演じ続けていると、
自分が本当は
何をしたいのかも見えなくなるのね。
 
 
「このままの自分でいてはいけないの?」
という心の声が聞こえたら、
よく自分の心の声を聴いてね。


これはお母さんの声なのか?
 
自分の本心からの声なのか?
 
私はどうしたいんだろう?
 
親との間の役割をやめて、
本当の自分はどうしたい?と
言っているのか。


なぜ自分にそれを禁止しているのか、

自分と対話してみてね。
 
 
そしてそれをやってもいいよって
自分が声をかけてね。


 
【子どもとの関りの中で】
 
自分の心の声に耳を傾けて
 
「あなたのままでいいよ」
 
そんな言葉を自分に
たくさんかけてあげることで
自分を認めることができるようになります。
 
 
するとね、お子さんのことも
「そうなんだ~」って
認めてあげられます。
 
 
お子さんをもっと
楽に受け止められるようになります。
 

自分の中の頑なな思いが緩むと
お子さんへの対応も変わるんですね。
 
 
子どもは子どもでいい。
 
私は私でいい。
 
そう思えるようになるのです。
 
 

 
【間違った思い込みに気づいて変える。】
 
「このままの自分でいてはいけない」
っていうのは間違った思い込みです。
 
あの頃のお父さんやお母さんと
生きてくるためには必要だったけど、
今はもう要らないことかもしれない。
 
だから気づいたら、
ゆっくり修正していきましょう。

私はほんとはどうしたいのか?
 
急がなくていいからね。

ゆっくりあなた自身に許可をたくさん出してあげてくださいね。


 

 

信頼関係の土台を再構築するために、日常でできることをまとめたのがこちらのステップメールです。

 

ご活用くださいね。

 

 

 


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