子どものこころに安心感「ママのにおいを思い出してがんばる。」 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
庭のモクレンの木につぼみがついていました。
 
寒さは厳しいけれど、春に向かっているのですね。

 

 
 
 
今朝も娘と集合場所の近くまで。
 
曲がり角でバイバイします。
 
門を出てバイバイするときもありますが、ス~っと彼女が手を握ってきたときはその曲がり角までって感じになっています。
 
 
空を見るときれいな青空。
 
それでも寒さは厳しい。
 
子どもの頃、寒いっていやだった。
 
学校にいくのもそれだけで億劫になる。
 
暑い寒いなんて当たり前でしょ。
 
学校へ歩くのは当たり前でしょ。
 
 
でもその子の持ち合わせている体力によっては、外の気温や距離すらも大きなハードルになることもある。
 
心が折れていると、ちょっと寒いのもしみる。
 
ちょっと遠いのも、すごく遠くに感じる。
 
だからこそ、そこに向かって行く子どもたちを日々勇気づけてあげたい。
 
大丈夫、あなたならできるよ、そんなメッセージを色々な場面で伝えたい。
 
 
娘が一年生の時に話してくれたことがある。
 
「学校でわからないことがあるときや、ちょっとさみしくなっちゃったときにママに会いたくなるんだよね~。
 
そんなときは、ママのにおいを思い出してがんばる。」
 
授業中、休み時間、学童にいるとき、フッと私を思い出すのだそうだ。
 
「早く帰りたい・・・。
 
そういうときもママのにおいを思い出してがんばる。」
 
その話を聞いたときに、きっと娘以外にもそうやって子どもたちは、心の中の誰かや何かを支えに頑張っているのかもしれないって思った。
 
だからね、その土台になるものを築いておくことが大事なんだね。
 
 
今朝、歩いていく途中で聞いてみた。
 
最近ママのこと、思い出すことあるの?
 
「ないよ~~。」ってかる~く返事が来た(笑)
 
6月には9才。
 
見えないへその緒も消えて、自分の力でって思い始める時期にきたのかな。
 
母は、いつも応援してるよ~。
 
 
 
 
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年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。