こんにちは、安藤です。
長男宅に泊まった時の娘、うさまるに埋もれる。
似たような写真が孫のでもあった!
長男夫婦の行くところ、うさまる尽くしだな(笑)
【自分が今いるのはどこなんだろう?】
主張的なものの言い方や断り方を学ぶなど、コミュニケーション講座ではこうした技法を学びます。
勇気づけ勉強会でもSMILE講座でも理論と一緒に「適切な言い方」「ものの頼み方「、断り方」としてご紹介しています。
これを学んで、その通りにすればいいと言えばそうなんですけどね。
その前に、自分は今はどうなんだろう?を考えてみてほしいなと。
例えば、ガンガン物が言えちゃう人にとっては、言いたいことを少し抑えて、他者に共感することが必要かもしれません。
いつも言いたいことを言えずに我慢してしまって気づまりに感じている人にとっては、諦めずに伝えるってことが必要かもしれません。
同じコミュニケーション講座を学んでも、人によって、その後の自分に何が必要なのか、自分はどうしたいのか?が異なるのです。
【他者の中で自分を知る】
仲間で私はこうだああだと話しているとね、「自分はどうなんだろ?」「私はこんな風だな」って気づくし、考えるきっかけになります。
・まあまあ言えているな。
・私は頼むのが全然苦じゃないよ、むしろ得意!。
・伝えてはいるけど、言われてみると本当に伝えたいことは言えていない。
・言うことはきいてもらっているけど、無理やり聞かせちゃっているから、相手は不満足かもしれない。
・NOと言われた瞬間に「何で聞けないの!!」って怒りでてきちゃう。
・断られた瞬間「もういいわ!」ってイラッとしてしまう。
自分の対応の良し悪しではなくてね、この表のどのあたりに自分はいるんだろう?ってことに気づくことが大事なんです。
今、現在の自分がどうなのかがわからないと目的地に向かえません。
カーナビで目的地に行けるのは、現在地がわかっているからです。
自分はどうなりたいのか?
何をすればいいのか?
何を足せばいいのか?減らせばいいのか?
これを考えられるのは、今の現状がわかっていてこそです。
他者の中で自分を知る。
仲間と学びあうのは互いを勇気づけあえるだけでなく、色々なメリットがあります。
20日までにお申し込みの方は、早割価格でご提供します。





