お友達がうちに来て遊ぶ、お友達の家に行って遊ぶ。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

 

屋根裏の住人が判明しました。

 

どうやらハクビシン。

 

赤ちゃん3匹いました、もちろん親も。

 

鳴き声も可愛いのですが、糞の害などもあるので家からでてもらうしかありません。

 

鳥獣保護法があるので、捕獲には許可がいります。

 

市役所に連絡しました。

 

先日ニュースで見たばかりのことがうちで起きているんだな~って感じです。

 

 

 

 

18日はSMILE講座の4章「誰の課題でしょう」を行いました。

 

どんな課題が子どもの課題で、どんな課題が親の課題か。

 

皆さんと考えました。

 

小1のお子さんがいるSさんがいい質問をくださいました。

 

 

近くに元気のいい男の子がいます。

 

うちで遊びたいって毎日くるのですが、いつもうちばかり。

 

しかも帰ってほしい時間にもなかなか帰らない。

 

庭に穴を掘る。

 

言動が乱暴で気になります。

 

あちらのお母さんは任せっきりで何も言わない。

 

子どもの交友関係は子どもの課題ということはわかるのです。

 

でも家でばかり遊ばれたり、こちらの言うことを聞いてくれないので断りたい。

 

今日は遊べる日でも、その子がきたら「今日は遊べないの」って断るのですが、子どもの手前それでいいのか悩みます。

 

かといって子どもに「あの子を呼んじゃダメ」っていうのもどうかと。

 

 

 

Sさん、ありがとうございます。

 

こういうことって一度は経験された方もいるのではないでしょうか。

 

 

自分の子どものタイプもありますよね。

 

・お友達に自分の家に来てほしい子

 

・お友達の家に行きたがる子。

 

・公園で遊びたい子。

 

 

お母さんの考えも色々あります。

 

・家に来てもらった方が気が楽な人。

 

・行き来無しで、公園で遊んでほしい人。

 

・お友達の家に行くなら、自分宅にもきてもらって半々くらいが安心な人。

 

 

幼稚園、保育園のうちは親同士が話して遊ぶことが多いでしょうけどね。

 

小学校にはいると、子ども同士で約束してきたりするからね。

 

 

うちの場合、息子たちが幼稚園の頃は、来てもらう方が楽だったかな。

 

来てもらって、近くの公園とかで遊んで、夕方うちに戻ってきて遊ぶ感じ。

 

小学校に入ってからは、公園で遊ぶことが多かった。

 

友達のおうちに行くこともあったけど、行ったら次はうちに来てもらってねって感じでした。

 

 

ちょっと困ったなってこともありました。

 

私はそんなときは、そのお子さんに伝えました。

 

「うちで遊ぶときの約束はこうね」

 

「○時になったらおしまいね」

 

「ゲームは順番ね」

 

とかね。

 

うちに来て遊ぶなら、これは守ってねって約束事みたいなものは、

 

よそのお子さんにもちゃんと話してあげることも必要だと私は思います。

 

呼ぶ方も呼ばれる方も気持ちよく遊ぶためのお約束だからね。

 

そこは毅然と伝えてあげたらいい。

 

そのためにおうちで遊ぶときの約束をわが子とちゃんと話し合って決めておいてもいいですね。

 

 

親としては呼びたくない子を連れてきた!

 

って言うお話を聞くこともあります。

 

子どもが気にしていないのなら大目にみてもいいのかなって思うかな。

 

親が呼びたくないって思っているのは、親の課題ですのでお母さんが向き合うことだよね。

 

何をいやだって思っているのかな?って向き合ってみる。

 

 

子どもが乱暴に扱われていて気になるというのなら、お子さんのお話を聞いてみてね。

 

どう思っている?どう感じてる?って。

 

 

そのうえでわが家で遊ぶときはわが家のルールを守ってもらう。

 

守れないときはわが子もろともみんなで外で遊んでおいで~~って出してもいい。

 

帰ってもらうもありかも。

 

お母さんにいろいろな選択肢を考えておいてもらえたらと思います。

 

正解があるわけではないです。

 

わが家はどうしたいか、どうありたいか。

 

お母さんが枠や選択肢を持っていることで、子どもも安心して遊べるし、お母さんも心地よく子どもの遊びを応援してあげられる。

 

もし不具合があったら、その時はお子さんと話し合って、また気持ちよく遊べる方法を考えてもいい。

 

 

まぁ、そのうち子どもなりに考えて行動するようになるけどね。

 

「〇〇んちはこうだから、こうしようぜ」みたいなね。

 

それぞれのおうちの事情を子どもなりに把握して、どうやって楽しく遊ぶか考えます。

 

 

お友達と遊ぶときのわが家のルールについて、お子さんと話しあっておくといいですね。

 

 

 

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