いつでも選択肢があることが子どもを勇気づける。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。
 
最近のむすめのブームは先生ごっこ。
 
今朝は丸つけ(笑)

生徒役も自分だから、テストをやってから丸をつけています(*^^*)




なおしがある子は後からふせんをはるんだって(笑)
 
担任の先生のまねっこかな。
 
とても楽しそうに先生をしています(≡^∇^≡)
 
 
さて昨日からSMILE講座がスタートしました。
 
子どもを勇気づけたい、自分を勇気づけたい、周りの方を勇気づけたい。
 
毎回本当に素敵なご縁をいただけて、心から感謝です。
 
ありがとうございます。
 
今回は4期子どものこころのコーチングインストラクター同期のゆききさんが参加してくださいました。
 
ゆききさんのお話はとても私たちに大切なことを伝えてくださっています。
 
 
今日もね、そのゆききさんが素敵なお話をシェアしてくださいました。
 
「子どもが自分で選ぶ」「自分で決める」
 
自閉症のお子さんと向き合う中でいつも大切にしてきたこと。
 
それが息子さんが自分で選ぶこと。
 
そのための選択肢を渡すこと。
 
養護学校に行っているころ、毎朝登校させるのが大変だったそうです。
 
そのエピソードの詳細はゆききさんのブログを読んでくださいね。
 
登校させるためにゆききさんがしたことは、息子さんが自分で選ぶことを提示すること。
 
「このくつとこのくつとどちらにする?」
 
息子さんに選択肢を提示して、彼自身に選んでもらう。
 
息子さんに自分で選んでもらうことをしてきたそうです。
 
そのための選択肢を広げてきたゆききさん。
 
選択肢を受け入れてもらうにもかなりの努力が必要だったと思います。
 
今、選択肢が広がってきたことで、息子さん自身が選んで行動できることも増えたそうです。
 
「いつでも自分で選ぶことがある。」
 
それはとても子どもを勇気づけることができます。
 
ゆききさんのお話に他の皆さん勇気づけられていました。
 
ありがとうございました。
 
 
3才なら3才の、6才なら6才の、10才なら10才のそのお子さんの力で選ぶことを手渡す。
 
選ぶ選択肢はお母さんが手渡せる範囲のものでいいのです。
 
そうそう、以前ねベビーサインや勇気づけで通ってくださった方はお子さんが4か月の赤ちゃんの時から選ばせていました。
 
「こっちとこっち、どっちがいい?」って。
 
赤ちゃんだから「こっち」って言わないけれど、「そっか~こっちなんだね」ってお話しながら対応されていました。
 
 
「~はダメ」「~してはいけません」が増えると、子どもに反発されることも増えます。
 
反発されるとこちらも怒りが増しますよね。
 
お母さんの心も子どもの心もくじかれます。
 
 
子どもが自分で考えて選ぶことができるのを応援する。
 
そんな風に考えてみると、
 
どれだったら子どもが自分でやろうって思えるんだろ?
 
どんなことだったら、子どもが自分でできるって思えるんだろう?
 
そんなところから選択肢を考えることができます。
 
そしてそれは子どもを応援できる私なんだって自分を勇気づけることにもつながります。