【感想】子どものことを!と思って受講したのですが、自分と向き合う時間ができてとてもよかったです。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。


勇気づけ勉強会に参加してくださった方の感想をご紹介しますね。

 

 

こんばんは、夜分に失礼いたします。

 

先日は最後の勉強会ありがとうございました。

 

① 勇気づけ勉強会に参加したきっかけ

 

わたしが壽子さんの勇気づけ勉強会に参加したきっかけは、大好きで大好きで可愛くて仕方なかった長女が、次女が産まれてから、次第に可愛く思えなくなってきてしまい、どんどん辛く当たるようになってきてしまいました。

 

下の子に手がかかる分、しっかりフォローしてあげたいと言う想いはあるけれど、気持ちとは裏腹に冷たくあしらったり、毎日毎日怒るのもエスカレートしてきてしまいました。

 

このままではいけない、何とかしたい!!でもどうしたらいいのかわからない!と思い参加させていただきました。

 

② 参加しての感想

 

普段の生活の中で止まることなく起きていく物事や気持ちを言葉にして書き出し掘り下げて考えていくと、今まで気づかなかった自分の気持ちにハッと気付くことができました。

 

他の受講者のみなさんと一緒に受講できたので、こんな風に感じてもいいんだ!とか、みんな同じなんだなと思えて気が楽にもなれました。

 

子どものことを!と思って受講したのですが、自分と向き合う時間ができてとてもよかったです。

 

壽子さんの

「怒ってもいい」

「できる時にできることをすればいい」

「自分をもっと褒めてあげて」と言う言葉にとても励まされました。

 

まだまだ怒ってばかりの毎日ですが、もっともっと子どもの話に耳を傾け、たくさん勇気づけて行きたいと思います。

 

自分にも!

 

本当にありがとうございました!!

 


 

 

 
 
Mさん、貴重な感想をありがとうございました。
 
上の子がかわいく思えない。
 
そんな気持ちを持ってはいけない。
 
そんな自分はダメなんだって自分を責めてしまう。
 
思えば思うほどなんでだろう、上の子を毛嫌いしてしまう。
 
 
私もそんな時期がありました。
 
夫や母にも指摘されて、自分でも何とかしたいのにどうしていいのかわからない。
 
ほんとは愛おしいのに。
 
 
私ね、自分の不器用さが長男に重なった。
 
もっと器用になってよ。
 
もっとハキハキしてよ。
 
もっとうまく立ち回ってよ。
 
 
私のできないところを彼に見つけては彼の不足を責めました。
 
次男は二番目ゆえに何にしても期待をしていない。
 
長男には期待してしまう。
 
私の場合はその期待が彼への厳しい態度になっていました。
 
 
そこから抜けられたのは、私が私の不器用さを良しにできたときでした。
 
長男を何とかするのではなく、自分に矢印を向けられるようになった。
 
そこが変わるきっかけでした。
 
 
ぼちぼちでいいんです。
 
自分の中の何が反応してざわざわするのかに気づく。
 
自分の中にあるよく見えないものの正体に気づく。
 
自分を勇気づけることでそこに向き合う力が自分にあるんだって思える。
 
そう思えたら、きっとお子さんとの関係も本当になりたい関係に素直になれます。