自分だけが違うのが怖かった。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日からスタートしました勇気づけ勉強会。

人ってこんなに違うんだというところからワークはスタート🎵

このワーク、ほんとに楽しいのです💕

「価値観が違うということは知っていたけれど、聞いてみるとおもしろいですね」

「子どものころは人と違うことがとても怖かったけど、今は全然平気」

「違っても平気だったけど、大人になるにつれてそれが怖くなりました」

「夫婦は価値観を一緒にしなくちゃと思っていたけど、一致させなくていいのですね」


一見、同じような考えでも背景の価値観が異なっているんですよね。

普段は自分の価値観を人と話すってなかなかない。

こうして話してみると、気づきが多いのです。


人と違うのがこわい」

私は長い間そう思ってきました。

だからこういうワークをしたあとに必ずあるシェアがとても苦手でした。

「私の答え、あっているかな」
「私、変なことを言っていないかな」
「私の言ったことはおかしくないよね?」
「人と違うこと、を言っていない??」

そんな不安と怖れがあったのです。

だからシェアするときも声は消え入りそうな声になっちゃったんだよね。

自分の感じたことをシェアしながら「私、合っている??大丈夫??」

心のなかでつぶやいていました。

でもこうした価値観の違う方々と自分の感じていることを話す、考えを聴き合うという場を何回か経験して、

違っていていいんだ。

違うのがあたりまえだよね。

だから誰が何を思ってもいいし、自分が何を思ってもいい。

何を感じてもいい。

そんな風に思えるようになりました。


違った価値観を持つ人とちょっと突っ込んで話してみる。

「どうしてそう思うの?」

お互いの価値観を聴き合う。

それが自分の価値観を知ることや新しい価値観を手にすることにつながります。

そうしたことを安心して体験できる場が勇気づけ勉強会やSMILE講座です。