おはようございます、安藤ひさこです。
昨日は知立でのSMILE講座の最終回でした。
赤ちゃんの頃から知っているお子さんたちがとても2才3才になったのでね、大きくなったなぁって感無量。
3才のお子さんはだいぶお口も達者になりましたね(*^^*)
またその様子は後日書きますね。
2年生になった娘。
彼女も口達者でへりくつも増えてきました。
あぁ言えばこう言う(笑)
私を怒らせたいの?と思うくらい、あぁだこうだと自分なりの理屈をこねる(^_^;)
本当に憎たらしく思えちゃう。
誰に向かっていってるの?
ごちゃごちゃへりくつ言ってないで早くやりなさい!!
娘がぐうの音もでないくらい、言い負かしたくなるんですよね。
そうならないためには、同じ土俵にのらない。
のってしまうと、先ほど書いたように「あなたは間違っている!」「お母さんのいうことのほうが正しい!」ということをわからせるために子ども言い負かそうとします。
主導権争いになります。
お母さんが上、子どもは下という上下の関係になって、勇気づけるなんてどこへやら。
言い負かすための言い合いになっちゃうんですね。
私たちは子どもをあらゆる場面で勇気づけたいのです。
子どもがへりくつを言うことの適切な側面をさがしてみるとね、
よ〜く考えたなぁ。
論理的に言おうとしているんだなぁ。
自分の思いを伝えようとしているんだ。
そんなことも見えてきます。
なので、生意気だと感じたり、またへりくつだと感じてイライラってするとき「ちょっと待った」をします。
でね、深呼吸します。
一旦その場から離れるもいいね。←私はトイレにこもる。
そして「この子なりに考えられるようになったんだ」「順調に成長しているんだなぁ」と考え直す。
するとこちらが主導権争いから離れることができます。
それからどんなへりくつを言われてもいくら頭にきても、言ってはいけないことがあります。
それは子どもの存在や人格を否定する言葉。
こういうことを言ってしまうと、子どもはとても傷つき、親の愛情を疑うようになり親を信頼しなくなります。
へりくつを言えるということは、親を信頼しているからこそ安心してへりくつが言えるということもあります。
親に対する甘えの形でもあったりします。
また自分の理屈がどれくらい大人に通用するか試す一つの段階でもあります。
子どもがへりくつを言ってきたとにはそれを正そうとしないこと。
子どもと正しさを争って良いことはありません。
子どものへりくつにまともにやりあうのではなく、お母さんが少しユーモアをってやり取りを楽しむくらいのほうがいいかも。

