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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

現在私の職場は、

危機をむかえている、

20年近く働いていた、

直属の上司が退職した。

 

それに続いて、

一番新しく入ってきた、

大学出たての社員も

大学へ戻ると言う事で、

辞めてしまった。

 

私は上司の後がまになったが、

その二人の三分の一の仕事が、

私にまわってきてしまった。

それまででも大量だった業務が、

今は整理がつかない程になった。

 

 

私はストレスをあまり感じない

脳みそを持っている。

だからこれまでの困難を、

困難だったとは思っていない。

 

ただ脳みそで感じない分、

体がそれを感じてしまうのだ。

仕事でストレスが溜まった時、

知らないうちに脱毛症になり、

頭のてっぺんの毛が無くなっていた。

それは背の高い上司に教えてもらって、

初めて気付いたのだった。

 

夫が亡くなったときも、

大変ではあったけど

精神的には大丈夫だった。

でも体中にジンマシンができ、

医者にはストレスだと診断された。

 

だから今回は、

体にストレスを感じない様、

できるだけ焦らずゆっくりと、

自分の事を考えて行動している。

 

50半ばになり、

ストレスは心臓にも負担をかける。

二年前に検査をしたばかりだ。

だから気をつけているのだ。

 

そのストレス緩和に

とても役立っているのが、

現在の彼氏、R君。

「ストレスリリーバー」の彼は、

私をいつも戒めて、

早く家へ帰れと毎日言ってくる。

 

彼と会う時には、

私がリラックスするように、

手を替え品を替え、

いろいろと試みてくれる。

 

忙し過ぎても、

ランチタイムをとる事に

心掛けている私に、

今日も電話をかけてきてくれ、

「早くかえるんだぞ。」

と釘を刺してきた。

 

季節も良くなってきたし、

ラフティングとスカイダイビングを

彼と一緒にすることになっていて、

それを励みに私は

仕事を頑張っているのだ。

 

 

今日も鬼のように仕事が溜まり、

客は鬼の様に催促してくる。

でも私は負けないぞ〜!

絶対ストレスにならないんだから!

 

 

でもぽーおばちゃんは、

また今日も遅くまで、

働くかもしれないけれどね。

 

因にRに我が家は、

アダムスファミリーと呼ばれている。

いつも遅い時間に食事をする

からなのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽーおばちゃんの婚活は、

静かに続いている。

 

 

Rとの付き合いは、

そろろろ半年になろうとしている。

半年も付き合えば、

合わないところも見えてくる。

 

でもそれはお互い様だ。

しかし気に食わないところを

言ってくれとRに聞くと

全てが好きだと言った。

私にはたくさんあるんだけど。

 

この半年間は平坦ではなく、

浮き沈みのある付き合いだった。

前回のMSとの付き合いの様に、

私が激惚れしていない分、

嫌な部分が出てくると私の

気持ちが冷めてしまうからだ。

 

しかし落ち着いた大人のRは、

毎度それを挽回させる技を持つ。

いつも口うるさく不満を言う私を、

上手くなだめて元通りにする。

 

だからこのまま、

何か事件が起こらない限り、

私達の関係は続きそうだ。

 

 

Rとは絵画教室へ行ったり、

水族館や映画館など、

普通のデートもするけれど、

ボーリングやキャッチボールなど、

スポーツ系の方が楽しい。

 

彼はアスリートだから、

スポーツをしているときが、

一番素敵に見えるからだ。

ちなみに私もスポーツ好き。

 

先週もキャッチボールをして、

元プロ野球選手の彼に、

ピッチング80点の高得点を

私は貰ってしまった。

 

ま、50代半ばとしては、

結構まともに投げていた

と言うことではあるだろうけど。

 

 

Rに対しての私の得点も、

日に日に上がっている。

口数の少ない方だけど、

スポーツの話になると、

よく話してくれる。

 

特に最近では、

彼が監督をしている

キックボールチームの話。

この前もフィールドで、

他のチームの監督と出会い、

私はそっちのけで大話していた。

 

昨日からキックボールの

練習が始まった。

15人の女性のチームだが、

今度観に行ってみようと思う。

 

 

彼の思い出の写真や

ユニフォームを飾っている部屋に、

彼の好きな言葉が壁に記されている。

 

「LIVE STRONG」

プロ野球選手になるのも

なってからも過酷だったろう。

彼はそれを経験しているから、

自分に自信がある人なのだ。

 

そして私の息子のために、

息子の部屋の壁に書きたい言葉。

「Dream, Believe, Faith」

彼はこれの言葉を胸に、

一生懸命頑張ってきたのだろう。

 

そう思うと彼をとても

愛おしく思えてくるのだ。

夢を掲げて、それを信じ、

それに突き進んでいく、

力強い気持ちと信念。

 

彼のこれまでの歴史を

知れば知る程、

好きになっていくのかもしれない。

 

 

長男にはもう会ったけど、
娘と末っ子にはまだ
Rは会っていない。
今週末の末っ子の試合にでも、
Rを連れて行ってみようかと、
現在計画中である。









 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言うけど、

Rは絵が上手くない方。

彼のサプライズデートで、

一緒に絵画教室に行ったが、

彼の描き方は、

非常に個性的であった。

 

そんな彼だけど、

自分の携帯で描いた絵を

私によく送ってくるのだ。

それがあまりにスイート過ぎて、

私はとても気に入っている。

子どもが描いたような

つい笑顔になってしまいそうな絵。

彼は私との付き合いを

「Magical」とよく言う。

それ程気に入ってくれている

と言う事なのだろうけど。

 

「最低でも君の髪型は、

似せて描いたつもりだけど。」

自分のゴーティも似せたようだが。

二人でビーチに行きたいと言うと、

描いて送ってくれた絵だった。

 

 

 

 

 

 

お互い仕事中だったけど、

「君の事を想っている。」

とテキストが来た後に、

この絵を送って来た。

なかなか上手く描けているバラ。

「4(for) you」なんて、

50代後半にしては、

気持ちがまだまだ若い人だ。

 

 

 

 

 

 

これが最新作。(笑)

彼は一体なにを使って

これらを描いているのだろう。

 

「ベイビー、僕と船出しないかい?」

日本語にすると何だかクサいけど、

彼のこんな愛情表現が私は嬉しい。

「なんだかプロポーズみたい。」

と友達は言っていた。

 

 

 

Rは本当に口数が少なく、

一緒にいると退屈な人だけども、

こうやって私を楽しませてくれる、

可愛らしい人なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rとの付き合いはそろそろ

四ヶ月半を過ぎようとしている。

上手くいっていると言えば、

そうだと思う。

 

MSと彼の違うところは、

彼の感情をはっきり言う事。

そして今まで付き合って来た

男性達の誰とも違うところは、

私の気持ちをいつも知りたがる事。

 

男女の恋愛の法則では、

女性が気持ちを抑え気味で

男性に追いかけさせた方が、

付き合いが上手くいくと

言われているようだが、

Rは少し違うようだ。

 

彼に会いたいとか、

愛情表現を積極的にする方が、

彼の気持ちは盛り上がるらしい。

だからそれをもっと出せと、

私に要求してくる。

 

元々私はそのような事は、

あまり得意ではない。

ただMSの時は別人の様に、

気持ちをさらけ出してしまったけど。

 

でもその時の残骸が

まだ心の中に残っていて、

なかなか盛り上がれない

私がいるのだった。

 

Rの事は好きだ。

人間的にも良い人である。

もちろん気に食わない事も

ないわけではないけれど。

 

だけどもトキメキがない。

それでももっと好きになりたくて、

いつも彼をじっくり見ながら

好きなところ探しをしている。

 

私は外見で惚れてしまう

情けないところがある。

だからと言ってRは、

外見的に見た目が悪いわけではない。

身長も185cm以上あるし、

体に贅肉も殆ど付いていない。

 

50代後半に入ったにも関わらず、

見た目は40代半ばには見える。

可愛らしい目を持っていて、

笑った時の目尻のシワが、

とても素敵な男性だ。

 

それでも私は、

トキメキを感じないのだ。

MSの時のあの狂ったような感覚が、

まだ記憶に残っているから?

それとも追いかけなくてもいいから?

苦しい恋は嫌なのに。

 

 

 

でもRに対してその感覚が、

ふつふつと沸き上がった出来事が

昨日起こったのだった。

それは「嫉妬」からだった。

 

私とのデートの最中に

彼の携帯に女性から電話が入り、

彼は彼女と15分以上

話をしていただろうか。

 

その時に私の大好きな彼の

目尻のシワを見た時だった。

話の内容はわかっていたから、

電話で話す事は気にならなかったが、

その彼の笑顔を見た時に、

「そんな笑顔で話さないでよ!」

と心の中で思ったのだった。

 

やはり私には、

このような刺激が必要なのか。

もっと好きになるためには、

恋をドラマチックにした方が、

盛り上がるのだろうけど。

 

MSとの恋愛ドラマが、

長過ぎたせいかもしれない。

 

落ち着いた恋がしたい。

そう思っていたのに・・・。

 

 

ややこしい

50半ばの恋心なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫が亡くなって、

とうとう10年経った。

未だに私は命日に、

夫の話を子ども達にはしない。

 

それは子ども達の傷が、

癒えているかどうか

定かではないから。

 

夫が亡くなった時、

一番に考えた事は

子ども達が傷付かない事。

 

それだけを毎日考え、

生活していたように思う。

婚活を始めるまでは、

子ども達の事しか考えていなかった。

 

未だに話をできないのは、

もしかしたら私自身、

傷が癒えていないのかもしれない。

その傷を掘り起こすと、

どのようになってしまうのか

怖いような気がする。

 

この傷は一生消えないのか。

子ども達からも私からも。

消えないかもしれないけれど、

それでも癒やされる様に

祈っていかなければ。

 

 

あれからもう10年。

だけども

心の奥はまだ痛いまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスチャン家庭のぽー家だが、
今年も教会へは行かずに、
みんな家からは出ていない。
それは末っ子も私も
インフルエンザにかかり、
大熱を出していたからである。

末っ子は先週始めから、
鼻水が出たりで調子が悪く、
木曜日の夜に熱が出て、
私も続けて高熱が出た。

久々の高熱だし、
最初のうちは大人しく寝ていたが、
二日目は起きて台所を綺麗にしたり
動き回ったが熱が39度まで上がり
大人しくベッドへ戻った。
 

 

お兄ちゃんは夫と似ていて、

病気は気力と自力で治せという。

夫も私がどんなに辛そうでも、

優しい言葉を一度も

かけてくれた事がなかった。

 

でも実際に夫が辛いとき、

私がいろいろ世話を焼こうとすると、

放っておいてくれと言っていた。

そんな環境で育ったからなのかもしれない。

 

お兄ちゃんは私が育てたから、

夫とは違う環境だが、

私がしんどそうでも冷たい。

もっと動け、外に出ろと言う。

 

実際兄の方は殆ど病気をしたことなく、

熱が出てもテニスをして、

勝手に治っているくらいだから、

私を見ると苛つくのかもしれない。

 

とは言え年齢も30以上違うし、

お兄ちゃんは男性、私は女性。

病気の時くらい少しは優しくしてよねと

思うのである。

 

結局末っ子は三日間、

私は五日間熱でうなされた、

これまでで最悪のクリスマスの

ホリデーウイークエンドだったのだ。

 

 

 

さて家族の近況。

娘は相変わらず、

プライベートジェットで、

彼方此方世界中を飛び回っている。

 

この前も東海岸のニュージャージーに

いたと思えば翌日は西海岸のシアトル。

その後ロスに移動したと思えば、

三日後にはニューヨークで、

ボスの表彰式があったと写真を送って来た。

 

突然のフォーマルなパーティだから、

大急ぎでイブニングドレスを数枚買い、

その表彰式へ参加したらしい。

とても豪華なパーティのようだった。

 

その翌日にはエジプトに行き、

一日経ってナイジェリアに帰ったらしい。

相当疲れたと言っていた。

機内ではたった一人の

フライトアテンダントだから、

飛行機が飛んでいる間は気を抜けない。

 

ナイジェリアにいる間も、

ボスの指示で彼の知り合いを運ぶ。

まるでジェットタクシーだと言っていた。

でもそれで一国の王様と

一緒に写真を撮っているのだから、

貴重な体験をしているのである。

 

何も言わなくても、

気が向いた時にお金を送ってくれたり、

病気のときは心配してくれたり、

私にはもったいない娘なのである。

 

 

 

お兄ちゃんも相変わらず、

末っ子と毎日バトルしている。

このどちらにも貴重な時期に、

お兄ちゃんは自分の事は考えず、

弟の事に集中してくれているのは、

母にとってはありがたい。

 

もしお兄ちゃんがいなかったら、

末っ子はどうなっていただろう。

それなりに成長していたと思うが、

兄の助けがあるとないとでは、

全く違う状況になっていただろう。

 

末っ子はといえば、

ほんの少〜しずつだけど、

成長していると思う。

まだまだ大人になるには、

と〜ぶん時間がかかりそうだ。

 

自分は一人でなんでもできる、

なんて思っているところが、

非常に生意気で厄介なんだけど。

大声で言い合ったり、

私も数回ぶつかってみたけど、

一筋縄ではいかないみたい。

 

 

 

先週の木曜日から親戚の所へ

長い間行っていたRが帰って来て、

やっといつものルーティンをし始め、

(テキストと電話)

病み上がりの私は、

少しイライラもおさまった。

 

明日会おうと言われたが、

まだ熱が引いたばかりだし、

もし彼にインフルエンザが移ったら

これまた恨まれるだろうし。

 

会いたいけど会えないような。

病み上がりには、

直ぐに元気になる栄養剤

「RのBIG HUG」が

すごく必要なんだけどなぁ。

 

とりあえずは

このままラブラブ状態で、

年を越える事が出来そう。

来年はもっと二人の心が、

がっちり近くなれる様

願っているんだけど。

 

 

 

 

 

この拙いブログを

読んで下さっている皆様。

今年もありがとうございました。

来年も素敵な年でありますように。

良い年の瀬をおくって下さいね。

♡♡♡♡♡〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近急激に寒くなった。

先週の金曜日にはドカ雪が、

と言っても我が家の周りで

10cm以下ではあるけれど、

この地域では珍しい量だった。

 

そろそろクリスマスもくるし、

年末も近くなってきた。

ぽーおばちゃんの恋バナも、

今年は少し変化があった。

 

 

さてさて、

11ヶ月も付き合っていたMSと、

フェードアウトで別れてしまったが、

その後やはり彼からの音沙汰はなく、

私も何もしていない。

 

だけども私にとっては、

長期の思い入れもあって、

心の中ではひっそりと

想いを保管しているのであるけれど。

それだけ好きだったんだな。

 

だから簡単には消せない。

これからも楽しかった事だけを

思い出しては会いたいと

想いを巡らすのだろう。

 

 

MSの誕生日の翌日に、

知り合ったR君。

恋の展開が早いことも

ぽーおばちゃんの得意なところ。

後に引いてそうで引いてない、

結構冷めたところもあったりする。

 

R君はいつも仕事で忙しい。

それに加えて超家族思い。

そんなこんなでなかなか

デートができないのである。

 

もう少しで出会ってから三ヶ月。

その間にデートらしきことは、

三度あっただろうか。

一ヶ月に一度って多くないよね。

 

とは言えとりあえず、

仕事帰りに3、4時間会ったり

していたりもするから、

そんなに会っていないわけでもない。

 

そして毎日のテキストと、

日に二度の電話があれば、

私達の付き合いは、

なかなか良好という事になる。

 

MSの時と比べれば、

これが普通だよね〜と、

改めてMSとの付き合い方は、

特殊であったと強く思う。

 

 

R君はなかなかのハンサム。

パッと見はたれ目で細身で、

全くの好みではなかったが、

よくよく見ると

一つ一つのパーツが好み。

 

もしかしたら、

MSよりもイイ男かも。

身長はMSより高いし、

声も断然Rの方がいい。

 

そして趣味も豊富だ。

元プロ野球選手であったから、

もちろん草野球リーグも出るし、

ソフトボールの審判に、

女子キックボールの監督と、

シーズンになったら大忙し。

 

加えてボーイスカウトのマスターで、

野外キャンプはプロ並み。

道具は山のように持っている。

温かくなればジェットスキーと

スズキの単車で遊び、

ロードバイクも乗るのだった。

 

付き合い始めたのが

秋に入ってからだし、

それらの趣味では忙しくない。

しかし仕事のプロジェクトが

来年一月末に終るまで、

彼の週末の半分以上は仕事。

 

そしてその空いたところに、

子どもや孫達との時間。

おかげで私と会える機会は、

その予定が埋まっていない

余っている時間のみ。

 

彼の趣味を一つ一つ

一緒にやっていこうと

彼は言ってくれてはいるが、

それまでに私はつまずきそう。

 

 

熱し易く冷め易い、

そして決めたら行動の早い、

肉食系のぽーおばちゃんは、

ハンティングに出てしまいそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近17年間も使っていた

携帯電話のプロバイダーを変えた。

それによって新しいプロバイダーの契約で、

くっついてきたネットフレックスを

無料で見れるようになった。

 

日本の映画やドラマも入ってはいるが、

そこまでたくさんではない。

それでもその中で最近見まくったのは、

去年放送された「Terrace House」。

 

男女6人が家と車を与えられ、

そこに数ヶ月住むという番組。

一般人とは言えども、

やはり見た目が良いのが条件だろうから、

選ばれる人達はモデルが多かったりする。

 

たぶん宣伝無しで編集され、

一話が30分くらいだろうか。

それが一話終れば次から次へと、

次のエピソードが出てきてしまう。

 

おかげで私はこの数週間の週末は、

超!寝不足になってしまった。

因に東京偏とハワイ偏を見たのだが、

なんだか不思議な気分。

 

台本付きのドラマより、

何が起こるかわからない分

面白かったりする。

よくそこまでカメラで撮られても

平気だなと思いつつ観ていた。

 

ま、彼らは

私とはジェネレーションギャップも

親子程あるわけだし、

モデルや専門職の人などには、

宣伝効果にもなるだろうし。

 

 

 

観ていて気付いたのは、

私の恋愛感覚が変わってしまった事。

思った事を言葉に出したり

直ぐに行動に起こしたりする

アメリカ人男性と、

長い間付き合っているせいか、

出演者にイラッとしたりするのだ。

 

これまで出会ったアメリカ人男性で、

MSを除いた他の男性達は、

出会ったその日に

付き合うかどうかを判断する。

 

高齢と言う事もあるだろうが、

友達をずっと続けるというのは、

あまりありえない。

たぶんそんなのは時間の無駄だと

思っているだろう。

 

そして自分の気持ちを

言葉でも行動でも直ぐ表す。

もちろん私は日本人だから、

そんなことはできないのだが。

 

もしこの形式の番組を

アメリカで行ったとしたら、

直ぐに三角四角関係が勃発し、

面と向かっての大げんかが始るだろう。

(因にこの番組はアメリカの

パクリだったらしいけど。)

 

それなりに面白いかもしれないが、

付き合い始めるまでの時間が

たぶん短いだろうから、

付き合い出したら家を出る事になると、

随時次の新しい人を捜さなければならない。

 

日本だからダラダラと

続ける事ができるんだろうね。

だって日本人の私が観ていても、

イライラしてしまったから。

 

 

 

さて、新しい恋の話しだけど、

付き合い始めて二ヶ月弱経った。

1月まで続く彼の職場のプロジェクトは、

私達に会う機会を作ってくれない。

 

旅行に行く事が好きな彼は、

私に会う以前から休みの日に

旅行へ行く予定を入れているから、

週末に会えない事がほとんど。

 

おかげでデートを一度しただけ。

公園を二人でのんびり歩いて、

レストランへ行ったという、

普通のデートだった。

 

その他は会社帰りに、

彼の家へ遊びに行って、

数時間テレビを観て話しをするだけ。

それも一週間に一度あるかないか。

 

しかしそんなに会えないのに、

私達はとりあえず上手くいっている。

何故かと言うと、

彼は毎日のように電話をかけてくるから。

 

多い時には日に三度もかけてくる。

もちろん朝晩の挨拶は

テキストが送られてくる。

マメと言えばマメなのだ。

 

好みではなかったけど、

だんだん慣れて可愛く思えてきたし。

細身も気にならなくなってきたし。

甘い低い声もいつも聞いていたいし。

 

彼の夢は私と一緒に

ボラボラへ行く事らしい。

一人一週間で60万くらいかかるらしいが、

いつのことになるやら。

二人にはお金も時間もないのだけど。

 

喧嘩もなく仲良しだけど、

問題と言えば会えない事。

私の我慢がいつまで続くか、

それが問題だったりする。

 

燃え易く冷め易い私だからね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い恋の経験は、

新しい恋への糧になる。

 

 

リッキーとテキストをし始め、

なんて楽しい人だと思った。

私より二つ年上だけど、

感覚が若者みたいだったから。

 

それでは彼のプロフィール。

身長は185.5cm。

体型は超細めで体重が80kg。

旦那と比べると痩せている。

頭髪は全て剃っていて、

白髪まじりのゴーティがある。

 

頭から顔のパーツから

全ての作りが小さ目。

目は小さくはないがたれ目で、

髭を取ると相当若く見えるだろう。

 

見た目は軽そうに見えるが、

実際にはそうではない。

私の好みではなかったけれど、

だんだん良く見え始めたところ。

 

大学で二年間野球をやり、

卒業後ドラフトされて

ニューヨークメッツへ入団。

20代後半まで続けたらしい。

私の付き合う人達は、

ここのところアスリートが多い。

 

現在は大きな小児総合病院で、

エンジニアとして働いている。

趣味は国内外の旅行と

キャンプにスクーバにジェットスキー。

道具は全て持っている。

 

家とベンツとトラック持ち。

とりあえず私が知っている限り、

安定している生活をしている。

 

私が気に入ったのは、

孫達を大切にしていること。

週末に3人も預かり、

世話をして一緒に遊んでいる。

彼が送ってきた写真は、

孫達がどれほど彼を好きか

充分にわかる笑顔だった。

 

そしてMSと対照的なところ。

彼は朝晩テキストで挨拶をする。

そしてその後ほとんどの時

「君の声を聞きたいから。」

と言って電話をかけてくる。

 

やっぱりこっちの方がいい!

テキストも頻繁に送ってくるし、

いつでも返答が早い。

返事が遅くなると謝るし。

・・・っていうか、

これが普通のような気がするけど。

 

 

私の誕生日にはテキストで、

自作の絵を送ってきた。

そして歌を録音して送ってきた。

歌った後に自分はヘタだから

笑わないでくれと彼のコメントが

恥ずかしそうに入っている。

 

未だにそれを聴くと、

心がくすぐったくなる。

とても可愛い性格の人なのだ。

 

今は仕事が忙しくて、

今週の日曜日に会えるかどうか

未だわからないでいる。

そして会いたい気持ちが募るのは、

私が好きになりかけていると言う事。

 

まだ始まったばかりの恋だけど、

このままできるだけ

続ける事ができれば

と願っているのだ。

 

 

 

ヘタだけどね・・・。^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな出会いは、

またいつもの出会いサイト。

久々に新しい写真を入れ、

2、3日だけの検索。

 

私にメッセージを送ってくる人は、

九割が白人であるが、

私は殆ど興味がない。

テニス仲間のD君以来、

白人とは付き合えないと思った。

それは差別的な問題から。

 

特に今話題の人が

大統領になってからは、

異常に気持ちが遠ざかる。

彼に投票した人だったら

絶対話が合わないだろうから。

 

だから新しい人を見つける事は、

あまり容易な事ではない。

加えて私は好みが偏っているため、

更に困難にさせるのだった。

 

 

それでも話し始めた

二人の男性がいた。

一人は以前にいいなと思った、

写真では可愛い感じの人。

 

身長も183cmと高いし、

まだ46歳の蟹座で

相性も良さそうだった。

 

飲食関係のマネージャーで、

新しく建設された野球場の

VIPルームを取り仕切る。

 

私が新しい野球場へ

行った事がないと言うと、

仕事中にたくさんの写真を

次々に送ってきてくれた。

 

今まで私が出会った人の中で、

たぶん一番優しい人では

ないだろうかと思う。

 

でも話をしているうちに、

退屈になってしまったのだ。

この時はまだMSへの気持ちが

少し残っていた事もある。

 

私の返答が遅かったり、

会う約束をしても断ったり。

そうしているうちに、

彼が何かを気付いたのだろう。

 

「君は仕事や子どもの事で、

とても忙しそうだ。

だから今僕と付き合う事は、

真剣に考えられないのだろう。

僕達は上手くいかないと思うよ。

幸運を祈っているよ。

さようなら。」

 

始終優しい人だった。

結局会う事はなかったけど。

 

 

 

そして同時にもう一人、

話をしている人がいた。

あまり私の好みではないが、

彼は明るくとても楽しい人で

テキストで会話をしても

二人で笑ってばかりいた。

 

彼の名前はリッキー。

最初はどうしようかと

戸惑っていたけれど、

少しずつ私の心が、

彼に傾き始めだした。

 

これでMSの事を完璧に

忘れられるかもしれない。

彼はMSとは対照的な

人だったからである。